オカゲ屋敷の料金・予約方法と見どころ
伊勢神宮内宮前のおかげ横丁に2026年7月3日オープンしたオカゲ屋敷は、映像や影を使った体験型ミュージアムです。通常の入館料は大人が平日1,500円・土日祝1,800円、見学の目安は約45分。チケットは日時を指定してオンラインで予約します。
2026年11月3日放送の東海テレビ『スイッチ!』では、伊勢旅の中でおかげ横丁の7月オープンの新スポットが予告されています。施設の場所や料金、楽しみ方を紹介します。
オカゲ屋敷の入館料金はいくら?
通常の入館料(税込)は、平日が大人1,500円、子ども(4歳~小学生)800円です。土日祝は大人1,800円、子ども1,000円となり、3歳以下は無料で入館できます。
障がい者手帳を提示する場合の料金は大人800円・子ども400円で、対象は本人と付き添い1人までです。20人以上の団体料金は大人1,300円・子ども700円と案内されています。通常の個人料金とは条件が異なるため、利用区分を予約時に確認してください。
チケットの予約方法と当日受付
入館は公式予約サイトでの日時指定・事前購入が基本です。入場枠は15分ごとに設定されています。希望日時と人数を選び、オンラインで決済して電子チケットを用意します。
予約当日は開始時刻の5分前までにおかげ横丁内のオカゲ屋敷入口へ集合します。電子チケットを提示して入館してください。再入場はできません。
空きがある場合は、現地のQRコードからオンライン決済をして当日受付できることもあります。現金で窓口購入できるとは案内されていないため、事前のWEB予約が確実です。
所要時間は約45分!どんな体験ができる?
館内には全12の体験コンテンツがあります。「オカゲシアター」では、暮らしの中の感謝をテーマにした映像を鑑賞。薄暗い「オカゲ大橋」を渡ると、不思議な存在「オカゲサマ」が登場する世界が広がります。
「オカゲかげあそび」は、自分でつくった影が動き出す体験です。さらに、江戸時代に主人の代わりに伊勢を目指したおかげ犬の旅を、6つのミニゲームでたどるコーナーもあります。おかげ犬が伊勢まで旅した仕組みもあわせて読むと、歴史の背景がより分かります。
ほかにも「オカゲみくじ」や大型映像などがあり、鑑賞するだけでなく手や体を動かして参加できるのが特徴です。約45分を目安に、前後のお伊勢参りや食べ歩きと組み合わせられます。
住所・営業時間・アクセス
場所は三重県伊勢市宇治中之切町52、おかげ横丁内。以前「おかげ座 神話の館」があった建物をリニューアルした施設です。
通常の営業時間は10:00~17:00(最終入場16:00)。近鉄「宇治山田駅」から内宮前行きのバスで約20分、「神宮会館前」で下車して徒歩約1分です。車の場合は伊勢自動車道「伊勢IC」から内宮方面へ進み、周辺の公共駐車場を利用します。
伊勢神宮内宮の宇治橋からおかげ横丁までは徒歩約5分。参拝後に寄る場合も、指定入館時刻に間に合うよう移動時間を見込んでください。
2026年11月3日は特別イベント料金に注意
2026年11月3日(火・祝)は、おかげ横丁で第3回「伊勢おかげ嬉楽祭」が開催され、オカゲ屋敷では通常と異なる音楽の特別演出が行われます。時間は第1部12:00~15:00、第2部16:00~19:00。それぞれチケットが必要で、前売5,000円・当日6,000円です。
特別演出では、小学生以下はチケット1枚につき2人まで無料。第2部は公式案内で売り切れとされています。イベント料金は通常のミュージアム入館料とは別の設定です。11月3日は通常の入館枠と混同しないようご注意ください。
まとめ
オカゲ屋敷は、伊勢のおかげ横丁に2026年7月に誕生した体験型ミュージアムです。通常料金は大人1,500円から、子ども800円からで、3歳以下は無料。所要時間は約45分、入館は日時指定のオンライン予約が基本です。影や映像を使った体験とお伊勢参りの歴史を楽しめるため、参拝とあわせて立ち寄りたい施設です。
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