ラーメンとは違い、濃厚なタレを麺に絡めて食べる油そば。自宅で手軽に作れる新商品として、ヒガシフーズの「油そば にんにくしょうゆ」が2026年11月2日に発売されます。麺には鹿児島県産黒豚ラードを使い、にんにくと醤油の香ばしさを特徴としています。2食入りと5食入りの違いや作り方を紹介します。
ヒガシフーズ油そばにんにくしょうゆの値段と特徴
鹿児島県の食品メーカー、ヒガシマルが2026年10月26日に発表した新商品です。家で濃いめの麺料理を食べたい人に向けて、食数を選べる2つのパッケージを展開します。
発売日は11月2日、全国のスーパーなどで販売

発売日は2026年11月2日(月)。メーカーは全国のスーパーなどでの発売を案内しています。地域によっては、発売直後に店頭に並ぶタイミングが異なる可能性があります。入荷状況は各店に確認するのが確実です。
探すときは「ヒガシフーズ 油そば にんにくしょうゆ」の正式名称と、2食入り・5食入りの希望するタイプを一緒に伝えましょう。似た名前の油そば商品と取り違えないためにも、メーカー名を確認してください。
2食入りは税別435円、5食入りは税別945円
メーカーが公表する標準小売価格は、2食パックが435円(税別)、5食パックが945円(税別)です。いずれも1食あたりの麺は70g、粉末スープや調味オイルを含む1食分の内容量は81.4gです。
税別価格から計算した1食あたりの価格は、2食タイプが217.5円、5食タイプが189円。まとめ買いするなら5食入りのほうが1食あたり約28.5円安い計算になります。ただし、実際の販売価格や値引きは店舗によって異なります。初めてなら2食、お気に入りの味として常備するなら5食など、食べる人数に合わせた選び方ができます。
鹿児島県産黒豚ラードを麺に練り込んだ
商品の大きな特徴は、麺に鹿児島県産黒豚ラードを使っていることです。麺は中太のちぢれ麺で、濃厚なタレが絡みやすい形を採用しています。メーカーは、にんにくと醤油の香ばしさを中心にした食べ応えのある味わいとして紹介しています。
「黒豚ラード使用」という説明は、麺に黒豚の肉が具材として入っているという意味ではありません。具材を増やしたい場合は、チャーシューや卵、野菜などを別に用意してアレンジしましょう。
粉末スープと香りのよい調味オイル付き
粉末スープには、ポーク、煮干し、かつおなどのうまみを組み合わせています。仕上げには、にんにくとねぎの香りを生かした調味オイルを使用。醤油の風味に複数のうまみと油のコクを合わせる設計です。
味の濃さは好みによって感じ方が異なるため、初めて作るときはメーカーの作り方に従うのがおすすめです。食塩や脂質が気になる場合は、商品包装にある栄養成分表示を確認してから食事全体のバランスを考えるとよいでしょう。
作り方は麺を約4分ゆでて混ぜるだけ
メーカーが紹介している基本の作り方は簡単です。1人前に対してお湯約500mlを沸騰させ、麺を軽くほぐしながら約4分ゆでます。ゆで上がったらザルでしっかり湯切りし、器に移します。
次に粉末スープをふりかけてよく混ぜ、最後に調味オイルを加えてさらに混ぜれば完成です。スープを飲むラーメンとは違い、湯切りした麺にタレを絡めて食べるのがポイント。熱いお湯を扱うので、湯切りの際にはやけどに注意してください。
卵黄・ねぎ・メンマのトッピングもおすすめ
メーカーのアレンジ例には、卵黄、ねぎ、メンマ、チャーシューなどが紹介されています。特に青ねぎを足すと、にんにく醤油の風味に緑の彩りが加わります。温泉卵などをのせて食べても、自宅ならではのアレンジができます。
卵や肉などの具材は商品に必ず付属するわけではありません。見た目を再現したい場合は、必要なトッピングを別に用意しましょう。味や栄養面の調整は、食べる人の好みに合わせると楽しみが広がります。
まとめ
ヒガシフーズ「油そば にんにくしょうゆ」は2026年11月2日発売。2食タイプは税別435円、5食タイプは税別945円で、鹿児島県産黒豚ラードを練り込んだ麺と、にんにく醤油味の粉末スープ・調味オイルが特徴です。約4分ゆでて混ぜるだけなので、忙しい日の食事にも取り入れやすい新商品です。
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