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亀有もんじゃ嵯峨野のメニューと値段|両さんもんじゃ2350円・ランチ・予約・持ち帰り情報

グルメ

亀有もんじゃ嵯峨野|具材たっぷりの両さんもんじゃと下町の味を守る老舗

東京都葛飾区亀有の商店街「ゆうろーど」にある亀有お好み焼きもんじゃ嵯峨野は、40年以上の歴史を持つ、もんじゃ焼きとお好み焼きの専門店です。

看板商品は、通常の約2倍の量に具材をたっぷり盛り込んだ「両さんもんじゃ」。価格は税込2,350円で、豚肉、生イカ、生エビ、コーン、チーズなどを組み合わせた、亀有らしい名物料理です。

2025年に開館した「こち亀記念館」とのコラボメニューもあり、昔ながらの下町もんじゃと地域の観光文化を結びつけています。

2026年10月21日放送予定の日本テレビ系『ヒルナンデス!』でも、橋本涼さん、吉村崇さん、田中卓志さん、松本明子さんが亀有銀座商店街で食べ歩きをする企画に登場します。

両さんもんじゃの具材や値段、お得なセットメニュー、ランチの割引、店舗へのアクセス、予約方法、家庭で楽しめるテイクアウトまで詳しく紹介します。

この記事でわかること

  • 両さんもんじゃの具材・ボリューム・税込価格

  • 嵯峨野のメニューとランチ・セットの料金

  • 店舗の住所・営業時間・定休日・予約方法

  • 40年以上続く店の歴史とテイクアウトの利用方法

嵯峨野の名物「両さんもんじゃ」は税込2350円

公式】亀有お好み焼きもんじゃ嵯峨野

「両さんもんじゃ」は、亀有お好み焼きもんじゃ嵯峨野を代表するオリジナルメニューです。

通常のもんじゃ焼きの約2倍というボリュームが特徴で、豚肉や海鮮、野菜などをたっぷり使用しています。

両さんもんじゃの基本情報

  • 商品名:両さんもんじゃ

  • 価格:2,350円(税込)

  • ボリューム:通常のもんじゃ焼きの約2倍

  • 特徴:肉・海鮮・野菜・麺・チーズを組み合わせた具だくさんもんじゃ

使用されている主な具材

  • 豚肉

  • 生イカ

  • 生エビ

  • コーン

  • 切りイカ

  • 生そば

  • 揚げ玉

  • 桜エビ

  • 紅しょうが

  • 刻み海苔

  • あとのせチーズ

一般的なもんじゃ焼きよりも具材の種類が豊富で、肉や魚介、麺まで一度に楽しめる構成です。

刻み海苔は、両さんの特徴的な眉毛をイメージした盛り付けになっています。

この商品には、具材の「量がたくさん」と「両さん」を重ねた遊び心も込められています。

ただし、2倍というのは料理全体の量についての案内であり、すべての具材が通常メニューの2倍入っているという意味ではありません。

亀有もんじゃ嵯峨野の場所・営業時間・定休日

嵯峨野は、JR亀有駅南口から徒歩約3〜4分の場所にあります。

商店街「ゆうろーど」の中に位置し、亀有郵便局の隣にある建物の2階が店舗です。

店舗基本情報

  • 正式名称:亀有お好み焼きもんじゃ嵯峨野

  • 住所:東京都葛飾区亀有3-33-1 2階

  • 最寄り駅:JR常磐線各駅停車・亀有駅

  • アクセス:亀有駅南口から徒歩約3〜4分

  • 電話番号:03-3601-2049

  • 定休日:火曜日・第3水曜日・年末年始など

  • 席数:36席

  • 駐車場:専用駐車場なし

  • 喫煙:店内全面禁煙

営業時間

  • 昼の部:11:00〜16:00

  • 昼のラストオーダー:15:00

  • 昼の最終入店目安:14:20

  • 夜の部:17:00〜22:00

  • 夜のラストオーダー:21:00

  • 夜の最終入店目安:20:20

営業時間は曜日などによって変更される場合があります。

特に注意したいのが第3水曜日の定休日です。2026年10月21日は第3水曜日に当たるため、通常の営業予定では休業日です。

電車を利用する場合、亀有駅には常磐線各駅停車が停車します。常磐線快速は停車しないため、乗り換えの際は注意してください。

車の場合は、周辺のコインパーキングを利用します。店舗による駐車料金のサービスはありません。

ランチはもんじゃ650円|平日限定の割引サービス

嵯峨野では、平日の昼にお得なランチメニューを提供しています。

店の公式メニューに掲載されているランチの価格は次のとおりです。

平日ランチメニュー

  • 豚・ねぎ天:800円

  • チーズ・ベーコン天:800円

  • 生エビ・コーン天:800円

  • 焼きそば:800円

  • もんじゃ:650円

価格はいずれも税込です。

さらに、平日の月曜・水曜・木曜・金曜日の11時から15時には、通常メニューのもんじゃ焼きが100円引きになります。

ただし、両さんもんじゃは割引対象外です。

例えば、通常メニューのもんじゃを2種類注文すれば、対象商品について合計200円の割引を受けられます。

4品なら合計400円の割引です。

もんじゃ焼きにはさまざまな種類があり、具材や味付けを変えて楽しめるため、複数の料理を食べ比べたい場合にも利用しやすいサービスです。

ようこそ亀有セット|3種類のもんじゃが2800円

嵯峨野には、複数のもんじゃ焼きを組み合わせたセットメニューもあります。

その一つが「ようこそ亀有セット」です。

ようこそ亀有セット

  • 価格:2,800円(税込)

  • ベビースターもんじゃ

  • カレーもんじゃ

  • 明太子もんじゃ

  • あとのせチーズ付き

公式メニューでは、単品で注文する場合と比較して450円お得なセットとして紹介されています。

異なる3種類の味を一度に楽しめることが特徴です。

ベビースターもんじゃは、麺菓子を具材として取り入れたメニューです。

カレーもんじゃはカレー風味、明太子もんじゃは明太子を使った料理で、あとのせチーズと組み合わせて楽しめます。

初めてもんじゃ焼きを食べる人や、異なる味を試したい人にも選びやすい内容です。

また、店では2025年3月22日に開館した「こち亀記念館」と連動したメニューとして、両さんもんじゃとともに案内しています。

トリプルセットは2000円|お好み焼き・もんじゃ・焼きそばを一度に

もんじゃ焼きだけでなく、お好み焼きや焼きそばも食べたい人向けに「トリプルセット」があります。

トリプルセットの内容

  • 価格:2,000円(税込)

  • お好み焼き1種類

  • もんじゃ焼き

  • ハーフサイズの焼きそば

お好み焼きは次の種類から選べます。

  • 豚天

  • 桜エビ天

  • 切りイカ天

  • コーン天

  • チーズ天

もんじゃ焼きのトッピングを追加する場合は、別途料金が必要です。

店の公式案内では、女性2人で分けて食べ、さらにもう1品追加する程度の量として紹介されています。

トリプルセットはランチタイムだけでなく、営業時間中であれば昼と夜のどちらでも注文できます。

嵯峨野では、もんじゃ焼きだけでなくお好み焼きや鉄板焼きも提供しているため、こうしたセットを通じて複数の料理を楽しめるようにしています。

トッピングは50円から|自分好みのもんじゃを作れる

嵯峨野の魅力の一つが、豊富なトッピングです。

もんじゃ焼きの基本具材には、桜エビ、揚げ玉、紅しょうがが使われています。

そこへ好みの具材を追加することで、さまざまな組み合わせを楽しめます。

トッピングの税込価格

  • 50円:紅しょうが、揚げ玉、にんにく

  • 100円:カレー、桜エビ、玉子、ねぎ、そば、塩だれ、辛みそ

  • 150円:切りイカ、ベビースターラーメン、コーン

  • 200円:豚肉、梅かつお、五目

  • 300円:チーズ、もち、牛ひき肉、コンビーフ、生イカ、生エビ、たこ、じゃこ、ツナ、小柱など

  • 450円:明太子、豚キムチ

さらに、味付けそのものを変えるトッピングもあります。

スタミナ、ペペロンチーノ、イタリアン、チゲ、豚みそチーズ、ホワイトソース、エビチリ、明太子クリームパスタ、北海道塩バターなど、一般的なもんじゃ焼きとは異なる味が用意されています。

その中でも「ブラックもんじゃ」は、嵯峨野のオリジナルメニューの一つです。

昔ながらのシンプルなもんじゃを守りながら、新しい味付けも積極的に取り入れていることがわかります。

40年以上の歴史|吉田さん一家が守ってきた下町のもんじゃ

嵯峨野は、亀有の商店街で40年以上親しまれてきたお店です。

葛飾区観光協会の店舗紹介によると、以前は「ビックリ屋」という食堂を営んでいました。

その後、もんじゃ焼きとお好み焼きの専門店として営業するようになり、吉田さん一家が店を切り盛りしてきました。

店が大切にしてきたのは、昔ながらのもんじゃ焼きの味です。

特に、ソースの味を重視しており、伝統的なシンプルな味を持つユニオンソースを使ってきました。

もんじゃ焼きは、鉄板の上で具材を焼き、汁を加えて仕上げる料理です。

ソースは料理全体の味付けを支える重要な調味料になります。

嵯峨野では、その基本を守りながら、独自の具材や味付けを加えた創作もんじゃも提供しています。

伝統的な料理を残すことと、新しいメニューを作ること。その両方を続けてきたことが、長く親しまれてきた店の特徴です。

秋本治さんも訪れた店|亀有との深い結びつき

嵯峨野には、地元・亀有との特別なつながりがあります。

葛飾区観光協会の紹介によると、秋本治さんも家族で訪れていたお店です。

店内には、秋本さんに関連する書籍やサインなどが展示されています。

こうした地域とのつながりから生まれた名物が「両さんもんじゃ」です。

通常の約2倍というボリュームだけでなく、刻み海苔を眉毛に見立てた盛り付けにも、亀有らしい遊び心があります。

2025年3月には近隣に「こち亀記念館」が開館しました。

嵯峨野でも記念館とのコラボメニューを提供しており、店内では一部の関連グッズも販売しています。

地域に根差した飲食店でありながら、亀有を訪れる観光客にも親しまれる存在になっています。

嵯峨野は予約できる|電話予約と来店時の注意点

嵯峨野では、電話による席の予約を受け付けています。

予約方法

  • 予約電話番号:03-3601-2049

  • 受付方法:営業時間内の電話のみ

  • 予約時に伝える内容:利用日・時間・人数

  • 5人以上の利用:事前予約推奨

土曜日・日曜日の夜は予約が多くなるため、店では前日までの予約を勧めています。

料理を焼きながら食事を楽しむお店のため、食事時間が2時間程度になる場合があります。

特に複数人で利用する場合には、余裕を持って席を確保しておくと便利です。

また、店内は加熱式たばこを含めて全面禁煙です。

店のあるゆうろーど商店街も禁煙エリアとなっています。

嵯峨野のテイクアウト|家庭でももんじゃを焼ける

嵯峨野では、テイクアウトにも対応しています。

ただし、お好み焼きともんじゃ焼きでは持ち帰りの方法が異なります。

もんじゃ焼きの持ち帰り

もんじゃ焼きは、焼く前の生の材料を持ち帰る方式です。

  • 具材を入れたカップ

  • もんじゃの汁を入れたカップ

この2つに分けて渡され、家庭で焼くときに組み合わせます。

対応できる具材には制限があり、すべてのメニューを持ち帰れるわけではありません。

お好み焼きの持ち帰り

お好み焼きは、焼き上がった状態で持ち帰れる商品もあります。

注文は電話または店頭で受け付け、店舗で受け取る方式です。

混雑状況などによってテイクアウトに対応できない時間帯もあるため、注文前に確認してください。

家庭で調理する場合は、特に肉や魚介を含むもんじゃについて、中心まで十分に加熱することが大切です。

まとめ

亀有お好み焼きもんじゃ嵯峨野は、東京都葛飾区亀有の商店街「ゆうろーど」にある、40年以上続くもんじゃ焼きの専門店です。

看板メニューの「両さんもんじゃ」は税込2,350円。通常の約2倍の量に、豚肉や海鮮、コーン、チーズなどを組み合わせた具だくさんの一品です。

平日にはもんじゃの割引サービスがあり、お好み焼き・もんじゃ・焼きそばがセットになったトリプルセットなども提供しています。

また、昔ながらのソースを大切にする一方、ブラックもんじゃやペペロンチーノなど、新しい味のメニューも生み出してきました。

亀有駅南口から徒歩約3〜4分で訪問でき、電話予約やテイクアウトにも対応しています。

下町で受け継がれてきたもんじゃ焼きと、亀有らしい独自のメニューを一緒に楽しめるお店です。

参考リンク


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