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総本家にしんそば松葉の値段は1,870円|京都本店の場所・営業時間・持ち帰り

京都のにしんそばをイメージした画像。温かいそばの上に煮たにしんがのった器と「京都にしんそば発祥の味」の文字 おでかけ

総本家にしんそば松葉の値段・場所|京都でにしんそば発祥の味を楽しむ

2026年11月9日放送のテレビ東京「YOUは何しに日本へ?」では、京都の「にしんそば発祥の店」を訪ねる内容が予告されています。京都・祇園でにしんそばの元祖として知られるのが、1861年創業の総本家にしんそば松葉です。

名物のにしんそばは税込1,870円。本店の場所や営業時間、持ち帰り商品まで、京都観光や食事の計画に役立つ情報を紹介します。

にしんそばの値段は1,870円|主なメニュー

松葉本店の定番にしんそばは税込1,870円です。甘辛く煮たにしんを温かいそばに合わせた、京都を代表する一杯として親しまれています。

にしんそばに鰊しぐれごはんが付くメニューは税込2,255円。このほか、しぐれにしんそば1,650円、冷しにしんそば2,090円、天ぷらそば1,980円、カレーそば1,430円などもあります。価格はいずれも税込の案内で、訪問時は変更の有無も確認してください。

にしんそば発祥は1882年|松葉とにしんの歴史

松葉は1861年(文久元年)、初代・松野与衛門が南座のそばに開いた店に始まります。1882年(明治15年)に二代目・松野与三吉が、にしんとそばを組み合わせた「にしんそば」を考案しました。

海から離れた京都では、乾燥させた身欠きにしんが保存の利く貴重な食材でした。魚のうまみとそばを一緒に味わえる料理として広まり、京都の名物になりました。

松葉本店の場所・アクセスと営業時間

本店の住所は京都府京都市東山区四条大橋東入ル川端町192。鴨川にかかる四条大橋の東側、歌舞伎劇場南座の隣にあります。京阪電鉄祇園四条駅6番出口から徒歩すぐです。

営業時間は10時30分~21時(ラストオーダー20時30分)、定休日は水曜日で、祝日の水曜日は営業と案内されています。季節によって変わる場合があるため、観光日程と合わせて確認しておくと安心です。問い合わせ電話番号は075-561-1451です。

予約はできる?持ち帰りと弁当の注文

通常のそばの食事は、席の事前予約を受け付けない案内があります。一方、花道弁当(税込2,750円)や祇園弁当(税込4,950円)などの一部メニューは、前日までの予約制です。これらの予約については本店へ電話で相談できます。

持ち帰り用として、松葉特製幕の内は税込2,970円で案内されています。にしんそばそのものを持ち帰れるかについては、提供方法を事前に店舗へ問い合わせるのが確実です。

お土産・お取り寄せ|にしん棒煮やそばのセット

自宅でも松葉の味を楽しみたい人には、にしんの加工品やそばの詰め合わせがあります。鰊棒煮は1本入り税込594円、2本入りは税込1,188円。「そば 千鳥」は税込3,164円で、鰊棒煮、そば、めん汁が入ったセットです。

松葉では土産・贈答用の商品も扱っています。品ぞろえや販売条件、送料などは注文時に確認してください。

京都駅でも食べられる?松葉京都駅店の場所

祇園の本店のほかに、松葉京都駅店もあります。場所は京都駅2階の新幹線コンコース内で、博多方面ホームの下、東京寄りです。

営業時間は10時~21時(ラストオーダー20時30分)、定休日は無休と案内されています。新幹線の改札内にあるため、立ち寄る際は入場条件にも注意してください。店舗電話番号は075-693-5595です。

まとめ

総本家にしんそば松葉は、1882年に生まれた京都名物「にしんそば」の元祖として知られる老舗です。本店の名物にしんそばは税込1,870円で、祇園四条駅からすぐの南座隣にあります。予約制の弁当や持ち帰り商品、京都駅店もあるため、旅の予定や利用方法に合わせて選べます。


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