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エリンギのキーマカレーの材料と作り方、隠し味はマーマレード|滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん

レシピ

エリンギ200gでかさ増しする滝沢カレン流キーマカレー

2026年9月11日放送のTBS系「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」では、滝沢カレンさんが「エリンギのキーマカレー」を作りました。

ポイントは、合いびき肉200gに対してエリンギも200g使うこと。さらにケチャップ、ウスターソース、しょうゆを重ね、最後にマーマレード小さじ1を隠し味として加えます。カレーと一緒に作れる「ジャムでラッシー」も材料2つだけです。

この記事でわかること

  • エリンギのキーマカレー4人分の材料
  • 滝沢カレン流キーマカレーの作り方
  • マーマレードを加えるタイミング
  • ジャムでラッシーの材料と作り方

エリンギのキーマカレーの材料は4人分

TBSの番組案内でも、この日の料理は「超簡単!エリンギのキーマカレー」と「ラッシー」。今週のテーマ食材であるエリンギを使い、キーマカレーをかさ増しするレシピとして紹介されました。

材料は次の通りです。

  • 合いびき肉:200g
  • エリンギ:4本(200g)
  • 玉ねぎ:1個
  • ニンジン:1/2本
  • ニンニク:1片
  • 米油:小さじ2
  • カレーフレーク:100g
  • ケチャップ:大さじ2
  • ウスターソース:大さじ1
  • しょうゆ:大さじ1
  • マーマレード:小さじ1
  • 水:250ml
  • ごはん:4膳分
  • 卵黄:4個
  • パセリのみじん切り:少々

特に目を引くのが、合いびき肉とエリンギがどちらも200gという配合です。

肉を増やすのではなくエリンギをたっぷり加えることで、量を出しながら、キーマカレーらしい細かな具材の中にきのこの食感も残せます。

滝沢カレン流エリンギのキーマカレーの作り方

まず、エリンギ、玉ねぎ、ニンニク、ニンジンをそれぞれ細かく切ります。

キーマカレーなので具材を大きく残すのではなく、ひき肉になじむサイズにしておくのがポイントです。

作り方は次の流れです。

  1. エリンギ、玉ねぎ、ニンニク、ニンジンを細かく切ります。
  2. フライパンに米油小さじ2を入れて熱します。
  3. ニンニク、玉ねぎ、ニンジン、エリンギを入れ、中火で炒めます。
  4. 合いびき肉200gを加えます。
  5. 水分を飛ばすように、しっかり炒めます。
  6. ケチャップ大さじ2、しょうゆ大さじ1、ウスターソース大さじ1を加えてさらに炒めます。
  7. 水250mlを加えます。
  8. ひと煮立ちしたらカレーフレーク100gを加え、しっかり溶かします。
  9. マーマレード小さじ1を加えます。
  10. 好みの濃度になるまで煮詰めます。
  11. ごはんにカレーを盛り、中央に卵黄をのせます。
  12. パセリのみじん切りを散らせば完成です。

工程そのものはシンプルですが、野菜とひき肉を炒める段階で余分な水分を飛ばしておくのが大切です。

エリンギや玉ねぎから水分が出るため、ここでしっかり炒めておくと、その後に調味料を入れたとき味がぼやけにくくなります。

隠し味はマーマレード小さじ1

今回のレシピで特に覚えておきたいのが、仕上げに入れるマーマレード小さじ1です。

カレーにジャムというと意外ですが、使う量は4人分に対して小さじ1だけ。甘いカレーにするほど大量には入れません。

先に、

  • ケチャップ
  • ウスターソース
  • しょうゆ

で味の土台を作り、その後にカレーフレークを溶かし、最後にマーマレードを加える流れです。

マーマレードには甘みだけでなく柑橘特有の風味もあるため、濃厚なカレーの中に少量加えることで味に変化をつけられます。

ここは自己流で量を増やさず、まずは小さじ1という番組の分量で作ってみるのがよさそうです。

エリンギは肉と同量の200gを使う

今回のもう1つの特徴が、エリンギの量です。

4人分に使うのは、

  • 合いびき肉:200g
  • エリンギ:200g

と、重量では同量です。

エリンギは4本を細かく切って加えるため、見た目にはひき肉となじみながら、噛むと独特の弾力があります。

キーマカレーは具材を細かくして作る料理なので、エリンギを大量に加えても料理全体になじませやすいのが利点です。

肉だけで作るキーマカレーとは違い、エリンギを主役級に使うところがこのレシピならではです。

ケチャップ・しょうゆ・ウスターソースを先に炒める

調味料の入れ方にもポイントがあります。

カレーフレークを最初から入れるのではなく、肉と野菜を炒めてから、

  • ケチャップ:大さじ2
  • しょうゆ:大さじ1
  • ウスターソース:大さじ1

を加え、いったん炒めます。

その後で水250mlを加え、沸いたところにカレーフレークを入れます。

ケチャップの甘酸っぱさ、ウスターソースの複雑な味、しょうゆの香ばしさが加わるため、市販のカレーフレークだけで仕上げる場合とは違った味になります。

さらにマーマレードが加わるため、家庭にある調味料を重ねながら仕上げていくカレン流のキーマカレーです。

卵黄を中央にのせて仕上げる

煮詰めたキーマカレーは、ごはんと一緒に盛りつけます。

最後に中央へ卵黄1個をのせ、パセリのみじん切りを散らします。

卵黄を崩しながら食べれば、カレーの濃い味をまろやかにしながら楽しめます。

4人分なら卵を4個用意し、使うのは卵黄です。残った卵白はスープや炒め物、卵焼きなど別の料理に回せます。

ジャムでラッシーは材料2つだけ

キーマカレーと一緒に紹介されたのが「ジャムでラッシー」です。

1人分の材料はわずか2つです。

  • 無糖飲むヨーグルト:200ml
  • 好みのジャム:大さじ2~3

作り方も非常に簡単です。

グラスに好みのジャムを入れ、無糖飲むヨーグルト200mlを注いで、よく混ぜ合わせれば完成です。

ミキサーを使ったり、牛乳や砂糖を別に計量したりする必要はありません。

ジャムの種類を変えれば風味も変えられるため、冷蔵庫に残っているジャムを使いやすいのも魅力です。

キーマカレーではマーマレードを小さじ1使用するので、マーマレードをそのままラッシーにも利用することもできます。

エリンギのキーマカレーは水分を飛ばしてから煮詰める

実際に作るときに意識したいのは、エリンギを入れた後の水分です。

エリンギ、玉ねぎ、ニンジンを炒め、さらに合いびき肉を加えたら、すぐ水を注ぐのではなく水分を飛ばすようにしっかり炒めます。

その後に調味料を炒め、水250mlを加えてカレーフレークを溶かします。

最後も決まった時間で火を止めるのではなく、好みの濃度になるまで煮詰めるのがレシピの流れです。

ごはんにかけたとき流れすぎない程度まで煮詰めれば、卵黄ものせやすくなります。

まとめ

「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」で滝沢カレンさんが作った「エリンギのキーマカレー」は、合いびき肉200gにエリンギ200gを合わせるのが大きな特徴です。

味付けにはケチャップ、ウスターソース、しょうゆを使い、さらにマーマレード小さじ1を隠し味として加えます。

一緒に紹介された「ジャムでラッシー」も、無糖飲むヨーグルトと好みのジャムを混ぜるだけ。

キーマカレーとラッシーをセットで作っても工程が複雑にならず、エリンギをたっぷり食べられる献立です。

参考リンク


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