パイの実の工場見学はロッテ浦和工場「おかしの学校」で体験できる
2026年11月10日放送予定のフジテレビ『超調査チューズデイ』では、パイの実やポッキー、ポテトチップスなどの製造現場が特集されます。パイの実が作られるところを実際に見てみたい人におすすめなのが、埼玉県さいたま市にあるロッテ浦和工場「おかしの学校」です。
見学料金は無料で、参加には事前のWEB予約が必要です。ただし、パイの実の製造ラインを必ず見られるわけではありません。予約前に知っておきたい条件をまとめました。
パイの実を見学できる場所・住所・アクセス
「おかしの学校」は埼玉県さいたま市南区沼影3-1-1のロッテ浦和工場内にあります。JR埼京線・武蔵野線の武蔵浦和駅西口から徒歩約5分で、電車でも訪れやすい立地です。
来場者向けの自転車・乗用車の駐車場はありません。公共交通機関を利用するか、車の場合は近隣のコインパーキングを利用してください。
予約方法と料金|無料・完全予約制
見学は完全予約制・参加無料です。一般の来場者は、ロッテ浦和工場「おかしの学校」予約カレンダーから、受付中の日程を選んでWEBで申し込みます。一般予約の電話受付は行われていません。
予約枠は原則として毎週金曜日に更新されますが、休業時には更新曜日が変わることがあります。日付に空欄があっても、予約枠が一般向けに開放されていない場合があります。キャンセルが出た際には空き枠が追加されることもあります。
2026年11月時点の見学は午前10時開始と午後2時開始の2枠で、所要時間はそれぞれ約90分。受付は開始30分前からで、遅くとも開始5分前には到着する必要があります。休館日は土日・祝日・お盆・年末年始・工場メンテナンス日です。
パイの実コースは指定できない
最も注意したいのは、パイの実コースとガーナチョコレートコースを選べないことです。見学当日の生産状況により、どちらかの製造ラインへ案内されます。
パイの実の工場を見たいと思って予約しても、当日はガーナチョコレートの見学になる可能性があります。希望商品の製造ラインが必ず見られる施設ではない点を理解して申し込みましょう。
工場見学で何が見られる?
「おかしの学校」では、お菓子についての映像や講義、クイズなどを通じてロッテのものづくりに触れられます。パイの実コースに案内された場合は、ガラス越しに製造ラインを見学できるほか、パイを焼く仕組みを学ぶ展示があります。
パイの実のサクサク感を生むのは64層に重ねたパイ生地。生地を薄く伸ばして折り重ね、六角形に成形して焼き上げてからチョコレートを注入する製法が特徴です。お菓子を食べるだけでは気づきにくい工夫に注目すると、見学がさらに楽しくなります。
試食やお土産はある?
見学では案内されたコースに応じて、パイの実またはガーナチョコレートの試食が提供されています。食品アレルギーがある場合は、申し込み前に予約ページの原材料・アレルギー情報を確認してください。
見学終了後には記念のお菓子がプレゼントされます。内容は当日のお楽しみです。なお、施設に売店はありません。
子ども連れで参加するときの注意点
一般見学は1グループ10人までで、3歳未満は入館できません。また、小学生以下の子どもだけでの参加はできないため、大人と一緒に申し込んでください。
水筒やペットボトルの持ち込みは可能ですが、館内での食事はできません。階段や段差を多く使う施設のため、歩行・移動に不安がある場合は予約ページの注意事項も確認しておきましょう。
まとめ
パイの実の製造工程を見学できる「ロッテおかしの学校」は、武蔵浦和駅から徒歩約5分、料金無料の完全予約制です。約90分の見学でお菓子作りの工夫を学べますが、当日の生産状況によってはガーナチョコレートコースになります。希望日の予約枠と年齢制限、アクセスを確認してから出かけましょう。
気になる生活ナビをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。


コメント