レストランまつおかの甘鯛ひつまぶしは予約制の萩名物
山口県萩市江崎のレストランまつおかでは、地元で水揚げされた甘鯛を使う「江崎沖で獲れた甘鯛のひつまぶし」を楽しめます。観光協会の案内価格は1人2,700円、注文は2人前から。4日前までの予約が必要です。NHK『うまいッ!』の2025年11月30日放送で紹介され、2026年11月5日に再放送予定の料理です。
値段は1人2,700円、2人前から注文
昼の甘鯛ひつまぶしは1人2,700円と案内され、2人分以上で注文します。2人前には甘鯛を丸ごと1尾使用。2人で注文すると、料理代は案内価格で合計5,400円です。
夜は1人4,500円のコースとして提供される案内があります。料金やコース内容は変更される可能性があるため、予約時に確認してください。
予約は4日前までに電話で確認
甘鯛ひつまぶしは、通常の来店だけでは注文できない4日前までの要予約メニューです。予約・問い合わせ先はレストランまつおかの08387-2-1801。希望日、人数、昼夜の利用、甘鯛ひつまぶしを希望することを伝えるとスムーズです。
鮮魚を使う料理のため、来店直前に注文できるとは限りません。店の公式案内はレストランまつおかの店舗ページから確認できます。
刺身・炙り・松笠揚げの3通りで味わう
桶に盛ったご飯の上に、甘鯛の刺身、炙り、うろこ付き唐揚げ(松笠揚げ)を合わせた華やかな料理です。漁場に近い江崎ならではの新鮮な甘鯛を、異なる食感で食べ比べられます。
最初は刺身を岩塩やわさびで味わい、炙りには醤油とマヨネーズを合わせたくるみソース、うろこがパリパリの唐揚げには柑橘系ソースを添える楽しみ方が紹介されています。
締めは出汁をかけるひつまぶし風。あっさりした昆布茶のほか、甘鯛を炙ってコンソメで煮出した出汁にチーズとこしょうを合わせ、洋風リゾットのように味わうこともできます。
場所は萩市江崎・小室屋旅館の一角
レストランまつおかは、小室屋旅館の一角で営業する創作フレンチのレストランです。所在地は山口県萩市大字江崎1101。萩市中心部から車で約50分、JR山陰本線・江崎駅から徒歩約10分が目安です。店舗案内に駐車場15台と記載されています。
営業時間は、公式サイトでランチ11:00~15:00(料理L.O.14:00)、ディナー17:00~22:00(料理L.O.20:00)。定休日は月曜日で、月曜が祝日の場合は水曜日が休みです。特別な休業や予約状況は事前に確認してください。
萩の甘鯛がおいしい理由
萩では、甘鯛をはえ縄漁で1匹ずつ釣り上げ、船上で活け締めをすることで鮮度を保っています。水分が多く鮮度が落ちやすい魚だからこそ、刺身で味わえることが産地の魅力です。漁法や、うろこの食感を生かした料理については、萩の甘だいの漁と料理を紹介した記事でも取り上げています。
まとめ
レストランまつおかの甘鯛ひつまぶしは、刺身・炙り・松笠揚げを一度に味わい、和風の茶漬けから洋風リゾットへの味の変化も楽しめる萩の名物です。観光協会の案内では1人2,700円、2人前から、4日前までに予約が必要です。萩市江崎の店舗に出かける前に、電話で最新の料金と提供状況を確かめましょう。
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