鬼怒川の景色と足湯を楽しみながら食べられる個性派かき氷
2026年9月18日放送の「マツコ&有吉 かりそめ天国」では、U字工事プレゼンツの鬼怒川旅ベストプランとして「足湯かき氷」が登場します。テレビ朝日の予告では店名までは公表されていませんが、鬼怒川にはホテルサンシャイン鬼怒川1階の「足湯カフェespo」があり、日光市観光協会も「足湯につかりながらかき氷を楽しめる店」として紹介しています。
なかでも気になるのが、栃木の地酒を使った「鬼笑い」950円。お酒を飛ばしたノンアルコール仕立てで、チョコミントなど個性的なかき氷も用意されています。
この記事でわかること
- 足湯カフェespoの「鬼笑い」とチョコミントかき氷
- 鬼笑いの価格とアルコールの有無
- 営業時間・定休日・場所・アクセス
- 足湯から見える鬼怒楯岩大吊橋と鬼怒川の景色
「鬼笑い」は950円、栃木の地酒を使ったノンアルコールかき氷
出典:Instagram
足湯カフェespoで注目したいのが、名前からして鬼怒川らしいかき氷「鬼笑い」です。
日光市観光協会の2026年版かき氷特集では、鬼笑いについて950円と掲載。栃木の地酒を使ったかき氷ですが、アルコール分を飛ばしており、ノンアルコールとして楽しめると案内されています。
「地酒のかき氷」と聞くと大人向けのお酒入りスイーツを想像しますが、鬼笑いはそこが少し違います。
栃木らしい素材を取り入れながら、カフェスイーツとして楽しめるように仕上げているのが特徴です。
日光市観光協会の写真でも「足湯カフェespo:かき氷『鬼笑い(950円)』栃木の地酒を使ったノンアルコールかき氷」と明記されています。
チョコミントなど個性派かき氷もある
espoのかき氷は、定番のいちごや抹茶だけを並べるタイプではありません。
日光市観光協会は2026年版特集の中で、チョコミントと「鬼笑い」を代表的な個性派メニューとして紹介しています。
足湯に入りながら、鬼怒川の自然を眺め、その横でちょっと変わったかき氷を食べる。
この「足湯+景色+かき氷」という組み合わせそのものが、一般的なカフェとはかなり違います。
なお、かき氷は夏季限定。日光市観光協会もメニューは予告なく変更される場合があるとしているため、鬼笑いやチョコミントを目当てに訪れる場合は、当日の販売状況を店舗へ確認しておくと安心です。
足湯カフェespoはホテルサンシャイン鬼怒川1階
足湯カフェespoがあるのは、ホテルサンシャイン鬼怒川です。
ホテル公式では、館内施設として足湯カフェ「espo」を紹介。鬼怒楯岩大吊橋とその周辺の自然を眺められる足湯付きのカフェテラスで、コーヒーやスイーツを提供しています。
基本情報は次の通りです。
- 店名:足湯カフェ espo
- 施設:ホテルサンシャイン鬼怒川
- 住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原1437-1
- 営業時間:9:00〜17:00
- ドリンクラストオーダー:16:30
- フードラストオーダー:16:00
- 定休日:木曜日
- 電話:0120-35-2727
ホテル公式では営業時間を9:00〜17:00、ラストオーダー16:30と案内しています。一方、日光市観光協会ではフードのラストオーダーを16:00と掲載しています。
季節によって営業時間が延長される場合もあります。
鬼怒川温泉駅から徒歩約10分
ホテルサンシャイン鬼怒川は、東武鉄道の鬼怒川温泉駅から徒歩約10分です。
電車の場合は徒歩のほか、鬼怒川温泉駅と周辺ホテルを巡回する東武ダイヤルバスやタクシーも利用できます。
車の場合はホテル正面の道路を挟んだ向かい側に無料駐車場があります。
鬼怒川温泉駅周辺を散策しながら歩ける距離なので、宿泊先がホテルサンシャイン鬼怒川でなくても、鬼怒川観光の途中に立ち寄りやすい場所です。
目の前にあるのは鬼怒楯岩大吊橋
espoの魅力は、かき氷だけではありません。
足湯の目の前に見えるのが、鬼怒川の代表的な観光スポット「鬼怒楯岩大吊橋」です。
ホテルサンシャイン鬼怒川によると、鬼怒楯岩大吊橋はホテルのすぐ目の前。鬼怒川温泉街の南部と楯岩を結ぶ全長140mの歩行者専用吊橋で、橋の上からは鬼怒川の流れや周囲の山々を眺められます。
espoでは、この景色を眺めながら足を温め、冷たいかき氷を食べられるという少し不思議な組み合わせを楽しめます。
温泉街まで来ても、旅館の温泉に入るだけで終わってしまうことは少なくありません。
espoなら「温泉地らしい足湯」と「カフェ」を同じ場所で体験できるため、短時間の立ち寄りにも向いています。
宿泊者以外でも立ち寄れる鬼怒川のカフェ
日光市観光協会の2026年版かき氷特集では、ホテル内でかき氷を楽しめるスポットについて、宿泊者以外でも利用できるカフェやラウンジとして紹介しています。その中の1軒がホテルサンシャイン鬼怒川の足湯カフェespoです。
「ホテルの中だから宿泊しないと利用できない」と思ってしまいそうですが、鬼怒川散策の途中に立ち寄ってスイーツを楽しむ使い方ができます。
ホテル公式もespoを、鬼怒楯岩大吊橋や周囲の大自然を眺められるカフェテラスとして紹介しています。
ただし、足湯だけを利用する場合の料金や利用条件については現在の公式ページに明確な記載がないため、現地で確認するのが確実です。
番組の「足湯かき氷」とespoの関係はまだ断定できない
ここは大事なポイントです。
9月18日の「マツコ&有吉 かりそめ天国」公式予告で確認できる表現は、「足湯かき氷」まで。店名やホテル名は掲載されていません。
一方で、足湯カフェespoについては、
- 鬼怒川温泉にある
- 実際に足湯がある
- 足湯に入りながらかき氷を食べられる
- 2026年にも公式観光情報でかき氷が紹介されている
という事実を確認できます。
そのため、番組予告の特徴と非常によく重なるスポットではありますが、現時点では「番組で紹介される足湯かき氷がespo」とは断定しません。
店そのものは実在し、2026年のメニューや営業時間まで確認できるため、鬼怒川で「足湯とかき氷」を実際に楽しみたい人にはチェックしておきたい場所です。
まとめ
足湯カフェespoは、ホテルサンシャイン鬼怒川にある足湯付きのカフェテラスです。
2026年版の日光市観光協会公式情報では、栃木の地酒を使ったノンアルコールかき氷「鬼笑い」950円やチョコミントが紹介されており、夏季限定で楽しめます。
営業時間は9:00〜17:00で、鬼怒川温泉駅から徒歩約10分。目の前には鬼怒楯岩大吊橋と鬼怒川の自然が広がります。
「マツコ&有吉 かりそめ天国」の予告では店名までは公表されていませんが、「鬼怒川」「足湯」「かき氷」という特徴と重なる実在スポットとして、放送とあわせて注目したい場所です。
参考リンク
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