KITCHEN Tari-Tariはハンバーグオムライスが名物の覚王山の洋食店
名古屋・覚王山のKITCHEN Tari-Tari(キッチン タリタリ)は、ふわとろオムライスとハンバーグを一皿で楽しめる洋食店です。看板料理「ハンバーグオムライス」のメニュー掲載価格は税込1,980円(ハンバーグ100g)。目の前で卵を開いて仕上げる一品として人気を集めています。
2026年11月8日放送のメ~テレ『超町人!チョコレートサムネット』では覚王山エリアの茶色グルメが特集され、「フレンチ流オムライス」が予告されています。ここでは覚王山の洋食を楽しみたい人に向け、KITCHEN Tari-Tariの看板メニューや店舗情報を紹介します。
ハンバーグオムライスの値段は税込1,980円から
ランチメニューには、ハンバーグ100g付きが1,980円、150g付きが2,410円、200g付きが2,840円と掲載されています。いずれも税込価格で、ハンバーグの量に合わせて選べます。価格は変更されることがあるため、来店時に確認してください。
ほかにも、バターライスとトマトソースを組み合わせたやわらかチキンオムライス(1,730円)など、種類豊富なオムライスがあります。ランチにはサラダが付く案内もあります。
オムレツを割ると広がるふわとろ卵
この店のオムライスは、バターライスの上にハンバーグをのせ、ふわふわのオムレツを重ねる「オムレツ・オン・ザ・ライス」。オムレツを割ると、とろとろの卵がハンバーグとライスに広がります。希望すると客の目の前で仕上げてもらえます。
2025年の東海テレビの取材では、オムライスに卵を3個使い、仕上げに赤ワインを煮込んだデミグラスソースをかける調理法が紹介されました。卵の使用量やソースの内容は時期によって変わる場合があります。
黒毛和牛と愛知県産もち豚のハンバーグが決め手
ふわとろ卵の下に隠れるハンバーグは、黒毛和牛と愛知県産もち豚を使ったもの。粗びき肉の旨みと、なめらかな卵、コクのあるデミグラスソースの組み合わせが人気の理由です。
オムライス以外にも、八丁味噌タルタルソースを添えるクリームコロッケやハンバーグのメニューがあります。洋食を組み合わせて楽しみたい人にも向いているお店です。
伊藤康平シェフはフレンチなどで約20年の経験
オーナーシェフの伊藤康平さんは、フランス料理店などで約20年経験を積んできました。卵の火入れや赤ワインを使ったソースの仕上げに、その技術が生かされています。
KITCHEN Tari-Tariは2025年3月1日開業。2025年の取材では来店客の約7割がオムライスを注文すると紹介されていました。看板のハンバーグオムライスは、店の案内でも年間3,000食以上注文される人気メニューです。
住所と覚王山駅からのアクセス
住所は愛知県名古屋市千種区姫池通3-4-2 OLD&NEW 1階D号室。名古屋市営地下鉄東山線覚王山駅から徒歩約5分です。専用駐車場はなく、車で訪れる際は周辺のコインパーキングを利用します。
電話番号は052-715-6469。カウンター席やテーブル席があり、一人での食事にも家族での利用にも対応しています。
営業時間・定休日と予約方法
営業時間は火曜~日曜11:00~15:00(料理ラストオーダー14:30)、夜は17:00~23:00。ディナーの料理ラストオーダーは20:30で、その後はバータイムの案内です。月曜定休ですが、祝日などで変わる場合があります。
予約可。ホットペッパーグルメや食べログの店舗ページからネット予約できます。席でのオムレツ仕上げを希望する場合は、予約時や注文時に相談すると安心です。
まとめ
KITCHEN Tari-Tariは覚王山駅から徒歩約5分の洋食店。名物ハンバーグオムライスは税込1,980円からで、黒毛和牛と愛知県産もち豚のハンバーグに、ふわとろ卵と赤ワインを使ったデミグラスソースを合わせています。フレンチ経験の長い伊藤康平シェフが手掛ける一皿を楽しめます。
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