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トミーズのトミポテは名谷で40年以上!大丸須磨店1階の山盛りフライドポテト|ちゃちゃ入れマンデー

グルメ

神戸・名谷で40年以上愛される「トミポテ」

2026年10月6日放送の『ちゃちゃ入れマンデー』では、神戸市須磨区の地元グルメとして、トミーズのフライドポテト「トミポテ」が登場します。大きな紙袋からあふれそうなほど入ったボリューム満点のポテトで、名谷周辺では世代を超えて親しまれてきた存在です。

店があるのは神戸市営地下鉄・名谷駅前の大丸須磨店1階。大丸須磨店の案内では「開業当時からある『トミポテ』で人気のお店」とされ、現在も同じ場所で営業しています。

この記事でわかること

・トミーズ「トミポテ」の場所と営業時間
・40年以上続く名谷のソウルフードになった背景
・大きな紙袋いっぱいに入るフライドポテトの特徴
・長年の常連客に加え、再び注目が集まっている理由

トミーズ「トミポテ」は大丸須磨店1階、名谷駅すぐ

出典:大丸須磨店公式「トミーズ」

トミーズは、大丸須磨店1階にあるホットドッグショップです。場所は神戸市須磨区中落合2-2-4で、神戸市営地下鉄の名谷駅を降りてすぐの立地です。

現在の基本情報は次の通りです。

・店名:トミーズ
・場所:大丸須磨店1階
・住所:兵庫県神戸市須磨区中落合2-2-4
・最寄り駅:神戸市営地下鉄 名谷駅
・営業時間:10:00~20:00

大丸須磨店の公式ページでも、トミーズは「ホットドッグショップ」として掲載されています。その看板的な存在が、大きな紙袋いっぱいに入ったフライドポテト「トミポテ」です。

「トミポテ」は40年以上変わらないボリュームが名物

トミポテの最大の特徴は、何といっても量です。

大丸須磨店の公式LINEでは、トミーズについて「須磨っ子ならみんな知ってる名谷のソウルフード」と紹介され、「40年以上変わらないポテトのボリューム」が特徴として挙げられています。

小さなカップに少量を入れるタイプではなく、大きな紙袋へたっぷり詰めて渡されるスタイル。2026年6月の現地取材では、山盛りのフライドポテトが350円で提供されていました。

ただ量が多いだけではありません。

以前からトミポテを知る地元客からは、ボリュームとともに塩加減が支持されてきました。神戸新聞が2017年に取り上げた際には約300gという量で、中高生を中心に1日800食を売る日もあったとされています。

学校帰りに買いやすい価格帯とボリューム、そして名谷駅前という立地。この組み合わせが、トミポテを地域の日常に溶け込ませていきました。

大丸須磨店とともに歩んできた名谷の味

トミーズの歴史を考えるうえで欠かせないのが、大丸須磨店です。

大丸須磨店は2020年3月に開業40周年を迎えています。大丸松坂屋百貨店は、2020年の改装について「開業40周年」と説明しており、現在は「地域共生百貨店」を掲げて名谷の生活拠点として営業しています。

その大丸須磨店が、トミーズを「開業当時からある」店として紹介していることからも、地域との結びつきの深さが伝わってきます。

百貨店のテナントでありながら、高級なデパ地下グルメとは少し違います。

学生が学校帰りに立ち寄り、親子が買い物途中に買い、かつて学生だった人が大人になって再び食べに来る。そんな日常の積み重ねによって、名谷を代表するローカルフードになりました。

学生の味から親子2代、3代へ受け継がれた

トミポテの強さは、単なる「昔からある店」ではありません。

2019年の神戸新聞の取材では、学生だけでなく親子や夫婦、かつて須磨区に住んでいた人など幅広い世代が利用し、地元を離れた人が帰省時にトミーズへ集まる様子も紹介されています。

若い頃に食べていた人が親になり、今度は子どもを連れて買いに来る。

商品の見た目や食べ方を大きく変えるのではなく、大きな紙袋にたっぷり入ったポテトというスタイルを守り続けてきたことが、世代を超える記憶につながっています。

大丸須磨店が現在も「40年以上変わらないポテトのボリューム」と打ち出している点は、トミポテの魅力を象徴しています。

2026年に再び「トミポテ」が注目を集める

長年、名谷ではおなじみだったトミポテですが、2026年には神戸の外からも注目が集まりました。

大きな紙袋いっぱいのフライドポテトというインパクトのある姿に加え、「昔から食べていた」「学生時代の思い出」という声が重なり、改めて神戸のローカルグルメとして知られるようになっています。

『ちゃちゃ入れマンデー』でも、須磨区の地元民に長年愛されるグルメとして取り上げられます。中央区や西区の人気スポットと並ぶ中で、須磨区を象徴する味として登場するのがトミポテです。

観光客向けに新しく作られた名物ではなく、地元の日常から自然に名物へ育っていった点が、トミポテならではの魅力です。

実用情報

トミーズを訪れるなら、名谷駅からのアクセスは非常に分かりやすくなっています。

・店名:トミーズ
・名物:フライドポテト「トミポテ」
・場所:大丸須磨店1階
・住所:兵庫県神戸市須磨区中落合2-2-4
・アクセス:神戸市営地下鉄 名谷駅下車
・営業時間:10:00~20:00
・販売形態:テイクアウト中心のホットドッグショップ

大丸須磨店自体が駅前にあり、地下鉄利用なら立ち寄りやすい場所です。営業時間は変更される場合があるため、来店時は大丸須磨店の営業案内も合わせて確認しておくと安心です。

まとめ

神戸・名谷のトミーズ「トミポテ」は、大きな紙袋いっぱいのフライドポテトを40年以上変わらないスタイルで提供してきた、須磨区を代表するローカルフードです。

学生時代に食べた人が大人になって戻り、さらに次の世代へ受け継がれていく。長く営業しているだけではなく、名谷で暮らす人たちの思い出と一緒に残ってきたことが、トミポテが「ソウルフード」と呼ばれる理由なのでしょう。

2026年10月6日の『ちゃちゃ入れマンデー』をきっかけに、これまで名谷周辺で知られていた味が、さらに広い地域へ知られることになりそうです。

参考リンク

・関西テレビ「ちゃちゃ入れマンデー」2026年10月6日放送内容
・大丸須磨店公式「トミーズ」
・大丸松坂屋百貨店「大丸須磨店」の歴史


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