ローラが新潟で始めた「農ある暮らし」
2026年9月22日放送のフジテレビ系『昭和平成の名場面 あの人ビフォーアフター』では、ローラさんの新潟生活がテレビで初公開されます。
長く暮らしたアメリカ・ロサンゼルスを離れ、2026年5月に新潟へ移住。現在は犬や猫と築100年の家で暮らしながら、田んぼや畑を借りて米、雑穀、野菜を育てています。
この新潟とのつながりは突然始まったものではありません。新潟はローラさんの母の故郷であり、佐藤家の祖先が眠る土地。2025年から約1年かけて農業を学んできたことが、現在の暮らしへとつながっています。
この記事でわかること
- ローラさんが新潟へ移住した理由
- 築100年の家で送る現在の暮らし
- 米・雑穀・野菜作りを始めたきっかけ
- 新潟で農業を学び始めてから移住するまでの流れ
ローラは2026年5月に新潟へ移住

出典:ローラ、新潟生活をテレビ初公開 築100年の自宅…田んぼや畑で農業に向き合う現在の暮らしとこれからの夢|ウーマンエキサイト
ローラさんは2026年5月、新潟へ移住しました。
移住先として公表されているのは「新潟県」までで、市町村名や自宅の詳しい場所は明らかにされていません。
現在暮らしているのは、犬や猫とともに過ごす築100年の家。9月22日の番組では、坂上忍さんがこの家を訪れ、新潟での生活がテレビで初めて紹介されます。
さらにローラさんは家で暮らすだけでなく、近隣の田んぼや畑を借りています。地元の農家から一から教えてもらいながら、米や雑穀、野菜を自分の手で育てる生活を続けています。
新潟を選んだ背景には母と佐藤家のルーツがある
ローラさんにとって、新潟は単に自然豊かな移住先というだけではありません。
2025年3月、自身の本名が「佐藤えり」であることを明かした際、「佐藤家の祖先が眠る新潟」で農業を始めることを公表しました。
さらに新潟は母の故郷でもあります。
ロサンゼルスで長く生活してきたローラさんが日本へ拠点を戻し、その後の生活の場として新潟との関わりを深めていった背景には、自分の家族のルーツへ戻っていく流れがありました。
2025年は毎月新潟へ通って約1年間農業を学んだ
現在の暮らしにつながる大きな転機は2025年です。
ローラさんは2025年3月、毎月新潟を訪れ、約1年間かけて農業を学んでいくことを表明しました。
いきなり農家として生活を始めたわけではありません。
自分が普段食べている米や野菜が、誰かによって育てられ、運ばれ、自分のところまで届いていることを改めて意識したことから、自分でも土に種をまき、食べ物を育てる経験をしたいと考えるようになりました。
さらに、農業を経験することで得た楽しさや難しさを若い世代にも伝えていきたいという思いも語っています。
85歳の農家が手放す田んぼを借りて米作りに挑戦
ローラさんの農業は、体験イベントとして少し田植えをするという規模ではありません。
2025年には、85歳になった農家が年齢を理由に田んぼを続けることが難しくなり、手放すことになった田んぼの1つを借りて米作りを始めました。
ローラさんの新潟の佐藤家も、かつて米を作っていたといいます。
祖先が暮らしていた土地で、再び自分が米を育てる。
新潟での農業は、食への関心だけでなく、家族のルーツとも重なる活動になっています。
米だけでなく雑穀や野菜も育てている
ローラさんが育てているのは米だけではありません。
これまでに確認されている作物には、
- 米
- もちきび
- タカキビ
- えごま
- アマランサス
- ヒエ
- 野菜類
などがあります。
2026年も田植えを行い、夏には畑でえごま、アマランサス、ヒエなどを植えていました。
9月に坂上忍さんが新潟の自宅を訪れた際には、一緒にタカキビの収穫や稲刈りも行っています。
築100年の家では犬や猫と暮らしている
番組で大きく取り上げられるもう1つのポイントが、ローラさんの現在の自宅です。
フジテレビが明らかにしているのは「築100年の自宅」であること。
ローラさんはこの家で犬や猫と暮らしています。
ロサンゼルスで生活していた頃とは環境が大きく変わり、現在は田畑で作業をし、自分で育てた食材を料理して食べる暮らしが中心になりました。
番組では、自ら育てた農作物を使った夏野菜中心の料理を坂上忍さんに振る舞う様子も紹介されます。
茶道・生け花・琴にも取り組む現在
変わったのは住む場所だけではありません。
現在のローラさんは農業と並行して、
- 茶道
- 生け花
- 琴
にも取り組んでいます。
海外で長く生活した後、日本に戻り、新潟で農業を始め、日本の文化にも改めて向き合っていることになります。
2026年3月に発表されたTEDxMarunouchiの紹介でも、約10年間のロサンゼルス生活を経て日本へ拠点を移し、母のルーツがある新潟に通いながら農業に取り組んでいることが紹介されていました。
坂上忍とは7年ぶりの再会
今回の『昭和平成の名場面 あの人ビフォーアフター』では、坂上忍さんがローラさんの新潟の家を訪問します。
2人が会うのは7年ぶり。
以前はローラさんがカリフォルニアへ移住した際の自宅ロケや、アフリカのサイ保護施設を訪れる企画で一緒になっていました。
そして7年後、坂上さんが訪れたのはロサンゼルスではなく新潟です。
収録では一緒にタカキビを収穫し、稲刈りを体験。ローラさんが作った夏野菜を使った料理を食べ、茶道も楽しんでいます。
ロサンゼルスから新潟へ暮らしが大きく変化
ローラさんはモデルやタレントとして日本で活躍した後、2016年ごろからアメリカ・ロサンゼルスを生活拠点としてきました。
そこから日本へ拠点を戻し、2025年には新潟へ毎月通って農業を学び始め、2026年5月には実際に新潟へ移住。
流れを整理すると、
- ロサンゼルスを拠点に活動
- 日本へ生活の拠点を戻す
- 2025年、新潟で約1年間農業を学ぶ
- 田んぼを借りて米作りに挑戦
- 雑穀や野菜の栽培にも取り組む
- 2026年5月、新潟へ移住
- 築100年の家で生活
- 2026年9月、新潟生活をテレビ初公開
となります。
一時的な地方滞在ではなく、時間をかけて農業を学んだ先に、新潟で暮らす現在があります。
ローラの新潟の家はどこにある
ローラさんが現在暮らしている場所について、確認されているのは新潟県内ということまでです。
市町村名や築100年の自宅の所在地は公表されていません。
田んぼや畑についても一般向けの観光農園ではなく、ローラさん自身が農業を行うために借りている場所です。
そのため、自宅や農地を訪問できる施設としての住所・アクセス・予約情報はありません。
まとめ
ローラさんは2026年5月、新潟へ移住しました。
新潟は母の故郷であり、佐藤家の祖先が眠る土地でもあります。
2025年から毎月新潟へ通い、約1年間かけて農業を学び、田んぼを借りて米作りを開始。その後も雑穀や野菜の栽培を続け、現在は犬や猫と築100年の家で暮らしています。
華やかな芸能活動や約10年に及ぶロサンゼルス生活から、米や野菜を自ら育てる暮らしへ。
9月22日の『昭和平成の名場面 あの人ビフォーアフター』では、その変化の先にある新潟での日常がテレビで初めて公開されます。
参考リンク
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