吉田屋 美濃錦は郡上八幡の明治創業うなぎ専門店
2026年11月4日放送予定の東海テレビ『スイッチ!』では、岐阜県郡上の紅葉と明治創業のうなぎ店が話題になります。城下町で長く親しまれている吉田屋 美濃錦(よしだや・みのにしき)は、1880年に料理屋として始まった老舗。郡上八幡観光の途中に、名水仕立てのうなぎ料理を楽しめるお店です。
吉田屋 美濃錦は予約できる?
美濃錦は原則として席の予約を受け付けていません。来店順に席を案内する方式です。人気の観光地にあるため、週末や紅葉シーズンには余裕を持って出かけると安心です。店内にはテーブル席と小上がりがあります。
『吉田屋』という名前の旅館を併設していますが、宿泊予約とうなぎ店の席の予約は別です。昼食・夕食で利用したい場合は、来店前に当日の営業状況を電話で確認してください。
うな重・うなぎ丼・ひつまぶしのメニュー
看板料理はうな重とうなぎ丼。うな重にはうなぎ1本半、うなぎ丼にはうなぎ1本を使う献立が案内されています。肝吸いや香の物などが付き、香ばしく焼き上げたうなぎをじっくり味わえます。
このほか、長焼き定食や、薬味を合わせて楽しむ櫃まぶし(ひつまぶし)もあります。櫃まぶしは9月から6月の季節メニューとして案内され、夏は鮎料理、冬はしし鍋など郡上ならではの料理も登場します。
店の献立ページには価格が掲載されていますが、料金表の改訂年が古く、現在の販売価格を示すものとは限りません。最新の値段や提供状況は0575-67-0001で確認するのが確実です。時期によってメニューが入れ替わることもあります。
郡上の名水と関西風の焼き方が特徴
吉田屋が料理屋を開いたのは明治13年(1880年)。郡上八幡でうなぎ料理を広めた店として歴史を重ね、現在は旅館『吉田屋』の食事処として営業しています。
店の井戸は、日本名水百選の宗祇水(そうぎすい)と同じ水脈につながるといわれます。豊かな地下水でうなぎを生け簀飼いするのがこだわりの一つです。うなぎは蒸さずに焼き上げる関西風で、香ばしい表面と濃いめのたれが特徴です。
営業時間・場所・駐車場・アクセス
住所:岐阜県郡上市八幡町殿町160
営業時間:11:00~14:00、16:00~20:00
定休日:不定休(月に数日の平日休業あり)
電話番号:0575-67-0001
予約:席予約不可、来店順
お店は郡上八幡の城下町中心部、郡上八幡城下町プラザの隣にあります。名水百選の宗祇水や古い町並みも徒歩圏内で、食事と町歩きを組み合わせやすい立地です。
店の横に普通車約8台分の駐車スペースがあります。ただし食事利用者向けで、駐車したまま長時間の市街地観光に出かけることは控えるよう案内されています。観光を続ける場合は周辺の公共駐車場を利用しましょう。
まとめ
吉田屋 美濃錦は、郡上八幡で1880年から続く老舗のうなぎ店です。名水を生かしたうな重・うなぎ丼・季節の櫃まぶしが楽しめます。席の予約は受け付けず、営業時間は昼11~14時、夜16~20時。駐車場は約8台分あります。料金や臨時休業は訪問前に電話で確認すると安心です。
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