里山しいたけの森は美濃加茂で原木しいたけ狩りができる体験農園
2026年11月8日放送の中京テレビ『ぐ〜たくさん』では、岐阜・美濃加茂の原木しいたけ狩りなど、秋のお出かけスポットが話題になります。美濃加茂市の「ぎふ清流里山公園」内にある「里山しいたけの森」は、原木からしいたけを収穫できる体験農園です。
運営するのはTHANKS FARM(サンクスファーム)。ハウス内に並ぶ原木から、育ったしいたけを自分の手で採り、収穫した分を量り売りで持ち帰れます。親子で参加できるほか、秋の味覚を気軽に楽しみたい人にも向いたスポットです。
しいたけ狩りの料金はいくら?
ぎふ清流里山公園の入園料は無料。里山しいたけの森の収穫体験では、採ったしいたけの重さに応じて料金が決まります。
通常は100gあたり324円(税込)。1kg以上を収穫した場合は100gあたり300円(税込)になります。たとえば、500gなら1,620円、1kgなら3,000円が目安です。食べたい量だけ採れるので、少量を持ち帰りたい人にも利用しやすい仕組みです。
料金は通常の収穫体験の案内です。JAF会員向けなどの特別イベントは参加条件や料金、開始時間が異なる場合があります。
予約方法は電話・Instagram・LINEの3通り
しいたけ狩りは原則として前日までの予約が必要です。電話、Instagramのダイレクトメッセージ、LINEで申し込めます。予約時は希望日・来園人数・代表者名・電話番号を伝えてください。
電話番号は080-2647-6194(担当:中島さん)。SNSで申し込む場合は、THANKS FARMのInstagramから連絡できます。予約枠に余裕があれば当日の受付が可能な場合もありますが、確実に体験したいなら事前予約が安心です。
開催期間と収穫体験の時間
2026年秋の原木しいたけ狩りは体験受付中で、12月上旬ごろまで開催予定と案内されています。通常の収穫体験は午前11時開始の1部制です。公園全体の営業時間とは異なるので、体験を目的に訪れる場合は開始時刻に注意しましょう。
しいたけは農作物のため、生育状況によって収穫できる量や受付状況が変わることがあります。夏季には収穫体験を行わない期間もあるので、冬以降や春の利用も含め、参加前にその時期の実施状況を確かめてください。
場所はどこ?東ゲート・駐車場からの行き方
里山しいたけの森があるぎふ清流里山公園の住所は、岐阜県美濃加茂市山之上町2292-1です。東海環状自動車道の美濃加茂ICからすぐの場所で、車でのアクセスに便利です。
しいたけの森へは、東側駐車場に車を停めて東ゲートから入るルートが便利です。正面ゲートからも向かえますが、途中に急な階段があります。小さな子ども連れや歩きやすさを重視する人は、東ゲートを目指すと移動しやすくなります。
公共交通を使う場合は、JR美濃太田駅から市のコミュニティバス「あい愛バス」を利用し、「ぎふ清流里山公園」で下車する方法があります。運行日や時刻を確認して出かけましょう。
原木しいたけの特徴と収穫体験の楽しみ方
里山しいたけの森では、「環の森」が手がけるホダ木を使って原木しいたけを育てています。木に菌を植え付けてじっくり育てることで、肉厚で香りのあるしいたけになります。栽培ハウスでは、原木から生えているしいたけを見ながら収穫できます。
スーパーでよく見かける菌床しいたけとの栽培方法の違いが気になる場合は、原木しいたけと菌床しいたけの違いも参考になります。
収穫したしいたけは、焼いて塩やしょうゆで味わうと素材の風味を楽しめます。帰宅後は水気を避けて冷蔵保存し、できるだけ新鮮なうちに十分加熱して食べましょう。しいたけを生や加熱不十分で食べないようにしてください。
持ち物と当日の注意点
収穫したしいたけの鮮度を保つため、保冷バッグと保冷剤があると便利です。ハウス周辺は土の上を歩くこともあるため、動きやすい服装と滑りにくい靴で出かけましょう。
家族で参加する場合は、申し込みの際に人数を正確に伝えましょう。公園自体は無料で入れるので、収穫体験の前後には園内の散策やほかの体験施設と組み合わせて過ごすこともできます。
まとめ
美濃加茂市の「里山しいたけの森」では、ぎふ清流里山公園内で肉厚な原木しいたけの収穫を楽しめます。料金は100gあたり324円、1kg以上なら100gあたり300円です。体験は通常11時開始で、予約は原則前日まで。東ゲート側の駐車場が便利です。保冷バッグを用意し、開催期間と収穫状況を確かめて訪れましょう。
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