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TAOYA熱海のインフィニティ露天風呂とオールインクルーシブ!場所・宿泊の特徴|ヒルナンデス!

旅行・観光

TAOYA熱海は相模灘の絶景とオールインクルーシブを楽しむ温泉リゾート

2026年9月22日放送の「ヒルナンデス!」では、熱海を訪れた観光客がおすすめするスポットを調査。3世代で楽しめる宿として注目したいのが、2026年7月18日にリブランドオープンしたTAOYA熱海です。

最大の特徴は、相模灘と湯船がつながって見えるインフィニティ露天風呂と、夕食時のアルコール、ラウンジのドリンク、アフタヌーンティー、夜食などを宿泊料金に含めて楽しめるオールインクルーシブ。さらにキッズパークやキッズルームも用意され、子どもから祖父母世代まで同じ宿で過ごしやすい温泉リゾートになっています。

この記事でわかること

  • TAOYA熱海のインフィニティ露天風呂の特徴
  • オールインクルーシブで楽しめるサービス
  • TAOYA熱海の場所と熱海駅からのアクセス
  • 3世代旅行に向いている客室・館内施設・食事

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TAOYA熱海のインフィニティ露天風呂とオールインクルーシブ

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公式情報:TAOYA熱海公式サイト

TAOYA熱海の目玉となっているのが、リブランドに合わせて誕生したインフィニティ露天風呂です。

高台から相模灘を望む造りで、湯船に浸かった目線からは、湯面とその先の海が連続しているような景色が広がります。海に浮かんでいるような開放感を味わえるのが、この露天風呂の大きな特徴です。

温泉には、約1300年の歴史を持つ「走り湯」を含む熱海伊豆山温泉の混合泉を使用。走り湯は伊豆山を代表する歴史ある温泉で、TAOYA熱海ではその湯と相模灘の景色を一緒に楽しめます。

湯上がりには「湯上りラウンジ」もあり、温泉の余韻を楽しみながらドリンクを飲んで休憩できます。温泉は加水・加温・循環ろ過式です。

もう1つの大きな特徴がオールインクルーシブです。

宿泊中は、施設内の多くのサービスが宿泊料金に含まれています。

  • ラウンジのソフトドリンク
  • ラウンジのアルコール
  • アフタヌーンティー
  • ナイトアフタヌーンティー
  • 夕食時のアルコール
  • 夜食
  • 高性能マッサージチェアなどの館内サービス

チェックイン後にスイーツを楽しみ、夕食では料理とアルコールを味わい、食後には再びラウンジへ。さらに夜食まで楽しめるため、ホテルに到着してから館内で長く過ごせるスタイルです。

熱海観光局も、TAOYA熱海について1泊で5食を楽しめる宿として紹介しています。宿泊先を単なる「寝る場所」にせず、滞在そのものを旅行の目的にできるのが特徴です。

TAOYA熱海の場所は熱海市伊豆山、熱海駅から送迎バスで約10分

TAOYA熱海は、熱海駅から北東側の伊豆山エリアにあります。

基本情報は次の通りです。

  • 施設名:TAOYA熱海
  • 所在地:静岡県熱海市伊豆山190-1
  • 電話:050-3615-3456
  • 電話受付:9:00~19:00
  • JR熱海駅から:送迎バスで約10分
  • 東京方面から車:西湘バイパス支線・石橋ICから約40分
  • 名古屋方面から車:伊豆縦貫自動車道・大場・函南ICから約40分

熱海駅から送迎バスを利用できるため、電車で熱海を訪れる旅行でも移動しやすい立地です。

ホテルは海沿いの平地ではなく伊豆山の高台にあります。

この高低差がTAOYA熱海の大きな魅力につながっており、露天風呂だけでなくラウンジや多くの客室からも相模灘を望めます。朝焼けや夕暮れなど、滞在する時間によって変化する海景色を館内から楽しめる造りです。

ホテル水葉亭からTAOYA熱海へ2026年7月18日にリブランド

TAOYA熱海は、新築で一から造られたホテルではありません。

もともと営業していた「大江戸温泉物語 ホテル水葉亭」をリニューアルし、2026年7月18日にTAOYAブランドの温泉リゾートとしてリブランドオープンしました。

TAOYAブランドとしては静岡県初進出となります。

リブランドにあたっては、単にホテル名を変えただけではなく、

  • インフィニティ露天風呂を新設
  • 海を望むラウンジを整備
  • 約30室の客室を新設
  • キッズルームを用意
  • キッズパークを新設
  • オールインクルーシブを導入

など、滞在スタイルそのものが大きく変わりました。

TAOYAブランドが掲げるコンセプトは「ゆったりと、たおやかに。」。

観光地を次々と巡る旅行とは違い、温泉、食事、ラウンジ、景色をホテル内で楽しみながらゆっくり過ごすことを重視した施設です。

3世代旅行に向く理由はキッズパークと多彩な客室

TAOYA熱海は、大人向けの絶景温泉だけに特化したホテルではありません。

リブランド時には、子どもが体を動かして遊べるキッズパークを新設。年齢に応じた遊具が用意され、小さな子どもを含む家族旅行でも館内で過ごせるようになっています。

館内にはほかにも、

  • まんがコーナー
  • カラオケルーム
  • 高性能マッサージチェア
  • ラウンジ

などがあります。

子どもがキッズパークで遊ぶ一方、大人はラウンジや温泉で過ごすなど、世代によって違う楽しみ方を同じホテル内で選べるのがポイントです。

熱海観光局もTAOYA熱海を「子連れ・三世代で楽しめるファミリー向け宿」の1つとして紹介しています。

ベビーフードのサービスもあり、乳幼児を連れた旅行にも配慮されています。

祖父母、親、子どもで旅行すると、それぞれが求める過ごし方が違いやすいものです。

温泉を楽しみたい大人と遊びたい子どもを1つの施設内で受け入れられることが、3世代旅行との相性につながっています。

キッズルームや和ベッドなど客室タイプも豊富

客室も、夫婦やカップルだけではなく家族旅行を意識した構成になっています。

リブランドでは約30室を新設し、多彩な客室タイプを用意しました。

特に家族旅行で注目なのがキッズルームです。

子ども連れの家族が過ごしやすい客室として設けられており、館内のキッズパークと組み合わせれば、ホテル滞在中にも子どもが楽しめます。

また、畳のくつろぎとベッドの使いやすさを組み合わせた和ベッドタイプも用意されています。

布団よりベッドの方が立ち上がりやすい人と、畳でくつろぎたい家族が一緒に宿泊する場合にも選択肢になります。

多くの客室から相模灘を眺められますが、すべての客室がオーシャンビューというわけではありません。海側の景色を重視する場合は、予約時に客室タイプを確認しておくことが大切です。

夕食は海鮮と静岡のご当地料理を楽しむバイキング

TAOYA熱海の夕食は、和洋中の料理を自由に選べるバイキング形式です。

海に近い熱海らしく海鮮料理も充実しており、オープン時には、

  • 金目鯛の姿造り
  • サーモンの造り
  • カンパチの造り
  • 静岡県産鶏のチキン南蛮 山葵ディップ添え
  • ぼくめし
  • 小田原おでん
  • おざく汁
  • ビーフステーキ
  • しらすとトウモロコシのかき揚げ

などが紹介されました。

ライブキッチンでは出来たての料理を提供するため、食事自体もホテル滞在の大きな楽しみになります。

さらにオールインクルーシブのため、夕食時のアルコールも基本サービスに含まれます。

食事が終わったらそれで終了ではなく、ラウンジへ移動してナイトアフタヌーンティーを楽しみ、その後に夜食という流れまで用意されているのがTAOYAらしいところです。

宿泊前に確認したいTAOYA熱海のポイント

TAOYA熱海を予約するときは、オールインクルーシブだから「館内のすべてが完全無料」という意味ではない点には注意が必要です。

基本的な飲食や一部の館内サービスは宿泊料金に含まれていますが、別料金となるサービスや商品もあります。

また、宿泊料金は日程、人数、客室タイプ、宿泊プランによって変動するため、予約時点の公式料金を確認するのが確実です。

特に確認しておきたいのは、

  • 希望する客室がオーシャンビューか
  • キッズルームを利用するか
  • 送迎バスの利用方法
  • 宿泊日に希望するプランがあるか
  • 子どもの年齢区分や食事条件

といった点です。

2026年7月にリブランドしたばかりなので、「以前のホテル水葉亭」を知っている人も、TAOYA熱海として現在提供されている内容を確認して予約するのがおすすめです。

TAOYA熱海まとめ

TAOYA熱海は、2026年7月18日に「大江戸温泉物語 ホテル水葉亭」から生まれ変わった温泉リゾートホテルです。

最大の見どころは、相模灘と湯船がつながって見えるインフィニティ露天風呂。約1300年の歴史を持つ走り湯を含む熱海伊豆山温泉の混合泉に浸かりながら、海の絶景を楽しめます。

さらに、

  • アフタヌーンティー
  • ラウンジのドリンク
  • 夕食時のアルコール
  • ナイトアフタヌーンティー
  • 夜食

などを楽しめるオールインクルーシブも大きな魅力です。

キッズパークやキッズルーム、和ベッド客室なども備え、熱海観光局から子連れ・3世代旅行向けの宿として紹介されています。

場所は静岡県熱海市伊豆山190-1。JR熱海駅から送迎バスで約10分なので、熱海観光と組み合わせながら「ホテルで過ごす時間そのもの」も楽しみたい家族旅行に使いやすい温泉リゾートです。

参考リンク


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