トリセツショーのおからポテトサラダ|じゃがいもなしの材料と作り方
2026年4月30日放送のNHK『あしたが変わるトリセツショー』では、じゃがいもを使わずに作る「おからのそっくりポテトサラダ」が紹介されました。5月6日深夜の放送記録でも、同じおから特集が確認できます。おからのパサつきを防ぐポイントは、水分に加えて片栗粉のとろみを利用すること。放送後に確認できた材料と手順を、家庭向けにまとめます。
おからのそっくりポテトサラダの材料(2人分)
- 生おから:100g(おからパウダーなら大さじ4)
- 片栗粉:小さじ2
- ハム:40g(約4枚)
- 玉ねぎ:40g
- きゅうり:60g
- 水:180ml
- 顆粒コンソメ:小さじ1
- マヨネーズ:大さじ4
- 塩・こしょう:少々
作り方|片栗粉と水でしっとりさせる
- ボウルでおからと片栗粉を混ぜ合わせます。
- ハムを細切り、玉ねぎときゅうりを薄切りにし、野菜は軽く塩もみして水気を絞ります。
- 鍋で水180mlとコンソメを沸かし、1を加えて混ぜます。余分な水分が飛んだら火を止めます。
- 粗熱を取り、マヨネーズ、ハム、玉ねぎ、きゅうりを混ぜ、塩・こしょうで味を整えます。
この分量と手順は、放送後に公開された複数のレシピ記録を照合したものです。NHK番組公式ページもあわせて確認してください。
パサパサを防ぐ理由|水分と片栗粉の働き
おからは食物繊維が豊富で水を吸いますが、加熱中や食べるときに水分が抜けると口当たりがぼそぼそしやすくなります。4月30日の番組で紹介されたのは、水分をしっかり含ませ、片栗粉のとろみで水分を保持しやすくする工夫です。マヨネーズも味とコクを補います。
じゃがいも不使用でも、マヨネーズは大さじ4入るため、通常のポテトサラダより必ず低カロリーになるとは限りません。ダイエット目的なら食べる量と献立全体で判断してください。
生おからとおからパウダーの違い、保存時の注意点
生おからは傷みやすい食材です。購入後は商品表示に従って冷蔵保存し、加熱して使います。乾燥おからパウダーを使う場合も、この料理では水と一緒に加熱してからほかの材料と合わせます。食物繊維を急に多く取るとお腹が張ることがあるため、初めて食べる場合は少量から試しましょう。
おからの調理全般や、しっとり仕上げる仕組みはおからのトリセツ特集の記事でも紹介しています。
まとめ
おからのそっくりポテトサラダは、生おから100gと片栗粉小さじ2、水180mlを組み合わせ、ハムと野菜、マヨネーズで仕上げる2人分の料理です。番組で紹介された方法と、放送前に考案された独自の仮レシピを混同しないよう、実際の分量・工程に整理しました。
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