プロ野球ドラフト会議2026!注目高校生・大学生の指名と選手たちの運命を生中継
2026年10月22日(木)、TBS系列で『プロ野球ドラフト会議2026』が16時40分から19時54分まで生放送されます。
今年の注目は、MLB挑戦を表明した横浜高校の織田翔希投手、投打二刀流でプロ入りを目指す山梨学院高校の菰田陽生選手、そして4年連続で2人のドラフト1位指名を目指す青山学院大学の鈴木泰成投手と渡部海捕手です。
番組は2部構成。第1部では12球団による1巡目指名を完全生中継し、第2部「THE 運命の1日」では2巡目の指名も生中継。3巡目以降の速報に加え、指名を待つ選手本人や家族、チームメイトの姿を伝えます。
今年は高校生の進路選択、大学球界を代表する選手たちの評価、各球団の補強戦略が重なり、見逃せないドラフト会議となっています。
※放送後詳しい内容が分かり次第追記します。
この記事でわかること
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ドラフト会議2026の開催日時・会場・テレビ放送と配信情報
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織田翔希、菰田陽生、鈴木泰成、渡部海の経歴と注目ポイント
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12球団による1巡目から育成指名までの仕組みと注目点
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第2部「THE 運命の1日」の内容と出演者、データ放送の利用方法
ドラフト会議2026の開催日時・会場・放送時間

出典:日本野球機構
2026年のプロ野球ドラフト会議は、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪・国際館パミールで開催されます。
日本野球機構(NPB)が主催し、大正製薬が特別協賛。正式名称は「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」です。
開催・放送情報
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開催日:2026年10月22日(木)
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会議開始:16時50分予定
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TBS系列の放送時間:16時40分~19時54分
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会場:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール
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主催:一般社団法人日本野球機構
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特別協賛:大正製薬株式会社
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テレビ中継:TBS系列全国ネット、スカイA
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ラジオ中継:ニッポン放送
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インターネット中継:DAZN、U-NEXT
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TBS番組のリアルタイム配信:TVer
会議開始10分前からテレビ中継が始まり、1巡目の指名と抽選、各球団の交渉権獲得の瞬間を会場から届けます。
会場観覧チケットは全席指定4,950円(税込)。10月10日から一般販売が行われ、10月15日には公式リセールに関する案内も発表されています。
また、会場では育成選手選択会議の終了後、元プロ野球選手の宮本慎也さんによるスペシャルトークショーも予定されています。司会は中川絵美里さんです。
織田翔希(横浜高校)がMLB挑戦を表明!日本球団の指名はあるのか
2026年ドラフトで特に大きな話題となっているのが、横浜高校の織田翔希投手です。
高校球界屈指の本格派右腕として評価されてきた織田投手は、10月15日に会見を開き、高校卒業後にアメリカのMLBへ挑戦する意向を表明しました。
織田投手の目標は世界一のピッチャーになること。高校日本代表として参加したU18の国際大会での経験も、海外挑戦を決断する大きなきっかけになりました。
織田投手は2026年夏の甲子園で156km/hを記録。この数字は甲子園大会の史上最速記録となりました。自己最速は157km/hです。
夏の全国大会では、準々決勝の花巻東高校戦で10奪三振の完封勝利。横浜高校を18年ぶりの夏のベスト4に導きました。
準決勝では智弁和歌山高校に敗れたものの、全国の舞台で示した投球内容はプロのスカウトにも強い印象を残しました。
織田投手は9月17日にプロ野球志望届を提出しており、日本のドラフト対象者にも含まれています。
そのため注目されるのが、MLB挑戦を表明した織田投手に対し、国内の球団が指名に踏み切るかという点です。
ドラフトで指名されても、直ちにプロ球団への入団が決まるわけではありません。球団が交渉権を獲得した後、選手との入団交渉が必要になります。
世界最高峰の舞台を目指す織田投手の意志と、日本のプロ野球球団による評価が交差することになります。
菰田陽生(山梨学院高校)は身長195cmの二刀流!高校通算39本塁打
織田翔希投手と並ぶ高校生の有力候補が、山梨学院高校の菰田陽生選手です。
最大の特徴は、身長195cmという恵まれた体格を生かした投打二刀流のプレースタイルです。
菰田陽生の主な実績
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所属:山梨学院高校
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身長:195cm
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ポジション:投手・野手
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投手としての最速:152km/h
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高校通算本塁打:39本
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プロ野球志望届提出日:2026年9月7日
長身から繰り出す力強いストレートに加え、打者としても長打力を発揮。高校通算39本塁打という数字が、その打撃能力を物語っています。
9月7日にプロ野球志望届を提出した際には、将来は日本を代表するような選手になりたいという目標を語りました。
ドラフトを控えた練習では、木製バットを使用したフリーバッティングで50スイング中25本の柵越えを記録。金属バットだけに頼らないパワーも示しています。
投手として育成するのか、野手として打撃能力を伸ばすのか。それとも二刀流として可能性を追求するのか。
複数の能力を持つ菰田選手だけに、交渉権を獲得した球団の育成方針も重要な話題となります。
大谷翔平選手を連想させるスケールの大きさから注目を浴びる菰田選手。日本球界でどのような一歩を踏み出すのか、2026年ドラフトを象徴する存在のひとりです。
青山学院大学が4年連続Wドラ1に挑む!鈴木泰成と渡部海
大学球界で注目されるのが、青山学院大学の鈴木泰成投手と渡部海捕手です。
青山学院大学は2023年から2025年まで、3年連続で2人のドラフト1位指名選手を輩出してきました。
2026年も鈴木投手と渡部捕手がともに1位指名を受ければ、4年連続で同一大学から2人のドラフト1位選手を輩出する快挙となります。
青山学院大学の過去3年間のドラフト1位指名選手
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2023年:下村海翔(阪神タイガース)、常廣羽也斗(広島東洋カープ)
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2024年:佐々木泰(広島東洋カープ)、西川史礁(千葉ロッテマリーンズ)
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2025年:小田康一郎(横浜DeNAベイスターズ)、中西聖輝(中日ドラゴンズ)
この実績を引き継ぐ2人の選手には、全国から注目が集まっています。
鈴木泰成(すずき たいせい)
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生年月日:2004年5月28日
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出身高校:東海大学菅生高校
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所属:青山学院大学 社会情報学部4年
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ポジション:投手
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投打:右投右打
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身長・体重:187cm・92kg
鈴木投手は187cmの長身から投げ込む右腕です。青山学院大学の主力投手として活躍し、ドラフト上位指名が期待されています。
プロの世界では先発投手の補強がチームの将来を大きく左右するため、鈴木投手に対する評価は各球団の投手事情とも深く関係します。
渡部海(わたべ かい)
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生年月日:2004年8月20日
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出身高校:智辯学園和歌山高校
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所属:青山学院大学 コミュニティ人間科学部4年
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ポジション:捕手
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投打:右投右打
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身長・体重:180cm・88kg
渡部選手は強打が魅力の捕手です。
捕手は投手の特徴を理解し、配球や守備全体を組み立てる役割を担います。それだけに打撃面も期待できる捕手は、球団にとって貴重な補強対象です。
青山学院大学は10月22日、両選手がドラフト指名を受けた場合に、青山キャンパスで記者会見を開催する予定です。
安藤寧則監督と両選手が会議の中継を見守り、指名球団が決まった後に会見を行う形となっています。
4年連続Wドラ1という記録だけでなく、大学生活の集大成を迎える2人の表情にも注目が集まります。
2026年ドラフトの大学生・高校生・社会人候補にも注目
2026年のドラフトでは、目玉となる高校生だけでなく、大学生や社会人野球の選手も指名対象となります。
特に大学生は、高校卒業後の4年間で技術や体力を磨き、プロで早い段階からの活躍を期待される選手も多いカテゴリーです。
主な大学生候補には、次のような選手がいます。
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有馬伽久:立命館大学の投手
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榊原七斗:明治大学の外野手
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渡辺和大:慶應義塾大学の投手
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前嶋藍:亜細亜大学の捕手
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山里宝:亜細亜大学の内野手
また、高校生では次の選手たちもドラフト対象者に名を連ねています。
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池田聖摩:横浜高校
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田中諒:日本大学第三高校
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内藤蒼:浦和学院高校
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若藤芽空:高川学園高校
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近藤琉唯斗:小樽双葉高校
独立リーグや社会人野球からも、プロ入りを目指す選手たちがドラフト会議に臨みます。
高校生は将来性、大学生は技術の完成度や成長の余地、社会人選手は実戦経験など、それぞれ異なる特徴があります。
球団が求めるのは、必ずしも最も知名度の高い選手だけではありません。現在の戦力で不足しているポジションや、数年後のチーム構成を考えて指名が行われます。
ドラフト会議の1巡目は入札抽選!12球団の指名戦略が焦点
第1部の最大の見どころが、12球団によるドラフト1巡目の指名です。
1巡目では、各球団が希望する選手を同時に提出する「入札抽選方式」が採用されています。
指名が1球団だけなら、その球団の交渉権が確定します。一方、複数球団が同じ選手を指名した場合は、抽選で交渉権を獲得する球団を決めます。
抽選に外れた球団は改めて選手を指名し、必要に応じて再び抽選が行われます。
全球団の1巡目の指名が確定するまで、この手順が繰り返されます。
注目候補を巡る戦略には、大きく分けて2つの考え方があります。
ひとつは、競合を覚悟して最も評価の高い選手を指名すること。
もうひとつは、他球団との重複を避け、確実に交渉権を獲得することです。
2026年は織田翔希投手のMLB挑戦表明や、菰田陽生選手の二刀流としての可能性、大学生の有力候補への評価など、各球団が判断する材料も多くあります。
チームが今必要としている即戦力を選ぶのか、それとも数年後の中心選手となる素材を選ぶのか。ドラフト1巡目の指名からは、球団の将来像も見えてきます。
第2部「THE 運命の1日」では2巡目も生中継
第2部「THE 運命の1日」では、ドラフトの指名速報とともに、プロ野球選手を目指す若者たちの人生に焦点を当てます。
今年は2巡目指名の様子も会場から生中継され、3巡目以降も随時速報で伝えられます。
ドラフト会議の2巡目以降は、1巡目とは異なり、球団順位をもとに決められた順番で指名が行われます。
基本的には2巡目で下位球団から、3巡目ではその逆の順番で指名し、4巡目以降も交互に進行します。
1巡目で希望する選手を獲得できなかった球団にとって、2巡目以降の指名も重要です。
チームの弱点を埋める選手、将来の主力候補、特定の能力に優れた選手など、各球団の補強方針が指名内容に表れます。
番組では、指名を待つ選手本人だけでなく、これまで競技生活を支えてきた家族やチームメイトにも注目します。
長年練習を積み重ねてきた選手にとって、ドラフトはプロへの入口となる重要な機会です。
指名を受ける喜びがある一方、希望する結果に届かない選手もいます。夢を追い続けてきた時間と、その日を迎えるまでの道のりを伝えるのが、この第2部の大きな特徴です。
3巡目以降の指名と育成ドラフトまで情報を確認できる
ドラフトでは、1巡目の有名選手だけが将来のスターになるわけではありません。
3巡目以降や育成ドラフトから入団し、プロで力を伸ばして活躍する選手もいます。
支配下選手としての指名が進んだ後には、条件を満たした場合、育成選手選択会議が行われます。
育成選手は、将来の支配下登録を目指して球団の育成環境で技術を磨く選手です。
テレビ中継では、3巡目以降の指名を随時速報で紹介します。
さらにTBSのデータ放送では、1巡目から育成指名終了まで、すべての指名情報を表示する予定です。
テレビのリモコンにある「dボタン」を押すことで、指名状況や注目選手の情報を確認できます。
データ放送ではプレゼント企画も実施されるため、中継を見ながら関連情報を楽しめる構成となっています。
小泉孝太郎・有働由美子・古田敦也が選手たちの運命を見届ける
2026年のTBSドラフト中継には、野球界の経験者からタレントまで幅広い出演者が参加します。
第1部・ドラフト会議会場
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解説:槙原寛己、杉谷拳士
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実況:初田啓介(TBSアナウンサー)
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インタビュー:小笠原亘(TBSアナウンサー)
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野球ファン代表:バッテリィズ
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リポート:中谷恒幹(TBSアナウンサー)
槙原寛己さんは元読売ジャイアンツの投手で、現役時代には完全試合を達成した経験を持ちます。
杉谷拳士さんは北海道日本ハムファイターズで活躍した元選手です。現役時代の経験を交え、ドラフト会議の流れや選手の特徴を解説します。
お笑いコンビのバッテリィズも野球ファン代表として会場に参加します。
第2部「THE 運命の1日」
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見届け人:小泉孝太郎、有働由美子
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プロ野球解説者:古田敦也
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ゲスト:アンガールズ、藤本美貴
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進行:浦野芽良(TBSアナウンサー)
第2部では、小泉孝太郎さんと有働由美子さんが見届け人を務めます。
さらに、東京ヤクルトスワローズの元捕手で監督経験もある古田敦也さんが出演します。
プロ野球の厳しさを知る古田さんの視点と、選手や家族の気持ちに寄り添う出演者たちによって、ドラフトの舞台裏にある人間ドラマも描かれます。
まとめ
2026年のプロ野球ドラフト会議は、高校生の有力候補と大学球界の即戦力候補がそろう注目の一日です。
MLB挑戦を表明した横浜高校・織田翔希投手、日本を代表する二刀流選手を目指す山梨学院高校・菰田陽生選手、そして4年連続Wドラ1を目指す青山学院大学の鈴木泰成投手と渡部海捕手が大きな見どころになります。
TBSでは16時40分から19時54分まで、1巡目の完全生中継に加え、2巡目の指名と3巡目以降の速報を放送します。
また「THE 運命の1日」では、プロ野球選手を目指す若者たちと、その夢を支えてきた家族や仲間の姿にも焦点を当てます。
球団の未来を決める選択と、選手たちの人生を左右する決断。その両方に注目したいドラフト会議です。
参考リンク
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