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東京湾クルーズの料金・航路・予約方法!シンフォニーで巡るレインボーブリッジ|ぐるナイ

旅行・観光

ぐるナイの船上ゴチを見て東京湾クルーズに乗りたくなった人へ

2026年9月10日の『ぐるナイ(ぐるぐるナインティナイン)』では、川島明さんと和久田麻由子さんをVIPに迎え、東京湾を巡る豪華客船クルーズゴチが行われます。

レインボーブリッジの下でプロポーズ対決をしたり、東京湾の名所を巡りながらミステリークイズに挑んだりと、「実際にこんな東京湾クルーズに乗ってみたい」と気になる内容です。

今回の番組情報では使用する船の固有名までは掲載されていないため、この記事では東京湾の代表的なレストラン船であり、過去には実際に『ぐるナイ』にも登場した「シンフォニークルーズ」を中心に、料金や航路、乗り方をまとめます。

この記事でわかること

  • 東京湾シンフォニークルーズにはどんな船があるのか
  • レインボーブリッジなど実際に見られる景色
  • ランチ・サンセット・ディナークルーズの時間と料金
  • 日の出ふ頭へのアクセス・服装・予約前の注意点

シンフォニークルーズはクラシカとモデルナの2隻

出典:シーライン東京「ぐるナイで紹介されたクラシカ号」プレスリリース

東京湾でレストランクルーズを運航している「シンフォニー」には、シンフォニークラシカとシンフォニーモデルナの2隻があります。

モデルナは総トン数2618トン、全長83.2m、乗客数600名。1992年に就航した大型船です。

一方、クラシカは総トン数1084トン、全長70m、乗客数450名で1989年就航。

モデルナはホテルのような華やかさ、クラシカは少しクラシックで落ち着いた雰囲気を持ち、それぞれ船内にレストランやパーティースペースがあります。

食事をするためだけの船ではなく、「東京湾を航行するレストラン」そのものと考えるとイメージしやすいです。

実は2018年のぐるナイにもクラシカ号が登場している

今回の2026年9月10日放送でシンフォニーが使われると断定することはできません。

ただしシンフォニーと『ぐるナイ』には過去の接点があります。

運営会社シーライン東京が2018年に発表した資料によると、2018年4月5日放送の『ぐるナイ ゴチになります!19』でシンフォニークラシカ号が紹介されています。

当時紹介された航路では、レインボーブリッジの真下をくぐり、コンテナふ頭を進み、羽田空港沖で旋回するクルーズも企画されました。

『ぐるナイ』を見て「東京湾で食事しながらクルーズしたい」と考えた人にとって、実際に番組とのつながりがあるシンフォニーは有力な選択肢の一つです。

レインボーブリッジと東京ゲートブリッジを両方くぐる

シンフォニーの特徴は、東京湾をただぐるっと回るだけではないことです。

公式サイトでは、レインボーブリッジと東京ゲートブリッジの2つの橋をくぐるオリジナル航路を案内しています。

時間帯によって、お台場、若洲臨海公園、舞浜の東京ディズニーリゾート沖、羽田空港沖などを航行します。海側から東京の街を見るので、普段の電車や車からとは景色がかなり変わります。

特にデッキへ出た時、橋の巨大な構造物を真下から見上げられるのは船ならではの面白さです。

番組で「レインボーブリッジの下でプロポーズ対決」が企画されているのも、こうした東京湾クルーズ特有の景色を生かしたものになっています。

クルーズは1日4つ、最短50分から楽しめる

シンフォニーは2026年9月現在、基本的に1日4つの時間帯で運航されています。

  • ランチ:11:50~14:00/130分
  • アフタヌーン:15:00~15:50/50分
  • サンセット:16:20~18:20/120分
  • ディナー:19:00~21:30/150分

「船には乗ってみたいけれど2時間は長い」という人なら、50分のアフタヌーンクルーズから試しやすいでしょう。

反対に、食事と景色をゆっくり楽しみたいならランチやディナー向きです。

夕焼けから夜景へ移っていく東京湾を見たい場合は、サンセットクルーズもかなり魅力があります。

海上状況などによって出航時刻や航路が変わる場合があります。

ランチクルーズの料金は料理によって大きく変わる

シンフォニーは「乗船券だけ一律」という料金体系ではなく、基本的には料理や席のプランによって金額が変わります。

2026年7月1日~9月30日のランチクルーズでは、たとえば次のような料金が設定されています。

  • イタリアン:平日9,000円/土日祝10,000円
  • フレンチ・カジュアル:平日10,000円/土日祝11,000円
  • シェフおすすめフレンチ:平日12,000円/土日祝13,000円
  • プレミアム特選牛・窓側指定:平日16,000円/土日祝17,000円

料理だけを見ると普通のレストランより高く感じますが、クルーズ料金を含めた「食事+東京湾観光」と考えると比較しやすくなります。

一方、ディナークルーズでは2026年9月30日までの例で、イタリアンが平日14,000円・土日祝15,000円、フレンチのカジュアルプランが平日15,000円・土日祝16,000円となっています。

季節によってメニューや料金が変わるので、予約するときは希望日の料金を公式サイトで再確認してください。

乗り場は日の出駅から徒歩1分

シンフォニーの乗船場所は日の出ふ頭です。

住所は東京都港区海岸2-7-104。最も近いのはゆりかもめ「日の出駅」で、徒歩約1分です。

JR浜松町駅南口からは徒歩約12分、都営大江戸線大門駅からは徒歩約15分。専用駐車場はありません。

初めて行く場合は、浜松町駅から歩くより日の出駅を利用したほうがわかりやすいでしょう。

出航直前に到着すると受付や乗船で慌ただしくなるため、公式サイトで指定されている受付時刻を確認して早めに到着するのがおすすめです。

服装はドレスコードなし、カジュアルでも利用できる

「クルーズ船だからスーツやドレスが必要なの?」と心配になりますが、シンフォニー公式FAQでは服装の特別な指定はなく、季節に合わせたカジュアルな服装でよいと案内しています。

ただしデッキに出る場合、海上では陸上より風を強く感じることがあります。

春や秋は薄手の上着を1枚持っていくと使いやすく、女性の場合も船内を歩くことを考えると安定した靴のほうが安心です。

記念日で利用するなら少しきれいめ、観光目的なら普段着という使い分けでも問題ありません。

レインボーブリッジの下は記念日にも人気の景色

『ぐるナイ』ではレインボーブリッジの下で「プロポーズ対決」が行われますが、実際のシンフォニーも記念日やウェディング利用を大きく打ち出しています。

船が移動するため、食事をしている間にも窓の外の景色が変化します。

特にサンセットからディナーの時間帯は、明るい東京湾から夕焼け、そして都心の夜景へと変化していくのが面白いところです。

普通のレストランでは「窓側席から同じ夜景を見る」ことになりますが、クルーズでは背景そのものが動いていきます。

テレビで見るだけではわかりにくい東京湾クルーズの魅力は、まさにこの部分です。

まとめ

2026年9月10日の『ぐるナイ』では、川島明さんと和久田麻由子さんを迎え、東京湾の豪華客船を舞台にしたクルーズゴチが放送されます。

番組で使われる船名は現在公開されている番組情報では明記されていませんが、東京湾の代表的なレストラン船「シンフォニー」は、2018年の『ぐるナイ』でクラシカ号が実際に使われた実績があります。

現在はランチ、アフタヌーン、サンセット、ディナーの4便があり、レインボーブリッジや東京ゲートブリッジを海上から楽しめるのが大きな特徴です。

『ぐるナイ』のクルーズゴチを見て「一度乗ってみたい」と思った人なら、日の出ふ頭から東京湾を巡るシンフォニークルーズはチェックしておきたい選択肢です。

参考リンク


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