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とうふ工房ゆう「特選よせとうふ」の通販・値段と販売店!3度日本一の大久保裕史【オー!マイゴッド!】

食・食品

とうふ工房ゆうの「特選よせとうふ」は全国豆腐品評会で3度日本一に輝いた逸品

東京都青梅市にある「とうふ工房ゆう」の特選よせとうふは、全国豆腐品評会で2017年、2024年、2025年の計3回、最高賞の農林水産大臣賞を受賞した豆腐です。

公式オンラインショップでは、特選よせとうふ6丁入りセットが6,000円、お試しセットが4,200円で案内されています。ただし、特選よせとうふセットは売り切れ表示となっており、再入荷通知を申し込める仕組みです。

2026年10月10日放送の日本テレビ『オー!マイゴッド!~私だけの神様、教えます~』では、醤油をつけなくてもおいしい豆腐を作る職人として、店主の大久保裕史(おおくぼ・ゆうじ)さんが登場します。

大久保さんは、2016年に青梅市で店を開き、その翌年には全国の豆腐職人が競う品評会で最高賞を獲得。大豆の選び方からにがりの調整まで徹底的にこだわり、豆腐そのものの甘みを引き出しています。

この記事でわかること

  • 特選よせとうふの通販価格と購入方法

  • とうふ工房ゆうの場所・営業時間・駐車場

  • 大久保裕史さんの修業から独立までの歩み

  • 3度の日本一を支えた青大豆とにがりの製法

特選よせとうふの通販価格と購入方法

とうふ工房ゆうの特選よせとうふセット

出典:とうふ工房ゆう公式通販「特選よせとうふセット」

特選よせとうふは、とうふ工房ゆうの公式オンラインショップ「BASE」でお取り寄せできます。

公式通販の商品と価格

  • 特選よせとうふセット:6丁入り・6,000円

  • 特選セット:特選絹ごし2丁+特選よせとうふ3丁・5,000円

  • お試しセット:特選絹ごし、特選よせとうふ、絹ごし、木綿の各1丁・4,200円

  • 青大豆油揚げ・特選絹ごしセット:油揚げ2枚+特選絹ごし2丁・4,900円

特選よせとうふセットの6,000円には送料が含まれています。

この商品は人気が高く、公式通販では「SOLD OUT」と表示されています。商品ページには再入荷通知の登録機能があり、メールアドレスを登録すると販売再開時に通知を受け取れます。

また、お試しセットなら、看板商品の特選よせとうふだけでなく、絹ごし豆腐や木綿豆腐との食べ比べができます。

手作りで製造できる数量が限られているため、通販の各商品には購入数や配送日に関する条件が設けられています。

とうふ工房ゆうの店舗は東京都青梅市裏宿町にある

通販だけでなく、青梅市の実店舗でも豆腐を購入できます。

店舗情報

  • 店名:とうふ工房ゆう

  • 代表:大久保裕史

  • 住所:東京都青梅市裏宿町570-7

  • 電話番号:0428-84-2470

  • 営業時間:10:00~16:00

  • 定休日:日曜日・月曜日

  • アクセス:JR青梅線「青梅駅」から徒歩約10分

  • バス:都営バス「青梅車庫」から徒歩約3分

  • 駐車場:店舗斜め向かいに専用駐車場6台

営業時間は16時までですが、商品が売り切れた場合は早めに営業を終了します。

特選よせとうふは手作りの数量限定商品です。遠方から訪れる場合は、希望する商品が購入できるか、事前に確認しておくと安心です。

店舗では、木綿豆腐、絹ごし豆腐、よせとうふのほか、汲み上げ湯葉、生おから、豆乳なども販売しています。

さらに、油揚げ、日替わりのがんもどき、揚げ出し豆腐など、豆腐を使った惣菜も取り扱っています。

豆腐だけでなく、豆乳やおからを使った商品も楽しめるのが直売店の魅力です。

大久保裕史さんは豆腐職人の家系で技術を学び28歳で独立

とうふ工房ゆうの代表・大久保裕史さんは、豆腐作りに縁の深い家庭で技術を学んできた職人です。

大久保さんの母親の実家では、曽祖父の代から豆腐作りを営んでいました。

その家業の中で豆腐製造の技術を修業し、28歳で独立開業した経歴があります。

豆腐は、大豆を水に浸し、すりつぶして加熱し、豆乳を取り出してにがりで固める食品です。

工程そのものは広く知られていますが、同じ材料を使っても、毎日まったく同じ豆腐を作ることは簡単ではありません。

大豆は産地や品種によって成分が異なり、収穫した年によっても状態が変わります。

さらに、季節やその日の気温、湿度によって、吸水の具合や煮る時間、固まり方まで変化します。

大久保さんは、こうした微妙な違いを見極めながら、豆腐を製造してきました。

2016年には青梅市で「とうふ工房ゆう」を開店。職人として培った技術を生かし、大豆の甘みと香りを楽しめる豆腐を作り始めました。

開業翌年の2017年に全国豆腐品評会で日本一を獲得

とうふ工房ゆうが全国から注目を集めるきっかけとなったのが、全国豆腐品評会です。

2016年の開店から間もなく、同店のよせとうふは第2回全国豆腐品評会で金賞を受賞しました。

さらに2017年の第3回全国豆腐品評会では、よせ・おぼろ豆腐部門で金賞を受賞し、最高賞の農林水産大臣賞にも選ばれました。

全国の豆腐職人が腕を競う舞台で、開業からわずか1年ほどの店が頂点に立ったのです。

ただし、大久保さんの挑戦はそこで終わりませんでした。

年月を重ねても、豆腐の原材料や製造工程を見直し、品質を高め続けました。

その成果が、2024年の第8回全国豆腐品評会での再受賞につながります。

特選よせとうふは、再び最高賞の農林水産大臣賞を獲得。大会史上初となる2度目の受賞を達成しました。

同じ大会では「特選絹ごし」も農林水産省大臣官房長賞を受賞しています。

そして2025年、特選よせとうふは再び最高賞に選ばれました。

農林水産大臣賞を受賞した年

  • 2017年:第3回全国豆腐品評会

  • 2024年:第8回全国豆腐品評会

  • 2025年:第9回全国豆腐品評会

最高賞を3度受賞したのは、全国豆腐品評会で初めての記録です。

一度だけではなく、年をまたいで評価され続けてきたことが、大久保さんの豆腐作りの大きな実績となっています。

特選よせとうふの秘密は宮城県の青大豆と海水にがり

特選よせとうふの味を支えているのが、厳選された国産大豆です。

大久保さんは、宮城県の生産者が特別に育てた青大豆を原料として使用しています。

青大豆は、熟しても種皮が緑色をしている大豆の総称です。

とうふ工房ゆうでは、全国各地で受け継がれてきた在来種の大豆にも注目しています。

在来種とは、その土地の気候や風土の中で長く栽培されてきた品種のことです。

収穫量が少なく、生産者も限られている品種がありますが、甘みや香りなど、それぞれに特徴があります。

とうふ工房ゆうでは、こうした大豆の個性を生かすために、製造工程にも細かな工夫を加えています。

特選よせとうふの主なこだわり

  • 厳選した国産大豆を使用する

  • 特選商品には希少な在来種大豆を使用する

  • 一釜ずつ手動で炊き上げる

  • 大豆の状態に合わせて吸水や加熱を調整する

  • 国内の海水から作られたにがりを使用する

  • 気温や湿度に応じてにがりの配合を変える

大久保さんが特に大切にしているのが、にがりの調整です。

にがりは豆乳を固めるために使われますが、その種類や加える量、温度によって、仕上がりの硬さや食感が変わります。

とうふ工房ゆうでは数種類のにがりを使い、その日の条件に応じて配合を調整しています。

一般的な豆腐製造と比べ、約3倍の時間をかけて製造していることも特徴です。

効率よく大量に作るのではなく、一釜ごとに大豆の状態を見極め、甘みと香りを引き出す方法を選んでいます。

「醤油がいらない豆腐」は大豆そのものの甘みが特徴

特選よせとうふを食べるとき、店がすすめているのは何もつけずに味わうことです。

醤油や薬味を加える前に、まず豆腐だけをひと口食べることで、大豆本来の甘みや香りを感じられます。

よせとうふは、豆乳をにがりで固めた後、型に入れて強く圧搾せずに仕上げる豆腐です。

そのため、柔らかく、なめらかな口当たりを楽しめます。

とうふ工房ゆうの特選よせとうふは、とろりとした濃厚な食感と、大豆のふくよかな甘みが特徴です。

公式ショップがすすめる食べ方

  • まずは何もつけずに、そのまま食べる

  • 少量の塩をつける

  • 醤油を少しだけ加える

  • 黒蜜をかけてデザートとして楽しむ

特に黒蜜をかける食べ方は、豆腐を甘味として楽しむ方法です。

大豆の甘みを生かした豆腐だからこそ、食事のおかずとは違った味わい方もできます。

最初から濃い調味料を加えず、少しずつ味を変えていくと、豆腐そのものの風味の違いを確かめやすくなります。

2025年の全国豆腐品評会では2年連続3度目の最高賞

2025年度の第9回全国豆腐品評会は、全国7地区で予選が行われました。

予選には105社から286点の豆腐が出品され、その中から選ばれた商品が全国大会で評価されました。

審査では、商品の名前や製造者が分からない状態で食べ比べるブラインド方式が採用されています。

味だけでなく、風味、後味、食感、総合評価など、複数の観点から品質が判定されました。

その結果、とうふ工房ゆうの「特選よせとうふ」が農林水産大臣賞を受賞しました。

2024年に続く2年連続の最高賞であり、2017年から数えると通算3度目となります。

同じ商品が繰り返し高い評価を受けた背景には、豆腐の味を安定させる技術があります。

農作物である大豆は、毎年同じ条件で収穫できるわけではありません。

その違いを製造工程で調整し、一定の品質を保ちながら、豆腐の甘みや香りを引き出していることが、とうふ工房ゆうの強みです。

お取り寄せでは消費期限3日と配送日指定不可に注意

特選よせとうふを通販で購入するときに、特に気をつけたいのが消費期限です。

とうふ工房ゆうの公式通販では、消費期限を発送日から3日間と案内しています。

長期間保存できる一般的な充填豆腐とは異なり、届いた後は早めに食べる必要があります。

通販利用時の注意点

  • 消費期限:発送日から3日間

  • 保存温度:要冷蔵1~10℃

  • 注文数:原則1人1セット

  • 発送:注文から7日以内を目安

  • 配達日指定:不可

  • 配達時間帯:希望がある場合は備考欄へ記載

  • 注文方法:公式通販サイトから

  • 電話・問い合わせフォームでの通販注文:不可

北海道、九州、沖縄や一部離島など、配送に時間がかかる地域では、到着までの日数にも注意が必要です。

また、人気商品のため、注文を受け付けていない時期があります。

公式通販では再入荷通知を利用できる商品もあるため、購入を希望する人は商品ページを確認してください。

まとめ

とうふ工房ゆうの「特選よせとうふ」は、東京都青梅市の豆腐職人・大久保裕史さんが手がける、全国豆腐品評会で3度日本一に輝いた商品です。

2016年の開業翌年に初めて最高賞を受賞し、その後も大豆の選び方やにがりの配合、加熱方法などを磨き続け、2024年と2025年にも農林水産大臣賞を受賞しました。

特に注目したいのは、宮城県の青大豆などを使い、一釜ずつ丁寧に作ることで引き出した大豆本来の甘みです。

公式通販では6丁入りの特選よせとうふセットが6,000円で案内されていますが、売り切れ時には再入荷通知の登録ができます。

青梅市の実店舗でも購入できるため、直接足を運びたい人は、営業時間と売り切れ状況を確認しておくと安心です。

参考リンク

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