青柳総本家の「ひとくち生ういろう」は守山直営店とKITTE名古屋店で買える
青柳総本家の「ひとくち生ういろう」は、一般的なお土産用の「青柳ういろう ひとくち」とは異なる、店舗限定の商品です。公式案内で購入できる場所は守山直営店とKITTE名古屋店。さらに「喫茶Willows」でも一部取り扱っています。
2026年11月4日放送予定のメ~テレ『ドデスカ+』では、石原良純さんが名古屋の老舗青柳総本家を訪問します。いつでもどの店舗でも買えるわけではない「ひとくち生ういろう」について、販売店、通販、製法、賞味期限の違いを整理します。
買える店舗はどこ?名古屋駅でも購入できる
守山直営店は、名古屋市守山区瀬古1-628-1にあります。営業時間は9時30分〜18時、定休日は水曜日(祝日は営業)。本社工場の近くにある直営店で、普段使いのお菓子も扱っています。
KITTE名古屋店は、名古屋駅に直結するKITTE名古屋1階、名古屋市中村区名駅1-1-1にあります。営業時間は10時〜20時、休業日は原則1月1日。ういろうなどの販売に加え、店内のイートインでは抹茶や甘味も楽しめます。
青柳総本家の公式Q&Aでは、「喫茶Willows」でも一部取り扱いありと案内しています。ただし品ぞろえが異なるため、目的の味があるかは店頭で確認してください。場所や営業時間は青柳総本家の店舗案内でも確認できます。
大須本店やエスカ直営店は青柳総本家の通常商品を扱う店舗ですが、「ひとくち生ういろう」の購入先としては公式Q&Aに記載されていません。名古屋駅で探すなら、まずKITTE名古屋店を選ぶのが確実です。
公式通販で買える?普通の「ひとくち」との違い
青柳総本家の公式オンラインショップには通常の「青柳ういろう ひとくち」が並んでいますが、店舗限定の「ひとくち生ういろう」とは別の商品です。「ひとくち生ういろう」自体の通常通販は公式サイトで案内されていません。
通常の「ひとくち」は、しろ・くろ・抹茶・上がり・さくらの5種類を楽しめる個包装タイプです。公式通販の価格は5個袋入り税込519円、10個入り税込1,080円。贈り物や遠方からのお取り寄せにも利用できます。
通常の「ひとくち」を探す場合は、青柳総本家の公式オンラインショップから内容量を選べます。「ひとくち生ういろう」の価格は公式案内で確認できないため、店舗での購入時に確かめてください。
「生ういろう」と普通の「青柳ういろう」は何が違う?
違いは主に蒸し上げるタイミングと包装方法です。青柳総本家では、昔ながらの方法で蒸し上げて完成したういろうを、その後に包装するものを「生ういろう」と呼んでいます。
一方、通常の「青柳ういろう」は、職人が作った液状の生地をフィルムに流し込み、密封してから蒸し上げる製法。加熱による殺菌工程も兼ねることで保存性を高め、名古屋から遠くへ届けやすくしています。
「生」という名前ですが、非加熱のういろうという意味ではありません。どちらも米粉を使った蒸し菓子であり、青柳総本家では包装工程を区別する呼び名です。
賞味期限は何日?冷蔵庫に入れてもいい?
青柳総本家の公式Q&Aには、賞味期限の目安として通常の「青柳ういろう」は製造日から30日、「ひとくち」は20日、「生ういろう」は10日と記されています。ただし個別商品には異なる期限表示があり、例えば「生ういろう 和三盆」は製造日から20日です。「ひとくち生ういろう」の期限は、購入した商品の包装表示を優先してください。
保存は基本的に常温がおすすめです。米粉が主原料のういろうは、長時間冷蔵すると固くなるため、冷蔵庫に入れっぱなしにしないようにします。夏に冷たく食べたい場合は、約1時間を目安に軽く冷やす方法が案内されています。開封後は早めに食べ切りましょう。
学校給食の限定ういろうとは別商品
「ひとくち生ういろう」と、名古屋の学校給食向けに作られた専用の非売品ういろうも別物です。学校給食用は一般販売の商品ではありません。販売店や通販で購入できるかどうかを混同しないようにしましょう。詳しくは青柳総本家の給食限定ういろうの購入方法で紹介しています。
まとめ
青柳総本家の「ひとくち生ういろう」は、守山直営店とKITTE名古屋店で購入できる店舗限定品です。一般の「ひとくち」と違い、生ういろうは蒸し上げた後に包装する製法で作られています。通常の「ひとくち」は公式通販でも購入可能。日持ちや当日の在庫は商品表示と販売店で確かめてください。
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