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スーパー登山部のメンバー5人と標高2832mの山小屋ライブ!2027年ツアー日程・チケット料金|あさドレ♪

人物

スーパー登山部は山登りと音楽を両立する愛知発の5人組バンド!白馬山荘でライブを開催

「スーパー登山部」は、2023年に愛知県を拠点として結成された5人組のネイチャーポップバンドです。最大の特徴は、登山活動とバンド活動を本格的に両立し、標高2,832mの白馬山荘でもライブを開催していることです。

2026年10月13日放送の中京テレビ『あさドレ♪』では、山登りと音楽を組み合わせたスーパー登山部の活動が紹介されます。

一般的なライブハウスだけでなく、長野県の北アルプスにある山小屋まで楽器を運び、大自然の中で演奏するという独特の活動を続けています。

中心人物は、キーボード奏者で作曲を担当する小田智之さん。透き通るような歌声を持つボーカルのHinaさんをはじめ、5人のメンバーが自然や山の風景を音楽で表現しています。

2026年6月には初のフルアルバム『スーパー登山部』を発売。2027年2月には大阪・名古屋・東京を巡るツアー「2027年 登山の旅」も開催します。

ツアーのオフィシャル先行チケットは2026年10月13日(火)23:59まで受付中。前売料金は一般5,700円、25歳以下3,500円です。

この記事でわかること

  • スーパー登山部のメンバー5人と2023年の結成経緯

  • 標高2,832mの白馬山荘で開催したライブの特徴

  • 2027年ツアーの開催日・会場・チケット料金

  • 2026年発売の1stアルバムと名古屋のプラネタリウムイベント

スーパー登山部の2027年ツアーは大阪・名古屋・東京で開催

公式動画:スーパー登山部「Breathe」白馬岳マウンテンセッションライブ(公式YouTube)

スーパー登山部は、2027年2月に新たなライブハウスツアー「2027年 登山の旅」を開催します。

ツアータイトルには「登山」という言葉が入っていますが、今回の会場は実際の山小屋ではなく、大阪・名古屋・東京のライブハウスです。

2027年ツアーの日程

  • 2月5日(金):大阪・UMEDA CLUB QUATTRO

  • 2月10日(水):愛知・NAGOYA CLUB QUATTRO

  • 2月16日(火):東京・SHIBUYA CLUB QUATTRO

  • 開場:各公演18:00

  • 開演:各公演19:00

チケット料金(税込)

  • 一般前売:5,700円

  • 一般当日:6,500円

  • U-25前売:3,500円

  • U-25当日:4,000円

  • 別途ドリンク代:600円

公演はスタンディング形式で、入場整理番号があります。

U-25チケットを利用する場合は、入場時に身分証明書または学生証の確認があります。

未就学児は入場できず、小学生以上はチケットが必要です。

オフィシャル先行受付は2026年10月13日23:59まで。公式サイトで案内されているイープラスから申し込めます。

先行受付は抽選方式です。購入時にはチケット料金とは別に各種手数料がかかります。

スーパー登山部のメンバー5人と担当楽器

スーパー登山部は、個性の異なる5人が集まったバンドです。

音楽性の中心にあるのは、自然や山の風景を思い浮かべられるような楽曲づくりです。

メンバー構成

  • Hina:ボーカル

  • 小田智之:キーボード・ボーカル・作曲

  • いしはまゆう:ギター・ボーカル・アートワーク

  • 梶祥太郎:ベース

  • 深谷雄一:ドラム

小田智之さんはバンドの結成を主導し、楽曲の作曲も担当しています。

Hinaさんは感情豊かで透明感のある歌声が特徴です。柔らかさと力強さをあわせ持つ歌声が、スーパー登山部の楽曲を印象づけています。

ギターを担当するいしはまゆうさんは、バンドのアートワークやグッズデザインも手がけています。

梶祥太郎さんのベースと深谷雄一さんのドラムが楽曲を支え、5人で独自のサウンドを生み出しています。

バンド名を英語で表記すると「Super Climbing Club」です。

2023年1月に小田智之が中心となって結成

スーパー登山部が結成されたのは、2023年1月です。

中心となったのは、キーボード奏者の小田智之さんでした。

小田さんは音楽仲間だったベーシストの梶祥太郎さんとともにメンバーを集め、5人組のバンドを結成します。

最初のライブは2023年5月、名古屋のライブハウス「KDハポン」で開催されました。

この初ライブのチケットは完売しました。

結成から間もない時期に、バンドの世界観に関心を持つ観客が集まったことになります。

そして同年7月、スーパー登山部として初めての本格的な登山を行いました。

選んだ山は、長野県の木曽駒ヶ岳です。

天候不順によって登山の日程が何度も延期されましたが、ようやく実現しました。

その翌月、8月11日の「山の日」に、初のシングル「風を辿る」を配信リリースします。

同じ時期には長野県の天狗岳にある山小屋「黒百合ヒュッテ」にも滞在しました。

音楽を発表することと、実際に山を登ること。

結成した最初の年から、この2つを並行して続けてきたのです。

標高2832mの白馬山荘でライブを開催した大きな転機

スーパー登山部の活動を象徴する場所が、北アルプスの白馬岳にある「白馬山荘」です。

白馬山荘は標高約2,832mに位置する山小屋で、登山者が宿泊するための施設です。

スーパー登山部は2024年、初のツアー「1st EP Release Traverse」を開催しました。

ツアーは東京、名古屋、大阪のライブハウスを巡り、最後に白馬山荘でライブを行う構成でした。

2024年のツアーでは、山小屋がファイナル公演の舞台になったのです。

普通のライブハウスであれば、演奏者やスタッフは機材を車で運び込むことができます。

しかし標高2,832mの山小屋へ向かうには、登山が必要です。

演奏者も観客も、自然環境や山の天候を考慮しなければなりません。

山小屋でのライブは、都市の音楽会場とはまったく異なる環境で開催されます。

その取り組みが反響を呼び、白馬山荘でのライブはスーパー登山部を象徴する活動になりました。

2025年には再び白馬山荘で公演を開催。さらに2026年9月にも、3日間の山小屋ライブを行っています。

2026年9月には白馬山荘で3日間のライブを開催

2026年の白馬山荘ライブは、9月1日から3日まで開催されました。

会場は山荘内の「スカイプラザ」です。

この公演は、1stアルバム『スーパー登山部』のリリースツアーを締めくくるファイナル公演として実施されました。

2026年白馬山荘ライブの開催情報

  • 開催日:2026年9月1日〜3日

  • 会場:白馬山荘 スカイプラザ

  • 標高:約2,832m

  • 開演:17:45

  • 前方席:3,800円

  • 自由席・立ち見:2,800円

ライブは山小屋の宿泊予約システムを利用してチケットを販売し、宿泊と組み合わせる形で開催されました。

登山を伴うため、通常のコンサートよりも参加に必要な準備が多くなります。

天候による登山計画の変更や、山小屋の宿泊条件なども確認する必要がありました。

2026年9月には白馬岳で撮影したマウンテンセッションの公式映像も公開されています。

映像には雄大な山岳風景の中で楽曲「Breathe」を演奏するメンバーの姿が収められています。

この撮影では、中部山岳国立公園の管理事務所に連絡したうえで、白馬山荘の協力を得て山荘敷地内で収録しています。

周囲の自然環境にも配慮し、現地ではアコースティック楽器だけを鳴らす方法が採用されました。

2025年の楽曲「燕」は音楽の専門家から高く評価された

スーパー登山部の代表曲の1つが「燕」です。

2025年に配信リリースされたこの楽曲は、音楽関係者からも注目されました。

2026年1月に放送されたテレビ朝日『EIGHT-JAM』の「プロが選ぶ2025年のマイベスト10曲」では、音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが「燕」を2位に選んでいます。

また、桑田佳祐さんが選ぶ2025年の邦楽ベスト20にもランクインしました。

バンドは山小屋での演奏という珍しい活動だけでなく、楽曲そのものでも評価を高めています。

「燕」のタイトルは、山岳地帯や自然を思い浮かべさせる楽曲の世界観とも重なります。

さらに公式YouTubeでは、「燕岳に登ろう」という映像企画も公開されています。

こちらは、バンドがゲストとともに実際の山を歩き、自然と音楽の魅力を記録する「THE FIRST HIKE」シリーズの一部です。

単なるミュージックビデオではなく、登山する過程そのものを映像作品にしている点が特徴です。

2026年6月に1stアルバム『スーパー登山部』を発売

結成から3年を迎えた2026年6月3日、スーパー登山部は初のフルアルバム『スーパー登山部』を発売しました。

これまで発表してきた楽曲に新曲などを加えた、14曲入りのアルバムです。

アルバムの基本情報

  • タイトル:スーパー登山部

  • アーティスト:スーパー登山部

  • 発売日:2026年6月3日

  • 通常盤:3,850円(税込)

  • 完全生産限定盤:8,800円(税込)

  • 通常盤品番:SCC-003

  • 収録曲数:14曲

アルバムには「風を辿る」「燕」「頂き」「木枯らし」「Breathe」などが収録されています。

また「樹海 feat. TENDRE」では、音楽家のTENDREさんを迎えています。

完全生産限定盤は400枚限定で、インストゥルメンタル音源を収録した2枚組CDとなっています。

さらに10インチサイズのジャケットカード14枚が封入され、これまでの活動を振り返ることができる特別仕様です。

通常盤はCD1枚の構成で、タワーレコードなどの販売店から購入できます。

 

スーパー登山部 1st Album『スーパー登山部』通常盤

10月22日は名古屋のプラネタリウムで特別イベント

スーパー登山部は、2026年10月22日(木)に名古屋のプラネタリウムで特別なイベントを開催します。

会場は、コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYAです。

イベント名は「Come on, shake a sun call」。

ZIP-FMの公開収録イベントとして行われます。

開催情報

  • 開催日:2026年10月22日(木)

  • 開演:19:30

  • 会場:コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA

  • チケット料金:3,000円(税込)

  • 出演:スーパー登山部

  • ゲスト:栁澤太貴(赤岳鉱泉・行者小屋)

  • MC:玉置侑里子(ZIP-FM)

前半は、赤岳鉱泉・行者小屋の栁澤太貴さんを迎え、山小屋や登山の魅力について語ります。

後半には、白馬山荘でのライブを振り返るトークとプラネタリウムライブを開催します。

ドーム内には白馬岳の風景や、山小屋でライブを行った夜の星空を再現した映像が投影されます。

実際に登山しなくても、名古屋のプラネタリウムで北アルプスの風景と音楽を体験できるイベントです。

チケットの抽選受付期限は2026年10月13日(火)23:59まで。 イープラスから申し込みを受け付けています。

スーパー登山部が目指す山と音楽をつなぐ活動

スーパー登山部の活動で特徴的なのは、音楽の世界と登山の世界を分けていないことです。

山に登り、その風景や自然の中で感じられるものを楽曲や映像に反映させています。

ライブツアーも「トラバース」と呼んでいます。

トラバースとは、登山で使われる「縦走」などを意味する言葉です。

都市のライブハウスを巡り、最後には山小屋で演奏するという活動は、この名前と深く結び付いています。

2026年にはNHK WORLD-JAPANの『Ethical Every Day』でもインタビューが公開され、活動の幅を広げています。

2027年の「登山の旅」では、再び東京・名古屋・大阪の都市部で演奏します。

山の上だけでなく、普段登山をしない人にも音楽を届けることができるのが、ライブハウスでの公演です。

自然の中で培った音楽を都市へ持ち帰り、また新しい活動につなげていく。

それがスーパー登山部ならではのバンド活動です。

まとめ

スーパー登山部は、2023年に愛知県を中心に活動を始めた5人組のネイチャーポップバンドです。

小田智之さんを中心に結成され、登山と音楽の両方に本格的に取り組んできました。

最大の特徴は、標高2,832mの白馬山荘でライブを開催していることです。

2024年から山小屋での公演を続け、2026年9月にも3日間のライブを開催しました。

2026年6月には1stアルバム『スーパー登山部』を発売し、2027年2月には大阪・名古屋・東京を巡るツアーが決定しています。

2027年ツアーの先行受付は10月13日23:59まで。前売料金は一般5,700円、U-25が3,500円です。

さらに10月22日には、名古屋のプラネタリウムで白馬山荘の星空を再現する特別イベントも開催されます。

実際に山を登り、自然を体験し、その風景を音楽として届けるスーパー登山部。

登山と音楽という2つの世界をつなぐ、愛知発の個性的なバンドです。

参考リンク

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