記事内には、広告が含まれています。

きださおりがカヌレにハマった原点と「さおりさんのカヌレ記録」|マツコの知らない世界

グルメ

カヌレを記録し続けるきださおりさん、その原点は岡山で出会った王道の味

2026年9月15日放送の『マツコの知らない世界』では、カヌレを愛するきださおりさんが「カヌレの世界」を案内します。王道のガリッ、もちっとした食感から、とろりとしたタイプ、甘くない進化系、パン屋さんが作るカヌレまで登場します。きださんがここまでカヌレに魅了された原点をたどると、大学時代を過ごした岡山で何度も食べた、ある「王道のカヌレ」に行き着きます。

この記事でわかること

  • きださおりさんがカヌレにハマったきっかけ
  • 岡山で出会った「王道カヌレ」との思い出
  • Instagram「さおりさんのカヌレ記録」を始めた理由
  • きださんがカヌレのどこを見て楽しんでいるのか

きださおりさんの原点は岡山で何度も食べた王道カヌレ

公式動画:TBS公式YouTuboo「マツコの知らない世界 カヌレの世界」予告

きださおりさんがカヌレに強くひかれるようになった原点は、大学進学後に暮らしていた岡山にあります。

徳島新聞によると、きださんは大学進学時から約10年間を岡山で過ごしました。そのころ夢中になっていたのが、近所の洋菓子店で売られていたカヌレです。

そのカヌレは、

  • 外側はカリッとした食感
  • 中はもちっとした食感
  • 奇をてらわない王道タイプ

というもの。

現在はクリームを詰めたものやフレーバーを加えたものなど、多彩なカヌレがありますが、きださんの出発点になったのは、まさにカヌレらしいシンプルな一品でした。

何度も食べるほどお気に入りだったその味の記憶が、後の「さおりさんのカヌレ記録」につながっていきます。

2021年に「さおりさんのカヌレ記録」をスタート

きださんがInstagramで「さおりさんのカヌレ記録」を始めたのは2021年です。

きっかけになったのは、岡山時代に何度も食べていたカヌレの記憶がよみがえったことでした。昔好きだったひとつのお菓子を、改めて追いかけるようになったのです。

現在のプロフィールにも、

「食べたカヌレをマイペースに記録していくアカウント」

という趣旨が記されており、徳島を拠点に出会ったカヌレを記録しています。

専門店を経営しているわけでも、カヌレを製造するパティシエでもありません。

あくまで「食べる側」から長くカヌレを見続けてきた愛好家であるところが、きださんの面白さです。

投稿の1枚目は「白い器にプレーンカヌレ」という独自スタイル

「さおりさんのカヌレ記録」には、かなり特徴的な投稿スタイルがあります。

徳島新聞によると、投稿の1枚目は基本的にプレーンのカヌレを白い器の中央に置き、斜め上から撮影するという統一された構図です。

華やかな背景や大量のデコレーションで目立たせるのではなく、主役はカヌレそのもの。

同じような構図で並べるからこそ、

  • 焼き色の濃さ
  • 表面のツヤ
  • 溝の形
  • 高さや太さ
  • 焼き上がりの個性

といった違いが見えてきます。

これは9月15日の『マツコの知らない世界』が掲げている「焼き色・ツヤ・溝・断面」という見どころとも重なります。番組ではさらに、見た目の美しさを追求した「美形カヌレ3選」も紹介されます。

同じ形に見えて1個ずつ違うところがカヌレの面白さ

カヌレは基本的に、縦に溝が入った小さな円筒形です。

ケーキのように大きく形が変わるわけでもなく、一見するとどれも似ています。

ところが実際に見比べると、かなり違います。

濃い焦げ茶色まで焼き込んだものもあれば、比較的明るい焼き色のものもあります。表面が強くカラメリゼされているもの、ツヤが美しいもの、高さのあるもの、ずんぐりとしたものなど、店によって表情はさまざまです。

さらに切ってみれば、中身にも違いがあります。

王道のもちっとしたタイプだけではなく、しっとり系、とろりとした食感のものまで登場しています。

徳島新聞も、きださんについて「シンプルな形に秘められた個性と情熱を追求する」と紹介しています。形がほぼ決まっているからこそ、小さな違いを楽しめる。それが、きださんが長くカヌレを追い続ける理由のひとつと考えられます。

カヌレ好きが地元ラジオにも出演

「さおりさんのカヌレ記録」は個人のInstagramから始まりましたが、活動は少しずつ広がっています。

四国放送のラジオ番組『ラジオ大福』でも、「カヌレが好きすぎてカヌレ記録のInstagramをされている さおりさん」として紹介されました。

番組側からも「さおりさんのカヌレ記録」のアカウントが案内されており、地元・徳島でもカヌレ好きとして知られる存在になっています。

2026年4月には徳島新聞でも大きく紹介され、その約5か月後には『マツコの知らない世界』へ。

もともとは「好きだったカヌレを記録する」という小さな活動だったものが、全国放送でカヌレの魅力を紹介するところまでつながりました。

『マツコの知らない世界』では王道だけでなく進化系まで紹介

今回の番組が面白いのは、昔ながらのカヌレだけを扱うわけではないところです。

TBSの予告では、

  • ガリッ、もちっとした王道カヌレ
  • とろりとした新しい食感
  • 美形カヌレ3選
  • 素材の味を生かしたパン屋さんのカヌレ
  • 甘くない進化系カヌレ
  • ワインと楽しむ大人向けカヌレ

と、かなり幅広いタイプが取り上げられます。

きださんの原点は岡山で食べていた「外カリッ、中もちっ」の王道タイプ。

そこから長く食べ続けてきたからこそ、現在の多様化したカヌレとの違いも見えてきます。

「王道を知っている人が進化系を見る」という構成になっている点も、今回のカヌレ特集の見どころです。

「さおりさんのカヌレ記録」はInstagramで見られる

きださんが食べてきたカヌレは、Instagramの「さおりさんのカヌレ記録」@saori_canneleで見ることができます。

アカウントの特徴は、

  • カヌレを中心に記録
  • プレーンカヌレを比較しやすい構図で掲載
  • 徳島を拠点に各地で出会ったカヌレを紹介
  • 飾りすぎず、カヌレそのものを主役にしている

という点です。

カヌレを買うときに「表面の焼き色」や「溝」まで気にしていなかった人も、投稿を何個か並べて見ると違いが分かりやすくなります。

『マツコの知らない世界』を見る前にのぞいておくと、「美形カヌレ」という表現にも納得しやすそうです。

同姓同名の「きださおり」さんとの混同には注意

「きださおり」で検索すると、リアル脱出ゲームやイマーシブシアターを手掛けるクリエイターのきださおりさんも表示されます。

こちらは株式会社夕暮れの代表取締役で、公式プロフィールでは福井県出身の体験型エンターテインメント制作者と紹介されています。

一方、「さおりさんのカヌレ記録」を続けているきださおりさんは徳島市出身で、大学進学後には岡山で約10年間生活した人物として徳島新聞に紹介されています。

同姓同名ですが別人です。

今回のカヌレ記事で取り上げているのは、Instagram「さおりさんのカヌレ記録」を運営するきださおりさんです。

まとめ

きださおりさんのカヌレ愛の原点は、大学進学後に約10年間暮らした岡山で何度も食べていた王道カヌレでした。

外側はカリッ、中はもちっ。

その味の記憶が後によみがえり、2021年にInstagram「さおりさんのカヌレ記録」をスタートします。白い器にプレーンカヌレを置いた統一感のある写真を残しながら、一見同じように見えるカヌレの焼き色、ツヤ、形、食感の違いを追い続けてきました。

『マツコの知らない世界』では、そんなきださんが王道から最新の進化系までカヌレの奥深さを紹介します。

小さくて、形もシンプル。それでも店ごとにまったく違う。

「さおりさんのカヌレ記録」は、その違いを何年も見続けてきたからこそ生まれた、カヌレ愛そのものを記録したアカウントです。

参考リンク


気になる生活ナビをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました