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飛行機なしで世界203か国を巡った冒険家トール・ペテルセン!命がけの通学路と保護犬ラヤリの救出劇|世界まる見え!テレビ特捜部

世界まる見え!テレビ特捜部
  1. 世界203か国を巡る9年7か月の旅!危険な通学路と野良犬の命を救った奇跡
    1. フィリピンの通学路なのに命がけ!ジャングルと巨大な崖を越える子どもたち
    2. なぜ危険な山道を歩くのか?乗り物を利用できない経済的な事情
    3. ドリュー・ビンスキーがスクールバスをプレゼント!カイリくんが涙した理由
    4. 飛行機を使わず世界203か国を巡ったトール・ペテルセンとは?
    5. ヨーロッパから南北アメリカへ!貨物船とヨットを乗り継いだ大冒険
    6. アフリカでマラリアに感染!入国ビザが取れず4か月の足止め
    7. モンゴルから1万2000kmの遠回り!日本にも2019年に到着
    8. 新型コロナで香港に約2年間足止め!旅を諦めかけた最大の危機
    9. 最後の国モルディブに到着!9年7か月の旅がついに完結
    10. エジプトの野良犬ラヤリ!首が大きく腫れ上がった悲しい理由
    11. エジプトからカナダへ!保護犬ラヤリの命を救う国際救出作戦
    12. 手術直前にラヤリが失踪!町中を巻き込んだ10日間の捜索
    13. ラヤリの手術は成功!カナダで取り戻した穏やかな暮らし
    14. 90個の卵から70羽のヒヨコ!世界の予想外すぎる衝撃映像
    15. 花瓶なのにスマホスピーカー!名刺入れなのにミニコンロ
    16. 橋本環奈・萩原利久・ゆうちゃみも驚き!ビートたけしのいたずらも
    17. まとめ
    18. 気になる生活ナビをもっと見る

世界203か国を巡る9年7か月の旅!危険な通学路と野良犬の命を救った奇跡

2026年10月19日放送の日本テレビ系『世界まる見え!テレビ特捜部』は、「予想の斜め上いったな~!?○○なのに××SP」と題し、世界各地で起きた信じられない出来事を紹介しました。

今回の中心となったのは、飛行機を一切使わず世界203か国を巡ったデンマーク人冒険家トール・ペテルセンの9年7か月に及ぶ挑戦、フィリピンのジャングルを往復5時間かけて通学する子どもたち、そしてエジプトからカナダへ渡った保護犬ラヤリの命を救う大作戦です。

さらに、90個の卵から70羽ものヒヨコが誕生する驚きの映像や、花瓶に見えるスマートフォンスピーカーなど、意外な機能を持つアイテムも登場。橋本環奈さん、萩原利久さん、ゆうちゃみさんらゲストも驚きと感動に包まれました。

この記事でわかること

  • フィリピンの子どもたちが往復5時間かけて通う危険な通学路とスクールバス贈呈

  • トール・ペテルセンが飛行機なしで世界203か国を巡った9年7か月の旅

  • エジプトの野良犬ラヤリがカナダで手術を受けるまでの救出劇

  • 世界の衝撃映像、意外な便利グッズ、スタジオ出演者の反応

フィリピンの通学路なのに命がけ!ジャングルと巨大な崖を越える子どもたち

Most Dangerous Ways To School | PHILIPPINES | Free Documentary

公式動画:Free Documentary「Most Dangerous Ways To School | PHILIPPINES」

フィリピン南部のミンダナオ島にあるダピタン市。その郊外に、学校へ行くために毎日危険なジャングルを歩かなければならない子どもたちが暮らしています。

この現実を伝えたのは、世界各国を旅して映像を発信するYouTuberのドリュー・ビンスキーさんです。

ドリューさんは子どもたちの通学に同行し、その厳しい道のりを体験しました。

中心となったのは小学5年生のカイリくん。朝早くから登校の準備を始め、まず親友のジャニエルくんの家へ向かいます。

仲間たちが集まると、一行は学校を目指して歩き始めました。

しかし、しばらくすると通常の道路を外れ、山の中へ入っていきます。そこから先には、一般的な通学路とはまったく異なる光景が広がっていました。

山道を登り始めて約10分。周囲はうっそうとしたジャングルに変わり、足元には岩や木の根が続きます。

さらに奥へ進むと、毒グモやコブラなどの危険な生き物が生息する場所も通過しなければなりません。

そして一行の前に現れたのは、高さ数十メートルにも及ぶ急な崖でした。

子どもたちは毎日のように、この険しい崖を登って学校へ向かっていたのです。

足を滑らせれば重大な事故につながる危険があり、ドリューさんにとっても厳しい道のりでした。

それでも子どもたちは互いに助け合いながら進み、崖を登りきると木に登ってココナッツを採り、水分を補給しました。

ようやく目的地のオロ小学校に到着したのは午前9時。家を出てから、すでに2時間以上が経過していました。

しかも、学校に到着すれば終わりではありません。授業が終わると、再び険しい山道を通って帰宅しなければならないのです。

帰り道はさらに危険が増し、1日の通学に往復5時間以上を費やしていました。

なぜ危険な山道を歩くのか?乗り物を利用できない経済的な事情

実は、オロ小学校に通うすべての子どもたちが危険なジャングルを歩いているわけではありません。

学校へつながる道路もあり、乗合バイクなどを利用すれば山道を通らずに登校できます。

しかし、カイリくんたちの家庭には交通費を負担する余裕がありませんでした。

ドリューさん自身が公開した支援活動の説明では、バイクタクシーなどを利用する料金として約1ドルが挙げられています。

一度の利用料金は少額に見えても、毎日の通学に必要となれば家計への負担は大きくなります。

そのため、子どもたちは時間がかかり、危険が伴うことを承知で山道を選んでいました。

学校に行きたいという当たり前の願いをかなえるために、毎日何時間も歩かなければならない現実がありました。

ドリュー・ビンスキーがスクールバスをプレゼント!カイリくんが涙した理由

子どもたちの通学事情を知ったドリューさんは、ある行動を起こしました。

世界中の支援者に寄付を呼びかけ、子どもたちが安全に学校へ通えるよう、スクールバスとして利用できる車を用意したのです。

番組では、約1万ドルで車を購入したことが紹介されました。

ドリューさんの公式YouTubeでは、スクールバスのために1万3500ドルの寄付が集まったことも説明されています。

支援は車の購入だけではありません。運転手やガソリン代についても支援することで、子どもたちが継続して通学できる仕組みを整えました。

突然のプレゼントを知らされた子どもたちは大喜び。カイリくんは感激のあまり涙を流しました。

それまで毎朝、ジャングルや崖を越えていた子どもたちが、安全な交通手段で学校へ通えるようになったのです。

この映像を見た萩原利久さんは、あれほど苦労して学校へ行くのなら、宿題を1つくらい忘れても許してほしいという趣旨のコメントをしました。

通学という日常の行為を通じて、教育を受ける環境が国や地域、家庭の経済状況によって大きく異なることが伝わるエピソードでした。

飛行機を使わず世界203か国を巡ったトール・ペテルセンとは?

もう1つの大きな特集は、デンマーク人冒険家トール・ペテルセンさんの世界周遊です。

本名はトールビョルン・C・ペテルセン(Torbjørn C. Pedersen)。物流業界での経験を持ち、国連平和維持活動にも従事した経歴があります。

彼が挑戦したのは、単なる世界一周旅行ではありません。

飛行機を一切使わず、世界203か国・地域を訪問するという壮大な計画でした。

この挑戦には「Once Upon A Saga」という名前が付けられ、2013年10月10日にスタートしました。

出発前に決めた基本ルールは次の3つです。

  • どんな事情があっても飛行機には乗らない

  • 訪れた国には最低24時間滞在する

  • すべての国を巡り終えるまでデンマークへ帰らない

移動手段は鉄道、バス、車、船、徒歩などに限られます。

当初は約4年間で完了する計画でしたが、実際には9年7か月もの歳月が必要となりました。

旅の途中には感染症、紛争、入国審査、交通手段の確保など、数え切れない困難が待ち受けていました。

ヨーロッパから南北アメリカへ!貨物船とヨットを乗り継いだ大冒険

2013年10月、トールさんは家族に見送られ、デンマークから出発しました。

最初に巡ったのはヨーロッパ各国です。

ヨーロッパは鉄道や道路網が発達している地域が多く、陸続きで国境を越えられるため、旅は比較的順調に進みました。

しかし、北欧から北アメリカへ向かう段階で大きな壁にぶつかります。

飛行機を利用できないため、大西洋を越えるには船を見つけなければなりません。

通常の旅行者であれば航空券を購入するだけで済む移動も、トールさんにとっては船会社や乗組員との交渉が必要でした。

港へ何度も足を運び、船員たちと交流しながら乗船できる船を探します。

ヨットなどを乗り継いでグリーンランドやアイスランドを経由し、さらに貨物船でカナダへ向かいました。

途中には激しい嵐もありましたが、無事に北アメリカ大陸へ到着しました。

その後はカナダからアメリカ、メキシコへ進み、さらに南アメリカへ移動します。

ペルー、チリ、アルゼンチン、ブラジル、ベネズエラなどを巡り、続いてカリブ海の島々へ向かいました。

出発から約1年半。旅は順調に進んでいるように見えましたが、ここからさらなる困難が続くことになります。

アフリカでマラリアに感染!入国ビザが取れず4か月の足止め

南北アメリカを巡ったトールさんは、貨物船を利用してヨーロッパへ戻り、スペインからモロッコを経由してアフリカ大陸へ入りました。

しかし、アフリカでの移動は想像以上に困難でした。

ガーナではマラリアに感染し、体調を崩してしまいます。

さらに、国によっては入国ビザを取得すること自体が難しく、移動計画が思うように進みません。

特にギニアへの入国には苦労しました。

必要な手続きを進めるため、カメルーンやコンゴ、ガボンなどの大使館を訪ね、ビザの取得方法を探し続けました。

ギニアに入国できるまでに費やした期間は約4か月でした。

こうした問題に加え、エボラ出血熱の流行や各地の政治情勢も移動の大きな障害となりました。

それでも旅を諦めず、ケニアやエジプトなどを巡り、中東へと向かいます。

シリアでは内戦の影響で入国が難しく、隣国レバノンで102日間を過ごすことになりました。

長期間待ち続けた末、ようやくシリアへの入国を実現させました。

モンゴルから1万2000kmの遠回り!日本にも2019年に到着

中東を抜けたトールさんは、イラン、カザフスタンなどを巡り、アジア各国へ向かいました。

しかし、モンゴルでも予想外の問題が発生します。

中国を通ってパキスタンへ向かう計画を立てていましたが、ビザの審査に時間がかかり、予定していたルートを進めなくなりました。

そこでトールさんは、いったんロシア方面へ戻る大幅な遠回りを決断しました。

その距離は約1万2000km。本人の公式記録でも、ビザの問題による約1万1919kmの迂回が紹介されています。

通常なら飛行機で一気に移動できる距離ですが、自ら定めたルールを破ることはありませんでした。

その後、パキスタン、インド、中国、北朝鮮などを訪問します。

そして2019年10月4日、ついに日本へ到着しました。

この時点で、デンマークを出発してからすでに約6年が経過していました。

しかし、旅はまだ終わりません。太平洋に点在する島国を巡るという、交通手段の確保が難しい課題が残っていたのです。

新型コロナで香港に約2年間足止め!旅を諦めかけた最大の危機

2020年、トールさんはミクロネシアを訪問し、残る訪問先は9か国となりました。

ところが、ここで世界を襲ったのが新型コロナウイルスの感染拡大です。

トールさんは貨物船で香港へ到着し、次の目的地へ向かう準備を進めていました。

しかし、各国が次々と国境を閉鎖したことで、移動できなくなりました。

飛行機を利用しないという制約もあり、香港から先へ進む方法が見つかりません。

滞在は長期化し、トールさんは生活費を確保するため、香港で仕事を始めました。

旅を続けることへの不安は大きくなり、帰国を考えるほど追い詰められました。

そんな中で励みになったのが、SNSを通じて届く世界中の人々からの応援メッセージでした。

また、長年交際していた恋人のレー(Le)さんとオンラインで結婚式を挙げたことも紹介されました。

2人がオンラインで結婚したのは2020年12月。離れた場所にいながら夫婦となり、その後、香港で再会することもできました。

旅を再開できたのは、香港での足止めから約2年後でした。

最後の国モルディブに到着!9年7か月の旅がついに完結

移動を再開したトールさんは、コロナ禍による隔離や複雑な入国手続きを乗り越えながら、オセアニアの国々を巡りました。

2022年にはパラオ、オーストラリア、ニュージーランド、サモア、トンガ、バヌアツなどを訪問。

2023年にはツバル、スリランカを経て、最後の訪問先へ向かいました。

そして2023年5月23日、モルディブに到着。

ついに飛行機を使わず世界203か国・地域を巡るという大きな目標を達成しました。

2013年10月10日の出発から約9年7か月。3,500日以上に及ぶ旅でした。

当初の計画を大幅に超える年月を費やしましたが、飛行機に乗らないという約束を最後まで守り抜きました。

さらに、モルディブへの到着をもって飛行機を解禁することもなく、帰国にも貨物船を利用しました。

約2か月をかけてデンマークへ戻り、2023年7月26日に帰国しました。

トールさんの挑戦は、移動距離だけでは測れない、粘り強さと人々とのつながりが支えた冒険でした。

スタジオの橋本環奈さんも、感染症の流行など本人の努力ではどうにもできない事情に直面しながら、9年間も旅を続けたことに驚いていました。

エジプトの野良犬ラヤリ!首が大きく腫れ上がった悲しい理由

続いて紹介されたのは、エジプトの野良犬ラヤリ(Layaly)の救出劇です。

番組では、エジプトで野良犬の数が増加し、約1500万匹に達するといわれている問題が取り上げられました。

そんな中、異常なほど首が腫れ上がった1匹の犬が注目を集めました。

その犬は、幼いころに人間によって首をひもで縛られ、放置された過去がありました。

犬が成長しても、ひもは首に巻き付いたまま。長期間にわたって首を締め付けられた結果、深刻な健康被害が生じていたのです。

エジプトの動物保護団体が犬を保護し、獣医師が首のひもを取り除きました。

保護された犬には「ラヤリ」という名前が付けられました。

しかし、ひもを取り除いただけでは問題は解決しませんでした。

しばらくすると、ラヤリの首は以前にも増して大きく腫れてしまいます。

番組では、唾液腺が傷ついたことで唾液が周囲の組織に漏れ、炎症を引き起こしていると説明されました。

命に関わる深刻な状態であり、適切な外科手術を受ける必要がありました。

エジプトからカナダへ!保護犬ラヤリの命を救う国際救出作戦

ラヤリを救うためには、高度な獣医療を受けられる場所へ移送する必要がありました。

しかし、病気を抱えた犬を海外へ移動させるには、さまざまな手続きが必要です。

エジプトの保護活動に関わる人々は、ラヤリの状況を世界へ発信し、助けを求めました。

その呼びかけに応じたのが、カナダに住むアネッテ・ターさんです。

アネッテさんはラヤリをカナダへ受け入れ、治療につなげようとしました。

とはいえ、動物の国際移送は簡単ではありません。

必要な書類や受け入れ条件を整え、ようやくラヤリはエジプトからカナダへ渡ることができました。

ラヤリはカナダの保護施設で迎えられ、獣医師の診察を受けます。

そして、命を救うための手術が予定されました。

長い救出活動が実を結び、ようやく治療を受けられる段階に進んだのです。

ところが、ここで思いがけない事件が起こりました。

手術直前にラヤリが失踪!町中を巻き込んだ10日間の捜索

ラヤリの手術を控えたある日、保護施設の関係者が様子を確認しに行くと、ラヤリの姿がありませんでした。

なんと、ラヤリが施設から逃げ出してしまったのです。

ようやくエジプトからカナダへ移送され、命を救う手術を受ける直前の出来事でした。

ラヤリは首に深刻な問題を抱えており、早急な治療が必要な状態です。

アネッテさんたちは町中に捜索チラシを貼り、新聞社にも協力を求めました。

さらに地元ラジオ局にも呼びかけ、地域の人々が協力してラヤリの行方を追いました。

逃げ出したラヤリは、交通量の多い道路付近でも姿を目撃されていました。

車にひかれる危険もあり、捜索は時間との戦いとなりました。

そして失踪から10日後、ついにラヤリが発見されました。

保護活動に関わる人々にとって、待ち望んでいた知らせでした。

ラヤリの手術は成功!カナダで取り戻した穏やかな暮らし

無事に保護されたラヤリは、翌日に手術を受けました。

手術は成功。長年苦しめられてきた首の問題を治療することができました。

ラヤリの救出は、エジプトの保護活動家だけでは実現できませんでした。

国境を越えて協力した支援者、移送を手配した人々、カナダの獣医師、そして失踪後の捜索を手伝った地域の人々が命をつないだのです。

番組では、ラヤリがカナダで元気に走り回る姿も紹介されました。

この救出劇は、海外でドキュメンタリー『Visa for a Stray Dog』としても制作されています。

2022年にアルジャジーラが公開した作品では、エジプトでの保護からカナダでの捜索、治療を経て新たな生活を始めるまでの過程が描かれています。

スタジオのゆうちゃみさんも、ラヤリが適切な治療を受けられる獣医師と出会えたことを喜んでいました。

90個の卵から70羽のヒヨコ!世界の予想外すぎる衝撃映像

番組では、3つの大きなドキュメンタリーのほかに、世界各地から集められた驚きの映像も紹介されました。

特に印象的だったのが、購入した90個の卵のうち、70個からヒヨコが孵化してしまったという映像です。

卵を購入しただけなのに、周囲がヒヨコだらけになるという想像を超えた展開でした。

また、ロボットのように見える人物が、実は精巧な衣装を身にまとったコスプレイヤーだったという映像も登場しました。

さらに、犬や猫、ウサギ、アライグマ、シカ、カニ、カマキリなど、さまざまな生き物が見せる予想外の行動も取り上げられました。

中国、タイ、セルビアなど世界各地の映像が登場し、思っていた展開とは異なる場面が次々と紹介されました。

こうした映像コーナーでは、ますだおかだの岡田圭右さんがゲストナレーターを担当しました。

花瓶なのにスマホスピーカー!名刺入れなのにミニコンロ

スタジオでは、見た目からは用途を想像できないユニークなアイテムも紹介されました。

登場したのは、次のような変わったグッズです。

  • 花瓶なのにスマートフォン専用スピーカー:花瓶のような外観を持ちながら、スマートフォンの音を楽しむ機能を備えたアイテム

  • 名刺入れなのにミニコンロ:名刺入れを思わせる見た目ながら、小型コンロとして使えるアイテム

  • かまぼこなのに付箋:かまぼこのような見た目に仕上げられたユニークな文房具

どれも、外観と本来の機能とのギャップを楽しむという今回のテーマにぴったりのアイテムでした。

特に名刺入れ型のミニコンロは、見た目と用途の違いが際立つ一品として紹介されました。

橋本環奈・萩原利久・ゆうちゃみも驚き!ビートたけしのいたずらも

今回のスタジオには、橋本環奈さん、萩原利久さん、湖月わたるさん、ケンドーコバヤシさん、ゆうちゃみさん、お笑いコンビ・滝音の佐土原さすけさんと秋定遼太郎さんが出演しました。

司会は所ジョージさんと岩田絵里奈アナウンサー、スペシャルパネリストはビートたけしさんです。

たけしさんによる恒例のいたずらも健在で、ケンドーコバヤシさんや滝音の2人が巻き込まれる場面がありました。

また、紅葉の写真撮影をテーマにしたたけしさんの企画でも、ケンドーコバヤシさんがユニークな役回りを務めました。

ドキュメンタリーを見たゲストの反応も印象的でした。

萩原利久さんはフィリピンの子どもたちの通学事情に驚き、橋本環奈さんはトールさんの9年以上にわたる挑戦に感嘆。ゆうちゃみさんはラヤリの救出劇に安堵した様子を見せました。

笑いを誘う映像と、人生や命について考えさせられるエピソードが交互に登場した1時間でした。

まとめ

2026年10月19日の『世界まる見え!テレビ特捜部』では、予想とは異なる展開の先に、驚きと感動が待っている世界各地の物語が紹介されました。

フィリピンでは、毎日の危険な通学路を歩いていた子どもたちにスクールバスが贈られました。

デンマークの冒険家トール・ペテルセンさんは、感染症や紛争、入国審査の壁を乗り越え、飛行機なしで世界203か国・地域を巡る旅を達成しました。

そしてエジプトの野良犬ラヤリは、国境を越えた支援と10日間の捜索を経て手術に成功し、新しい生活を始めることができました。

それぞれのエピソードに共通していたのは、困難な状況でも諦めずに行動する人々の姿でした。世界の面白い映像を楽しみながら、人の優しさや挑戦することの大切さにも触れられる放送回となりました。

参考リンク


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