高尾山の「いろりの里」で気になる、ごん助の料金と予約方法
2026年10月31日(土)のテレビ東京系『出没!アド街ック天国』は高尾山を特集し、「手作業で井戸掘り&お店を!?いろりの里」というスポットを予告しています。高尾山周辺には、店名に「いろりの里」を掲げる「高尾山名主 ごん助」があります。ただし番組公式の予告文は店舗名を明記していないため、放送で同店が紹介されると確定したわけではありません。ここでは「ごん助」に実際に訪れたい人へ、公式の料金・予約・アクセスを整理します。
高尾山名主ごん助は八王子市南浅川町の囲炉裏焼き専門店
「高尾山名主 いろりの里 ごん助(ごんすけ)」は、東京都八王子市南浅川町4068にある囲炉裏焼きのお店です。敷地内には離れの個室や母屋の個室があり、自分の席の囲炉裏で肉、海鮮、ひな鶏、野菜などを焼いて味わえます。自家製の「ごん助もち」も定番の献立に登場します。
高尾山の登山口にある一般的な食べ歩き店とは違い、時間を取って席で料理を楽しむタイプのお店です。高尾山観光のあとに立ち寄るなら、席の空きと移動方法を先に確認するのがよさそうです。ごん助公式サイトでは店舗の様子とオンライン予約への案内が公開されています。
平日ランチは3,500円から|山つつじ・山藤・山百合を比較
ごん助の予約案内(TableCheck)では、平日15時までのランチとして、税込3,500円の「山つつじ」、4,000円の「山藤」「山桃」、5,000円の「山百合」が掲載されています。安いランチを探す場合に大切なのは、これらが原則として「平日のみ・15時まで」のコースだという点です。土日祝日の利用や時間外の訪問で同じ価格のランチを注文できるとは限りません。
「山つつじ」は地こんにゃくのでんがく、ひな鶏の手羽、自家製鶏軟骨つくね、鮎などの炭火焼き、麦ごはん・味噌汁・香の物を組み合わせた献立です。「山藤」は税込4,000円で、ひな鶏のもも、殻付ほたて、ごん助もちなどが加わります。「山百合」は税込5,000円で、和牛ステーキ串やイベリコ豚ロース、麦ごはんに合わせるとろろなどが特徴です。
コースごとの提供日、食材、最終的な料金は変わる可能性があります。出かける前に公式サイトから案内される予約ページ(TableCheck)で希望日の内容を確認してください。
10月31日までの秋限定「秋あがり」は9,500円|松茸釜めし付き
秋の高尾山観光に合わせて注目したいのが、公式メニューに「10月1日~10月31日」の期間限定として掲載されている「秋あがり」コースです。料金は1人税込9,500円。和牛赤身串、桜ひらたけの肉巻き、鴨つくね、子持ち鮎、銀だら串、ほたてなどの囲炉裏焼きに加え、食事として松茸釜めしが付く内容です。
ごん助は定番の肉・魚のコースもありますが、秋あがりは10月末までと期間が明記されています。10月31日の番組放送を見てから予約を検討する場合、同コースの提供が終了している可能性もあるため注意が必要です。公式のおしながきで最新内容を確認してください。
個室は離れ・座敷・椅子席・堀こたつがある
予約ページには、離れの個室、離れの座敷個室、椅子を使う離れ個室、母屋の堀こたつ席など複数の席種が案内されています。足を伸ばして食べたい人、椅子のほうが楽な人、家族の食事会など、目的に合わせて選べるのが特徴です。希望する部屋に空きがない場合もあるため、予約画面で部屋の種類を見ておきましょう。
ペット同伴については、すべての部屋で可能というわけではありません。予約ページには「離れ座敷個室(申告でペット可)」という表示がありますが、別の個室には「ペット不可」の表記があります。動物と一緒に利用したい場合は予約前に直接相談してください。
予約は公式サイト・電話から|ネット満席でも電話相談できる場合
ごん助の公式サイトにはオンライン予約への入口が設けられています。希望日、人数、席種とコースを選び、空席を確認する流れです。公式のお知らせでは、予約サイトごとに表示できる部屋数が限られているため、ネット予約が満席表示でも電話で案内可能な場合があると説明しています。希望する日時が見つからなければ、電話(042-661-2700)で問い合わせる方法もあります。
特に紅葉時期の週末や放送直後は混雑が予想されますが、具体的な空席や待ち時間は現時点で確認していません。電話での問い合わせは営業時間を確認してから行ってください。
アクセスは高尾山口駅から車で約5分|送迎は事前確認
住所は「東京都八王子市南浅川町4068」。店舗公式のアクセス案内では、京王線「高尾山口駅」から車で約5分、JR「高尾駅」から約15分、圏央道「高尾山IC」から約4分とされています。高尾山口駅の目の前にあるわけではないので、登山のついでに徒歩で行く予定なら移動距離に注意してください。
店舗の掲載情報では、事前連絡により高尾山口駅までの無料送迎が案内されています。ただし希望日時に必ず利用できるとは限らないため、予約時に送迎の有無・集合場所・時間を確認するのが確実です。駐車場も設けられていますが、混雑時の利用条件は店舗へ確認してください。
『アド街』10月31日放送で分かっていることと未確認のこと
テレビ東京の番組予告には、高尾山周辺の「いろりの里」に加え、裏高尾の黒糖どら焼き、地下水で作る豆腐、駅近くの温泉、紅葉やとろろそばなどが挙げられています。「高尾山名主 ごん助」は「いろりの里」という名称が一致し、場所や業態も高尾山エリアに当てはまります。一方、番組の予告だけでは「手作業で井戸を掘った店」がごん助であることや、当日に紹介される料理・コースまでは確定できません。
同じ10月31日の高尾山特集に関係するお店として、あんこ屋Suzuの黒糖どら焼き、峰尾豆腐店のするさしのとうふ、高尾山ビアマウント2026の情報もあわせて確認できます。
まとめ
高尾山名主「いろりの里 ごん助」は、八王子市南浅川町で囲炉裏焼きを楽しめる個室の食事処です。平日15時までのランチは税込3,500円から、2026年10月限定の松茸釜めし付き「秋あがり」は税込9,500円と公式案内で確認できます。ごん助の予約は公式サイトまたは電話で行い、送迎を希望する場合は事前相談を。10月31日放送『アド街ック天国』で予告された「いろりの里」との関係は、放送での店舗紹介を確認するまでは確定情報として扱わないようにします。
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