記事内には、広告が含まれています。

火折尊(ほおり)の営業時間は金土の深夜!上新庄の生姜醤油ラーメン・場所・メニュー

湯気が立つ生姜醤油ラーメンのイメージ画像。週末深夜の生姜醤油の文字入り おでかけ

火折尊(ほおり)はどこ?金土深夜だけ営業する上新庄の生姜醤油ラーメン

2026年11月11日(水)放送のMBS『水野真紀の魔法のレストラン』では、京阪神の行列店に密着。大阪・上新庄で深夜にだけ行列ができる生姜醤油ラーメン店として注目されるのが、夜鳴生姜醤油ラーメン 火折尊(ほおり/hoori)です。

営業するのは週に2回、金曜日と土曜日の夜だけ。23時30分から翌1時30分までという珍しい営業スタイルです。店の場所、行き方、メニューの特徴、訪問時に気を付けたいポイントを紹介します。

火折尊の営業時間は金曜・土曜の23時30分から

火折尊の営業日は金曜日と土曜日。営業時間は23:30〜翌1:30です。金曜の23時30分に開き、土曜の午前1時30分まで営業。土曜夜も同様に、日曜の午前1時30分まで営業します。日曜から木曜は定休日です。

開店当初は水曜日から土曜日までの深夜営業でしたが、2026年9月に週2回の営業へ変更されています。古い店舗案内には以前の曜日が残っていることがあるため注意してください。休業や営業内容の変更については、火折尊の公式Xの直近の案内を確認してから出かけると安心です。

火折尊の場所は大阪・上新庄|自家製麺つきよみと同じ店舗

住所は大阪府大阪市東淀川区豊新5丁目11-4。阪急京都線の上新庄駅から徒歩約8分、駅からおよそ540メートルの場所です。

昼間から夜にかけて営業する人気店自家製麺つきよみの店舗を、営業終了後の深夜に使う「二毛作」のラーメン店です。同じ住所であっても、営業時間帯によって店名と提供する料理が異なります。

専用駐車場はありません。周辺は住宅のあるエリアで、店側も路上駐車や深夜の話し声について注意を呼びかけています。車の場合は周辺の正規の駐車場を利用し、列に並ぶ際も静かに待つことが大切です。

メニューは生姜醤油ラーメンが中心|価格は当日の表示を確認

火折尊の主役は、生姜の香りと醤油のうま味を生かしたラーメンです。店主が好む生姜醤油ラーメンの味わいを目指して始めた店で、豚のだしに生姜の風味を合わせた一杯が特徴です。

開業当初には生姜醤油と生姜白醤油を扱っていましたが、週2回営業への変更に合わせて提供メニューも絞られています。以前の紹介記事に載っている品目や価格が、そのまま現在のメニューとは限りません。現在の品ぞろえや追加トッピング、料金は訪問時の店頭表示を確認してください。

店主は『ラーメン家あかぎ』『自家製麺つきよみ』を手がける赤木さん

この店を手がけるのは、上新庄の人気ラーメン店ラーメン家あかぎと自家製麺つきよみを率いる赤木店主です。火折尊は2025年11月19日に開業しました。

昼の店舗営業を終えたあとの時間を活用し、赤木店主が深夜営業として始めたのが火折尊です。店舗名の「火折尊」は、日本神話に登場する火折尊(ほおりのみこと)に由来しています。一般的なラーメン店とは異なる営業の仕方も、この店ならではの特徴です。

訪問前に知っておきたいこと

予約は受け付けていない店舗として案内されています。営業日が週2回で、提供できる時間も短いため、訪れる際は待ち時間が発生する可能性があります。行列の長さや売り切れの有無は日によって異なり、決まった待ち時間を示せるわけではありません。

支払いは現金を用意しておくと安心です。店舗案内ではPayPayに対応し、クレジットカードや電子マネーには非対応とされていますが、決済方法は変更される場合があります。深夜営業を続けられるよう、駐車と騒音のマナーにも十分配慮しましょう。

まとめ

夜鳴生姜醤油ラーメン 火折尊は、大阪・上新庄の『自家製麺つきよみ』と同じ場所で営業する深夜限定のラーメン店です。営業は金曜・土曜の23時30分から翌1時30分まで。赤木店主が手がける生姜醤油ラーメンを目当てに訪れる際は、最新の営業案内を確認し、路上駐車や深夜の騒音を避けて楽しんでください。


気になる生活ナビをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました