「栗の粒」の店はRICO DOLCE
2026年9月20日放送の日本テレビ系『一茂×かまいたち ゲンバ』では、全国から栗好きが集まる和栗スイーツ専門店を訪問。「栗の粒」とは何なのか、さらに長嶋一茂さんが絶賛する極上モンブランにも注目が集まります。番組で登場する「栗の粒」を販売しているのが、岐阜県山県市発の和栗スイーツ専門店「RICO DOLCE(リコ ドルチェ)」です。
栗の粒は、お菓子になる前の「栗そのもののおいしさ」を主役にした商品。公式オンラインショップから冷凍でお取り寄せでき、表示価格は税込2,250円です。RICO DOLCEを代表する「生モンブラン和栗」にも、この栗粒を生かした独自の和栗クリームが使われています。
この記事でわかること
- RICO DOLCE「栗の粒」の価格と通販方法
- 熊本県産栗と砂糖だけで作られる特徴
- 200g・500gの容量と保存方法
- 岐阜本店・日本橋店と生モンブランの魅力
栗の粒は税込2,250円で通販できる

RICO DOLCEの「栗の粒」は、公式オンラインショップから購入できます。
公式商品ページに表示されている価格は、1つあたり2,084円・税込2,250円。容量には200gと500gが用意されています。購入時には容量などの選択内容に応じた注文金額をカートで確認しておくと安心です。
商品は、栗をなめらかなペーストにして固めたものではありません。
熟成させた栗を高温で蒸し上げ、栗の香りや風味を閉じ込めながら細かな粒状に仕上げています。冷凍状態ではサラサラとしているため、必要な分だけ取り出して使えるのも大きな特徴です。
ケーキのように「そのまま1個食べる」というより、
- そのまま栗の味を楽しむ
- アイスやヨーグルトにのせる
- モンブランなどのお菓子作りに使う
- 温めて栗の香りを引き立たせる
- 料理のアクセントとして使う
といった楽しみ方ができます。
番組タイトルにも「一茂絶賛!和栗スイーツ専門店『栗の粒』ってナニ?」と掲げられており、モンブランだけではなく、この「栗の粒」そのものが今回の大きな注目ポイントです。
原材料は熊本県産栗と砂糖だけ
「栗の粒」の原材料はとてもシンプルです。
- 栗:熊本県産
- 砂糖
公式オンラインショップに記載されている原材料は、この2つだけ。生クリームやバター、香料などを加えた栗クリームとは違い、栗そのものの香りと味を前面に出した商品です。
RICO DOLCEは、じっくり熟成させた栗を高温で蒸し上げることで、香りや風味を栗の中へ閉じ込める製法を採用しています。
さらに、2026年のブランド公式発表では、栗粒を作る際に一粒ずつ状態を見極め、蒸し上がりから仕上げまでの時間を短くすることで和栗の香りを引き出していることも紹介されています。
甘さを強く足した栗菓子ではなく、「栗を食べている」という感覚を大切にした商品だからこそ、RICO DOLCEのモンブランづくりの土台にもなっています。
200g・500gから選べる冷凍和栗スイーツ
「栗の粒」は、公式商品ページで2種類の容量が案内されています。
- 200g
- 500g
- 保存方法:-18℃以下で要冷凍
- 冷凍保存:60日以内
- 解凍後:冷蔵保存で1日以内が目安
- 製造所:RICO DOLCE
- 製造者:株式会社クリア機械
- 製造場所:岐阜県山県市佐野330-5
冷凍状態で粒がばらけているため、袋を全部解凍する必要はありません。使う量だけ取り出し、残った分はすぐ冷凍庫へ戻すよう公式でも案内されています。
500gになるとかなり使い応えがあります。
RICO DOLCEの「栗の粒」はスイーツとして食べるだけでなく、モンブランやパウンドケーキ、アイスなどを自宅で作るときの和栗素材としても使えるのが面白いところです。
なお、製造工場ではくるみを含む商品も製造しています。アレルギーが気になる場合は、公式の商品表示を確認してから購入してください。
一茂が絶賛する生モンブラン
『一茂×かまいたち ゲンバ』の番組案内では、「栗好き一茂絶賛!極上モンブラン」と予告されています。RICO DOLCEを代表する栗スイーツが「生モンブラン和栗」です。
RICO DOLCEは2020年のブランドスタート以来、生モンブラン和栗を看板商品として展開してきました。2026年には全商品をグルテンフリーへリニューアルしています。
特徴的なのは、モンブランクリームの作り方です。
自慢の栗粒に少量のバターを加えて和栗クリームに仕上げ、栗粒を完全なペースト状にせず、香りを残すことを重視しています。太めの口金を使って一つずつ手絞りし、中にはほろ苦いキャラメルムースを合わせています。
現在公式オンラインショップに掲載されている「新栗仕上げの生モンブラン和栗」は、
- 1箱4個入り
- 1個120g
- 税込5,800円
- 熊本県産栗使用
- -18℃以下で冷凍保存
- 2026年10月1日から新栗商品を順次発送
となっています。
つまり「栗の粒」と「生モンブラン」は別の商品ですが、栗粒の香りや食感を生かす技術が、RICO DOLCEの看板モンブランにもつながっています。
RICO DOLCE岐阜本店と店舗展開
RICO DOLCEは、岐阜県山県市で誕生した和栗スイーツ専門店です。
公式サイトでは、「栗本来のおいしさをお客様に楽しんでいただく」ことを第一に、素材の味や香りを生かした菓子作りを掲げています。製造拠点となる岐阜本店は、山や清流に囲まれた山県市佐野にあります。
RICO DOLCE 岐阜本店
- 住所:岐阜県山県市佐野330-5
- 電話:0581-78-5887
- 店舗販売:10:00~16:00
- 山県ICから車で約15分
そして現在は、東京・日本橋にも店舗を展開しています。RICO DOLCEを運営する株式会社クリア機械の2026年8月の発表でも、岐阜本店と日本橋店の2店舗が案内されています。
RICO DOLCE 日本橋店
- 住所:東京都中央区日本橋3-6-7 101
- 電話:03-3246-5007
日本橋店は、岐阜まで行かなくてもRICO DOLCEの和栗スイーツを楽しめる東京の拠点です。
「栗の粒」を入り口に、看板商品の生モンブランや栗きんとんなど、栗を中心にした幅広い商品へつながっているのがRICO DOLCEの特徴です。
通販の送料・保存方法・発送時期
「栗の粒」を通販する際には、本体価格だけでなく送料と到着までの日数も確認しておきたいところです。
公式オンラインショップの現在の案内は次の通りです。
- 発送時期:注文から2週間前後
- 栗の粒だけを購入:500g×2袋まで送料1,100円(税込)
- 北海道・沖縄・離島部:送料1,500円(税込)
- 保存方法:-18℃以下で冷凍
- 冷凍保存:60日以内
- 解凍後:冷蔵保存1日以内を目安
- 開封後:早めに使用
- 注文確定後:生産管理上、キャンセル不可
生モンブランなど別のクール便商品を一緒に注文すると、商品の数量によって送料が変わります。例えば「栗の粒200g×2袋+生モンブラン和栗1箱」の場合は送料1,300円、「栗の粒500g×2袋+生モンブラン和栗2箱」では送料1,600円と案内されています。
通常のクール便商品については、1か所への商品合計額が15,000円以上になると送料無料になる案内もあります。ただし箱数や組み合わせで送料が変わる場合があるため、最終的には注文画面で確認するのが確実です。
まとめ
RICO DOLCEの「栗の粒」は、熊本県産栗と砂糖だけというシンプルな材料から作られる冷凍和栗スイーツです。
公式オンラインショップでは税込2,250円と表示され、200g・500gの容量を用意。冷凍状態なら必要な量だけ取り出せるため、そのまま味わうだけでなく、お菓子や料理へのアレンジにも使えます。
そしてRICO DOLCEの栗粒は、同店を代表する「生モンブラン和栗」にもつながる重要な存在です。
2026年9月20日の『一茂×かまいたち ゲンバ』では、「栗の粒」と極上モンブランが大きな見どころ。岐阜本店や東京・日本橋で味わうほか、栗の粒や生モンブランは公式オンラインショップから自宅へ取り寄せることもできます。
参考リンク
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