柳田泰山の書道教室は東京・秋田・京都・浜松で受講できる
2026年11月6日放送予定の『ザワつく!金曜日』では、江戸時代から続く書の名家・柳田家の作品を見抜く書道クイズが予定されています。柳田家の四代目にあたる柳田泰山(やなぎだ たいざん)は、泰書會(たいしょかい)を主宰する書家です。書道を直接学べる教室は、東京・日本橋の本部のほか、秋田・京都・静岡県浜松市にもあります。一般向けの月謝は東京13,000円、秋田・京都8,000円、浜松10,000円です。
東京・日本橋の泰書會本部は月3回、一般部13,000円
泰書會本部教室の場所は、東京都中央区日本橋本町1丁目4-9、フォーラム日本橋6階です。東京メトロ銀座線・半蔵門線の三越前駅A4・A6出口から徒歩約3分。電話番号は03-3246-2211です。
授業は原則月3回で、個々の都合に合わせて日程を調整できます。昼の部は月~木曜日の14時~16時、夜の部は月~金曜日の18時~20時。土曜・日曜・祝日は定休日です。
入会金は11,500円。月謝は一般部が13,000円、準師範16,000円、正師範20,000円、特師範23,000円です。このほか特別会員30,000円、特別会員Sクラス50,000円の設定があります。月刊機関誌『泰斗』の教材費は月額1,000円で、掲載料金は税込です。初心者も入会でき、見学や体験の相談も受け付けています。
秋田・京都教室の月謝は8,000円から
秋田教室はALVE秋田拠点センターなどを会場として、原則として日曜日の13時30分から月2回開かれます。京都教室はYIC京都工科大学校などで、原則として土曜日の13時30分から月2回開催されています。会場は変更される場合があるため、参加前に開催場所と日程の確認が必要です。
両教室とも入会金は11,500円。月謝は一般部が8,000円、準師範が10,000円、正師範が13,000円です。秋田の特師範クラスは本部会員向けの月額23,000円という案内があります。『泰斗』の教材費は月額1,000円を別途負担します。月謝などは税込表示です。
浜松・龍雲寺では月2回、月謝10,000円
静岡県浜松市では、龍雲寺の涅槃堂で柳田泰山による書道教室が開かれています。住所は浜松市中央区入野町4702-14。原則月2回、金曜日の12時30分~14時30分に開催され、椅子と机を使うため正座が難しい人も参加できます。
月謝は10,000円(月2回)で、原則半年単位の契約です。半年分を一括で納める形ですが、継続を前提に分割を相談することもできます。月謝には泰書會の会費、指導料、冊子『泰斗』、講師の交通費が含まれています。筆や半紙、練り墨、下敷きなどの道具は別途必要です。寺の案内では、初めて一式をそろえる場合の目安を約25,000円としています。
対象は原則18歳以上で、初心者も参加できます。高校生以下は事前相談が必要です。龍雲寺の問い合わせ先は053-447-1231です。
柳田泰山はどんな書家?江戸時代から四代続く楷書の名門
柳田泰山は1950年に東京で生まれた書家で、初代柳田正齋、二代柳田泰麓、三代柳田泰雲に続く柳田家の四代目です。父の泰雲が重んじた楷書の基礎を受け継ぎ、さまざまな書体を学びながら自分の表現を磨く姿勢を大切にしています。
1975年に和歌山県の根来寺で得度し、約1年半の仏道修行を経験。1977年には第1回讀賣書道展で内閣総理大臣賞を受賞し、1993年に泰書會を設立しました。全国の寺院へ経文を書いて奉納する『百寺納経』にも取り組んでおり、書道を通じて伝統文化を伝えています。
見学・体験・入会は各教室の窓口へ
東京・秋田・京都の泰書會の入会や見学は、泰書會の公式問い合わせページ、または電話03-3246-2211から申し込めます。見学・体験について相談できるので、現在の開催日時、空き状況、必要な道具を確かめておくと安心です。
浜松教室への入会は、龍雲寺の書道教室案内にある問い合わせフォーム、または053-447-1231で受け付けています。途中入会も可能です。
まとめ
柳田泰山の書道教室は、東京・日本橋、秋田、京都、浜松で受講できます。一般部の月謝は東京13,000円、秋田・京都8,000円、浜松10,000円。授業回数や教材費、契約期間は教室によって異なります。江戸時代から続く柳田家四代目の指導を受けたい人は、希望する教室へ見学・入会を相談しましょう。
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