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湯にいくセンターの料金・営業時間|朝7時から500円、26日は350円【辰野町】

朝7時から500円で入浴できる日帰り温泉をイメージした浴槽と秋の山並み。実際の湯にいくセンターの浴室写真ではありません。 旅行・観光

湯にいくセンターの料金と営業時間は?

長野県辰野町の湯にいくセンターは、大人500円、小学生300円、幼児無料で利用できる天然温泉の日帰り入浴施設です。通常は朝7時から夜9時まで営業し、毎月26日は「風呂の日」として大人350円、小学生200円になります。場所は長野県上伊那郡辰野町樋口2273、伊北ICから車で約10分です。2026年10月31日放送予定の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』では、長野県辰野町の温泉に立ち寄る場面が予告されています。

通常料金は大人500円、毎月26日は割引

通常の入浴料は中学生以上500円、小学生300円、幼児無料です。毎月26日の「風呂の日」は大人350円、小学生200円で利用できます。回数券は5,000円で11回分、さらに「プチはっぴい券」2枚が付く案内です。頻繁に利用する人は通常料金で都度払いするより回数券が割安になります。

営業時間は7時~21時、火曜日だけ注意

通常営業時間は7:00~21:00、年中無休の案内です。ただし毎月第2・第4・第5火曜日は17:00~21:00の短縮営業となります。対象の火曜日が祝日の場合は翌日に適用されると辰野町は案内しています。朝風呂を予定している人は、当日の営業カレンダーで通常営業日か確かめておきましょう。

源泉槽・大浴槽・サウナ・水風呂を楽しめる

浴室には大浴槽、源泉槽、ドライサウナ、水風呂があります。源泉槽は地下約1,200mから引いた温泉を使い、公式の施設案内では毎分約100リットルの湯量とされています。温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性・低張性)。源泉温度は34.8℃、浴槽での使用温度は約41℃の案内です。浴室の様子は湯にいくセンター公式の施設写真で確認できます。

駐車場は無料約40台、伊北ICから約10分

所在地は長野県上伊那郡辰野町大字樋口2273です。中央自動車道伊北ICから国道153号線経由で車約10分。無料駐車場は約40台分あります。JR飯田線伊那新町駅からは徒歩約10分です。駅から歩けるため、車を使わずに温泉を訪れることもできます。

送迎バスの運行日と利用方法

湯にいくセンターと、近くのたつのパークホテルを結ぶ温泉送迎バスがあります。小野、下村、雨沢、新町、宮木、下辰野、平出、赤羽、樋口など町内の複数方面を巡る便です。土曜・祝日にも運行していますが、日曜日は運行していません。方面別の時刻と停留所は季節で変更される場合があるため、乗車前に公式アクセスページの送迎バス時刻表を確認してください。

問い合わせ先と周辺の立ち寄りスポット

営業時間の例外、入浴利用、送迎バスについての問い合わせ電話番号は0266-41-5555です。山あいの観光と組み合わせるなら、辰野町には鶴ヶ峰の日本中心の展望台もあります。ただし展望台の周辺道路には未舗装区間があるため、温泉と合わせて行く場合も天候や道路状況に注意してください。

まとめ

湯にいくセンターは辰野町樋口にある天然温泉の日帰り施設です。通常料金は大人500円、小学生300円で、毎月26日は大人350円。朝7時から営業していますが、第2・4・5火曜日は17時からになるため要注意です。サウナと源泉槽があり、駐車場は無料約40台。伊北ICから車で約10分、伊那新町駅から徒歩約10分です。


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