道の駅こすげの5000円旅|川釣りと石窯ピザの料金・楽しみ方
2026年10月28日(水)のTBS系『ひるおび』「1日5,000円まんぞく旅」では、白鳥久美子さんが山梨県小菅村の道の駅こすげ周辺を巡りました。小菅フィッシングヴィレッジのちょい釣り2,000円、ニジマスの塩焼き200円、源流レストランのヤマメのアンチョビピザ1,600円を楽しみ、物産館で買い物をして最終的な残金は60円。番組で確認できた行程と、訪問時に役立つ公式料金・営業時間を分けて紹介します。
道の駅こすげはどこ?小菅村の住所と営業時間
道の駅こすげは、山梨県北都留郡小菅村3445番地にある道の駅です。豊かな山々と多摩川源流の自然に囲まれ、物産館やふれあい館、地元の食材を取り入れた料理を楽しめる源流レストランがあります。国道139号・松姫トンネルを使って大月方面からもアクセスできます。
物産館とふれあい館は、4月から11月は9時〜17時、12月から3月は10時〜17時が基本営業時間。道の駅の問い合わせは0428-87-0765です。詳しい行き方は道の駅公式アクセス案内を確認してください。
注意したいのは源流レストランが水曜定休であること。番組放送日の2026年10月28日も水曜日です。放送を見て当日訪れる人は、食事の営業状況を事前に確認する必要があります。
源流レストランの石窯ピザの種類と値段
道の駅に併設された源流レストランでは、本格的な石窯で焼くピザを提供しています。小菅村産の旬の野菜、きのこ、特産のじゃがいもなどを生かすメニューが特徴です。放送で白鳥さんが選んだのは、小菅産ヤマメのアンチョビピザ・ヒラタケのクリーム(1,600円)。ヤマメのアンチョビと地元産ヒラタケ、野菜を使った一品です。番組内での食事の支出は1,600円でした。
公式メニューに掲載されたピザは、マルゲリータ1,500円、季節野菜のピザ1,600円、小菅産ヤマメのアンチョビピザ・ヒラタケのクリーム1,600円、クワトロフロマッジョ1,700円など。地元産の川魚を生かしたピザは、小菅村らしさのあるメニューです。価格は変更される場合があります。
営業時間は平日10時〜16時、土日祝日10時〜17時。ピザ・パスタの提供は平日11時〜14時30分、土日祝日11時〜15時30分です。水曜日は定休日で、臨時休業の場合もあります。詳細は源流レストラン公式ページ、公式ピザメニューで確かめてください。
川釣りはどこでできる?小菅フィッシングヴィレッジの料金
小菅村で川釣りを楽しめる施設の一つが小菅フィッシングヴィレッジです。住所は山梨県北都留郡小菅村4383番地。多摩川源流域の小菅川を利用した釣り場で、ニジマスやヤマメ、イワナの餌釣り、ルアー釣り、バーベキューなどを楽しめます。実際の放送では、この小菅フィッシングヴィレッジで「ちょい釣りコース」を利用しました。白鳥さんはニジマスを2匹釣り、200円で塩焼きにして味わいました。
公式案内では初心者向けのニジマス餌釣りは大人4,000円、中学生以下2,000円。竿や餌などを含むレンタルセットは1,000円です。ヤマメ・イワナの餌釣りは大人4,800円、中学生以下2,500円で、竿は持参します。
別に、道具と餌が付いた「ちょい釣りコース」は2,000円と案内されています。ただし3匹目からは1匹500円、35cm以上の魚は1kgにつき3,500円の追加料金がかかります。釣り放題の一般コースとは条件が異なるため注意してください。
3月〜11月の営業時間は7時〜17時(最終受付15時)。平日は11時〜12時に昼休憩があります。実際に利用する際は小菅フィッシングヴィレッジ公式料金案内で営業日や追加料金を確認しましょう。
放送で使った金額は?5,000円から残ったのは60円
白鳥さんはちょい釣りコース2,000円でニジマス2匹を釣り、塩焼き代200円を支払いました。ここまでで2,200円、残りは2,800円です。
次にフォレストアドベンチャー・こすげを訪問。予算内で有料のアスレチックを利用するのは難しかったため、無料で楽しめるスラックラインなどを体験しました。その後、源流レストランで小菅産ヤマメのアンチョビピザ・ヒラタケのクリーム1,600円を注文し、残りは1,200円になりました。
最後に物産館で地元の名産品4点を購入。最終残金は60円だったため、番組の5,000円枠で使った金額は4,940円です。物産館での支出は差額から計1,140円と計算できますが、4点それぞれの値段を番組記録から断定することはできません。交通費などが5,000円に含まれるかも記録では明示されていません。
なお、一般のニジマス餌釣り4,000円と今回の「ちょい釣り」2,000円は異なる料金プランです。旅行者は釣果の追加料金や施設の営業日も確認してください。
道の駅の物産館で地元食材とお土産探し
道の駅こすげの物産館では、小菅村の農産物や加工品などを探せます。地元の自然を感じられる食事と買い物を組み合わせやすいのが道の駅の楽しさです。季節によって入荷する野菜や商品の品ぞろえは変わります。
番組では、白鳥さんが生わさび、ヒラタケ、きくらげ、こんにゃくなどに関心を寄せ、店員のおすすめも聞きながら買い物をしました。多摩源流水も手に取り、最後は小菅村の名産品4点を購入。購入した4点の正確な組み合わせと個別価格は、放送記録だけでは確定できないため断定しません。
まとめ
10月28日の『ひるおび』で白鳥久美子さんが利用したのは、小菅フィッシングヴィレッジのちょい釣り2,000円と源流レストランのヤマメのアンチョビピザ1,600円。ニジマスの塩焼きや物産館での買い物も楽しみ、5,000円のうち60円が残りました。訪問時はレストランの水曜定休と各施設の最新料金を確認してください。
気になる生活ナビをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。


コメント