金ごまの香りを楽しむごまおはぎの作り方
2026年11月8日放送のテレビ朝日系『相葉マナブ』では、埼玉県北本市で収穫した金ごまを使い、農家さん直伝のごまおはぎを作る予定です。ゲストは黒島結菜さん。ごまおはぎは、もち米のもちもち感とごまの香ばしさが楽しめる和菓子です。
番組で紹介される正式な材料・分量・作り方は、放送前の時点ではまだ分かっていません。以下は番組のレシピとは別に、家庭で作れる参考レシピとして、金ごまの扱い方から包み方まで紹介します。
ごまおはぎに金ごまを使う魅力
金ごまは、白ごま・黒ごまと同じく種皮の色で分類されるごまで、香りがよく濃厚な味わいが特徴です。すりたての金ごまをおはぎにまぶすと、もち米とあんこの甘さに香ばしさが加わります。
粒のままの炒り金ごまを少し残し、ほかをすって使うと、香りとプチプチした食感をどちらも楽しめます。スーパーで販売されている炒り金ごまでも作れます。
金ごまおはぎの材料(6個分・家庭向け参考レシピ)
- もち米:1合(約150g)
- 炊飯用の水:炊飯器のもち米1合の目盛りに合わせる量
- 市販の粒あん、またはこしあん:120g(1個20g)
- 炒り金ごま:大さじ5(目安)
- 砂糖:大さじ1と1/2
- 塩:ひとつまみ
甘めが好きな場合は砂糖を少し増やし、あんこの甘さを生かしたい場合は控えめにします。番組で使用するあんこの種類や砂糖の量とは無関係の、家庭用の配合です。
金ごまおはぎの作り方(6個分)
- もち米を炊く。もち米を洗い、炊飯器のもち米1合の目盛りに合わせて水を加えます。炊飯器の説明に従って浸水させ、もち米用のモードがあればそれで炊きます。
- 半づきにする。炊けたら10分ほど蒸らし、温かいうちにしゃもじやすりこ木で米粒が半分ほど残る程度につぶします。つぶしすぎないことが、ほどよいもちもち感のポイントです。
- あんこを分ける。あんこ120gを6等分して、それぞれ20gの小さな玉にしておきます。
- もち米であんこを包む。もち米を6等分します。手を水で軽く湿らせ、1個分をラップの上に平らに広げ、中央にあんこをのせます。ラップで寄せながら包み、俵形に整えます。
- 金ごまの衣を作る。炒り金ごまの大部分をすり鉢などで粗めにすり、残した粒ごまと合わせます。砂糖と塩を加えて混ぜます。
- 仕上げる。もち米の表面が乾かないうちに金ごまの衣を全体にまぶし、軽く押さえてなじませます。器に盛り、作りたての香りを楽しみます。
ごまが落ちにくく、香りよく仕上げる3つのコツ
ごまは食べる直前にする。炒りごまを使う場合、必要な分だけ仕上げの直前にすりつぶすと、香りを楽しみやすくなります。すべて粉状にせず少し粒を残してもおいしく仕上がります。
もち米は半づきで止める。完全な餅状になるまでつくより、米粒を少し残したほうがおはぎらしい食感になります。手に付く場合はラップを使うと包みやすくなります。
まぶすときは表面がしっとりしているうちに。もち米の表面が乾くとごまが付きにくくなるため、包んだら間を置かずに衣をまぶします。すぐ食べない場合は乾燥を防ぐように覆い、できるだけ早めに食べましょう。
『相葉マナブ』の農家直伝レシピで確認したいこと
11月8日の放送では、北本市で金ごまを刈り取り、乾燥させて粒を取り出す作業のあと、ごまを使った料理としてごまおはぎが登場する予定です。農家さんがどのようにごまを調理し、もち米やあんこをどの分量で使うのかは、放送で判明する内容です。
この記事の参考レシピは、番組の作り方や分量を再現したものではありません。番組版の詳しい材料・工程・工夫については、確認できた情報だけを追加します。
※放送後詳しい内容が分かり次第追記します。
まとめ
金ごまのおはぎは、すりたてのごまの香ばしさと、もち米やあんこのやさしい甘さを楽しめる和菓子です。家庭ではもち米を半づきにし、あんこを包んだあとに金ごまをまぶすと作りやすくなります。『相葉マナブ』で紹介される正式な材料と工程は、放送後に確認できた内容を反映します。
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