記事内には、広告が含まれています。

美祢ブルーベリーガーデンは約60種類を栽培|美祢の雫とブルーベリー狩りを『遠くへ行きたい』で紹介

旅行・観光

青い宝石と呼びたくなるブルーベリーを育てる美祢の農園

2026年9月6日放送の『遠くへ行きたい』では、秋吉台周辺の「綺麗な空気と水が育てたブルーベリーガーデン」も登場します。美祢市には約60種類、約2,000本ものブルーベリーを育てる「美祢ブルーベリーガーデン」があり、ブルーベリー狩りだけでなく、大粒ブランド「美祢の雫」やジャム、冷凍果実なども展開しています。調べてみると、この農園では栽培を始める以前の「土地選び」から水と環境に強くこだわっていました。

この記事でわかること

  • 美祢ブルーベリーガーデンが約60種類を育てる理由
  • 農園が水源と周辺環境にこだわった背景
  • 「美祢の雫」「みね紫」の違い
  • ブルーベリー狩りの時期・料金・予約方法

約2,000本・60種類のブルーベリーが育つ農園

観光スポット|【公式】山口県観光/旅行サイト おいでませ山口へ

出典:山口県観光連盟「おいでませ山口へ」

美祢ブルーベリーガーデンは、有限会社アグリプランが運営する農園です。

山口県観光連盟は約2,000本・60種類のブルーベリーが植えられていると紹介しています。

60種類という数字はかなり印象的です。

ブルーベリーは一見すると同じように見えますが、品種によって収穫時期、大きさ、甘さ、酸味、香りが異なります。

品種数を増やすことで収穫時期をずらせるため、夏の間にさまざまな味を楽しめるのも農園の特徴になっています。

農園は「どこで育てるか」から探した

美祢ブルーベリーガーデンの特徴を知るうえで面白いのが、土地選びの経緯です。

公式サイトによると、創業者は安全な果実を届けるため、栽培場所そのものから探し始めました。

周囲の田畑から農薬などが飛来しにくい場所を求め、さらに良質な湧水や山水を確保できる土地を探した末に現在の農園へたどり着いたとしています。

番組紹介にある「綺麗な空気と水が育てたブルーベリー」という表現には、きちんと背景があるわけです。

農園には鳥だけでなく、イノシシ、タヌキ、時にはシカも現れるそうです。

秋吉台周辺らしい山間の環境そのものを利用して果実を育てています。

大粒ブランド「美祢の雫」は直径18mm以上

農園では収穫したブルーベリーをすべて同じ商品として扱っているわけではありません。

選抜された果実には独自ブランドがあります。

直径13mm以上の果実が「みね紫」。

さらに直径18mm以上で、大きさだけでなく糖度と香りまで選び抜いたものが「美祢の雫」です。

美祢の雫は150g×3パックの商品も販売されています。

テレビでアップになったときに「普通のブルーベリーよりかなり大きい」と感じた場合、この選果基準を知っていると農園のこだわりが分かりやすくなります。

ブルーベリー狩りでは約60種類を食べ比べできる

農園公式サイトでは、例年6月中旬から8月中旬ごろまでブルーベリー狩りを実施すると案内しています。

受付は9:00~15:00。公式サイト掲載料金は中学生以上1,500円、小学生1,300円、幼児1,000円、3歳未満無料で、2時間制です。

一方、2026年のじゃらん掲載プランでは中学生以上1,600円となっていました。

予約経路や更新時期によって表示料金に差があるため、実際に出かける場合は予約画面または農園へ確認しておくのがおすすめです。

2026年の体験プランは7月1日から8月31日まで設定されていました。9月6日の番組放送時点では、ブルーベリー狩り自体はシーズン終盤または終了後に当たります。

狩るだけでなくジャムや冷凍果実も買える

ブルーベリー狩りの時期を逃しても、美祢ブルーベリーガーデンの商品は購入できます。

公式オンラインショップでは、冷凍ブルーベリーやジャム、ブルーベリービネガーなどを販売しています。

冷凍ブルーベリーは1kgの商品があり、そのまま食べるほか、スムージーやジャム作りにも使えます。

「美祢の雫」もオンライン販売されています。

現地へ行けない人が番組を見たあとに「このブルーベリーを食べてみたい」と検索しても、購入につながる商品が用意されているのは強いポイントです。

美祢ブルーベリーガーデンの場所

運営会社アグリプランの現在の所在地は、山口県美祢市伊佐町伊佐2218-15です。電話番号は0837-52-0083。

山口県観光サイトなど一部には旧来の所在地表記も残っているため、ナビ設定では農園公式サイトの住所を利用するほうが安心です。

農園の通常営業は平日中心ですが、ブルーベリー狩りの時期は夏季営業に切り替わります。

季節で営業形態が変わる施設なので、訪問前に公式サイトや公式SNSを確認しておくと確実です。

まとめ

『遠くへ行きたい』で「青い宝石」として紹介されるブルーベリーの背景には、約60種類・約2,000本という規模だけでなく、土地選びから始まった農園のこだわりがあります。

水源を探し、周囲の環境まで考えて畑を選び、その中からさらに大きさ・糖度・香りを選別して「美祢の雫」を作る。

秋吉台の旅で番組が描く「大地の恵み」というテーマを、食べ物として分かりやすく感じられる場所です。

参考リンク


気になる生活ナビをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました