花*花おのまきこが預かるニャオハ、譲渡会へ向けて大きく成長
2026年9月19日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』2時間SPでは、花*花・おのまきこさんが預かる保護猫「ニャオハ」が再び登場します。ブリーダー崩壊の現場から保護され、人との暮らしに慣れていなかった推定4歳の男の子が、おのさんとの生活を通して甘えられる猫へと変化。今回は譲渡会を前にしたニャオハの成長と「喋りはじめる?」という新たな姿が紹介されます。
この記事でわかること
- ニャオハの年齢・猫種・保護された背景
- 花*花おのまきこさんが預かり始めた経緯
- 先住猫ココとの関係と人なれの変化
- 譲渡会へ向けて甘えん坊になるまでの歩み
ニャオハは推定4歳のエキゾチックショートヘア
公式動画:「嗚呼!!みんなの動物園」9月19日2時間SP予告
ニャオハは、推定4歳のエキゾチックショートヘアの男の子です。
- 名前:ニャオハ
- 性別:男の子
- 年齢:推定4歳
- 猫種:エキゾチックショートヘア
- 預かり主:花*花・おのまきこさん
- 保護された場所:ブリーダー崩壊の現場
- 特徴:生まれつき右目が小さい
ニャオハが最初に『嗚呼!!みんなの動物園』へ登場したのは、2026年5月23日の放送でした。
ブリーダー崩壊の現場から保護されたニャオハは、それまで人と1対1で触れ合う経験がほとんどなく、人に甘えることや自分の気持ちを伝えることが不得意な猫として紹介されています。
番組で「不器用猫」と呼ばれてきたのも、単に動きがおかしいという意味ではありません。
人との暮らし方そのものを、これから覚えていく必要がある猫でした。
ブリーダー崩壊の現場から保護されたニャオハ
ニャオハの背景にあるのが「ブリーダー崩壊」です。
多くの犬や猫を繁殖・飼育する環境が維持できなくなり、適切な世話が難しくなるケースがあります。ニャオハも、そうした現場から保護された猫でした。
一般家庭で人と一緒に暮らしてきた猫とは違い、ニャオハには人との日常生活そのものが新しい経験でした。
そのため、おのさん宅に来てから始まったのは、単に新しい部屋へ慣れる生活ではありません。
人の気配、食事を用意してもらうこと、触れられること、おもちゃで遊ぶこと、ほかの猫と暮らすことなど、新しい家族と暮らすために必要な経験を一つずつ積み重ねる預かり生活でした。
花*花おのまきこが預かりボランティアに挑戦
ニャオハを自宅へ迎えたのは、『あ~よかった』『さよなら 大好きな人』などで知られる女性デュオ「花*花」のおのまきこさんです。
おのさんはもともと猫好きで、自ら保護した先住猫「ココ」と長年暮らしてきました。
さらに、保護猫活動を続けているサンシャイン池崎さんの姿にも影響を受け、保護猫を一般家庭の生活に慣らして新しい家族へつなぐ「預かりボランティア」に参加しました。
2026年5月、そこへやって来たのがニャオハです。
おのさんは初日から無理に距離を縮めるのではなく、食事を用意した後はいつも通り生活し、ニャオハ自身が動き出すのを待ちました。
するとニャオハは食事を取り、その後はいびきをかいて眠るほどの姿も見せます。
さらにケージ越しにおのさんが体をなでると、嫌がるどころか自分から体を寄せる反応も見せました。
人との接触経験が少なかった一方で、「人に触られることが嫌いな猫」ではなかったことが、預かり生活の早い段階から見え始めていました。
先住猫ココとの出会いがもう1つの大きな課題に
ニャオハの生活で、人なれと同時に大きなテーマとなったのが先住猫「ココ」との関係です。
ココも、おのさんが保護して迎えた猫です。
ただし、ココは長い間おのさんとの生活を中心に過ごしてきたため、ほかの猫と一緒に暮らすことには慣れていませんでした。
一方のニャオハはココへの興味が非常に強く、自分からどんどん近づいていきます。
ニャオハに悪気はなくても、距離を取りたいココにとっては近すぎることもありました。
6月27日の放送では、ココへ積極的に近づくニャオハと、警戒するココの関係が大きく取り上げられています。おのさんは2匹の間にゲートを設け、ココを先に食事させるなど、先住猫の生活を守りながら距離を縮める方法を試していきました。
新しい家族を見つけるためには、人と暮らせるだけでなく、その猫自身が安心して生活できる環境を知ることも重要です。
ニャオハの預かり生活では、ココとの関係もそのための大切な経験となりました。
timelesz猪俣周杜との初対面で「初めての人」にも挑戦
おのさんには少しずつ慣れていったニャオハですが、新しい家族との出会いを考えれば「知らない人が来ても落ち着いていられるか」も重要になります。
そこで2026年8月1日の放送では、timeleszの猪俣周杜さんがニャオハのもとを訪問しました。
初対面ではソファの下へ隠れるなど緊張したニャオハ。猪俣さんは、おもちゃやおやつを使いながら無理に追いかけず、ニャオハとの距離を縮めていきました。
預かり開始から1か月を超えたころには、おのさんに対して甘える様子も目立つようになっていました。
最初から誰にでも甘えられる猫になったわけではありません。
「おのさんには近づける」段階から、「初対面の人とも同じ空間で過ごせる」段階へ。ニャオハは譲渡へ向けて少しずつ経験の幅を広げていきました。
ニャオハの譲渡会は8月23日と告知されていた
番組公式では、ニャオハについて2026年8月23日の譲渡会への参加が告知されていました。
条件は「このまま人なれが順調に進めば」というものです。
番組公式が当時紹介していたニャオハの特徴は次の通りです。
- 寝ることが好き
- 食べることが好き
- おもちゃが好き
- 1匹で遊ぶことも得意
- ボール遊びが得意
- 一度見ると忘れにくい愛嬌のある顔が特徴
ブリーダー崩壊の現場から保護され、人への甘え方も知らなかった猫が、家庭で暮らしながら「新しい家族を探せる段階」まで進んだことになります。
9月19日は譲渡会へ向かうニャオハの「ラストスパート」
9月19日の『嗚呼!!みんなの動物園』2時間SPでは、ニャオハの譲渡会へ向けた生活が大きく取り上げられます。
番組予告で注目されているのが、以前とは大きく変わった「甘えん坊」な姿です。
人と1対1で触れ合う経験がほとんどなかったニャオハが、おのさんとの生活を通して人に近づき、触れられ、自分から甘えるようになっていきました。
さらに今回は「ニャオハが喋りはじめる?」という場面も予告されています。
もちろん、人間の言葉を話すという意味ではなく、鳴き声によっておのさんへ何かを伝えようとするような変化がポイントになります。
人へのアピールが苦手だったニャオハにとって、自分から声を出して意思を伝えようとする行動も、人との暮らしに慣れてきたことを感じさせる変化です。
ニャオハの預かり生活が目指しているのは「ずっとの家族」
保護猫の預かりボランティアは、猫を一時的にかわいがるだけの活動ではありません。
保護された猫を家庭で預かり、人が生活する音や動き、食事、遊び、触れ合いなどを経験させながら、新しい家族と暮らす準備をする役割があります。
ニャオハの場合は特に、人との接触経験が少なかったことが大きな課題でした。
そのため、おのさんに甘えられるようになったことだけでも大きな変化ですが、さらに知らない人との交流、先住猫との生活、譲渡会という新しい環境へと段階を進めてきました。
預かり当初の「不器用猫」という姿から、甘えることや自分を表現することを覚えていく過程そのものが、ニャオハの物語です。
9月19日「嗚呼!!みんなの動物園」放送情報
- 放送日:2026年9月19日(土)
- 放送時間:19:00~20:54
- 放送局:日本テレビ系
- MC:相葉雅紀さん
- ニャオハの預かり主:おのまきこさん(花*花)
- VTR出演:こじまいづみさん、サンシャイン池崎さんほか
- ニャオハの内容:譲渡会へ向けた人なれと甘えん坊への成長
同じ放送では、みりちゃむさんが預かる「たくあん」「メンマ」の人なれ生活や、相葉雅紀さんとSnow Man・渡辺翔太さんによる保護犬のトリミングも紹介されます。
まとめ
ニャオハは、ブリーダー崩壊の現場から保護された推定4歳のエキゾチックショートヘアの男の子です。
人と1対1で触れ合う経験がほとんどなく、人への甘え方や気持ちの伝え方も分からない状態から、2026年5月に花*花・おのまきこさんとの預かり生活を始めました。
最初は「不器用猫」と紹介されていたニャオハですが、おのさんに触られることを受け入れ、先住猫ココとの生活を経験し、初対面の人との交流にも挑戦。少しずつ人との生活に慣れていきました。
そして譲渡会を迎える段階では、番組が「甘えん坊に成長」と紹介するまでに変化しています。
ブリーダー崩壊から保護された1匹の猫が、人との暮らしを覚え、新しい家族との出会いへ進んでいく。9月19日の放送は、ニャオハの預かり生活の中でも大きな節目となる内容です。
参考リンク
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