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カインズ吉川美南店の営業時間・駐車場・24時間営業|AIロボットとドッグランがある次世代型店舗

生活

カインズ吉川美南店は24時間無人店舗もある大型ホームセンター!場所・営業時間・便利なサービス

カインズ吉川美南店は、埼玉県吉川市のJR吉川美南駅東口にある、売場面積約1万2300㎡の大型ホームセンターです。2025年12月11日に開業した次世代型店舗の第1号店で、約7万7000点の商品を扱います。通常営業時間は10時〜20時ですが、一部の商品を購入できる24時間無人店舗も設置されています。

2026年10月25日放送のTBS系『坂上&指原のつぶれない店』では、巨大店舗の売場や夜間に働く品出しロボットなどが紹介される予定です。店舗の場所や駐車場、AIロボット、ドッグラン、便利な買い物サービスを紹介します。

カインズ吉川美南店の場所・営業時間・駐車場

カインズ吉川美南店は、JR武蔵野線「吉川美南駅」の東口からすぐの場所にあります。

駅前にあるため電車でもアクセスしやすく、車で訪れる人向けには606台分の駐車場が整備されています。

店舗の基本情報は次のとおりです。

  • 正式名称:カインズ 吉川美南店

  • 住所:埼玉県吉川市中曽根917-1

  • 開業日:2025年12月11日

  • 営業時間:10:00〜20:00

  • 定休日:1月1日

  • 電話番号:050-3646-7711

  • 駐車場:606台

  • 売場面積:約12,300㎡

  • アクセス:JR武蔵野線「吉川美南駅」東口すぐ

通常のカインズ店舗は20時で営業を終了しますが、敷地内には24時間利用できる無人店舗があります。

ただし、店舗全体が24時間営業しているわけではありません。

また、併設のカフェ「CAFE BRICCO(カフェブリッコ)」は、カインズ本体とは営業時間が異なります。

2026年10月23日時点の公式案内では、カフェは9:00〜19:30、ラストオーダーは19:00です。

カインズ吉川美南店の公式店舗情報

24時間無人店舗「CAINZ Mobile Store」の仕組み

吉川美南店の大きな特徴が、24時間営業の無人店舗「CAINZ Mobile Store(カインズモバイルストア)」です。

これは、通常の営業時間が終了した後でも、一部の商品を購入できる仕組みです。

特徴は、店員が常駐する通常のレジを使わず、商品を購入できるレジレス方式を採用していること。

夜間や早朝など、通常のホームセンターが閉まっている時間にも買い物できるように設計されています。

ただし、品ぞろえは大型店舗全体とは異なります。

24時間利用できるのは専用の小型店舗にある商品だけであり、建材や園芸用品などを含む全売場に自由に入れるわけではありません。

吉川美南店は、この無人店舗を導入した次世代型カインズの初号店です。

普段の買い物に加え、営業時間外の限られたニーズにも対応できる仕組みとして導入されました。

夜中に働く品出しロボットとAI案内ロボット

広い売場を維持するために導入されたのが、店舗内を走行するロボットです。

吉川美南店には、役割の異なる2種類のロボットがあります。

① 売場を案内する接客ロボット

店内では、来店客の質問に対応する販売ロボット2台を導入しています。

ロボットに話しかけると、目的の商品がある売場などを案内する仕組みです。

後部に商品を載せることもでき、商品の運搬や陳列を補助する役割もあります。

また、店内には「スマートフロアナビ」も設置されています。

探している商品を尋ねると、音声と地図表示によって売場を案内してくれるサービスです。

売場面積が約1万2300㎡もある店舗では、商品を探すだけでも時間がかかることがあります。

こうした案内機能により、広い店舗でも目的の商品にたどり着きやすくなっています。

② 深夜に品出しする自律走行ロボット

もう一つが「AMR」と呼ばれる自律走行搬送ロボットです。

こちらも2台導入されており、閉店後の夜間に倉庫から商品を運ぶ作業を担います。

AMRは、Autonomous Mobile Robotの略称です。

周囲の状況を認識しながら移動し、あらかじめ設定された仕事をこなします。

吉川美南店では、商品を売場へ運ぶ作業を自動化することで、従業員の作業時間を月間約100時間削減すると説明されています。

ただし、品出し作業のすべてをロボットが行うわけではありません。

重い商品や大量の商品を運搬する仕事を補助し、人間の従業員が接客や専門的な相談に時間を使えるようにすることが目的です。

約7万7000点の商品と便利な買い物サービス

カインズ吉川美南店は、商品を購入するだけでなく、実際に試したり比較したりできる売場が特徴です。

開業時に案内された取扱商品数は約7万7000点。

日用品、ペット用品、インテリア、園芸用品、DIY資材など、幅広い商品を扱っています。

特に力を入れているのが、購入前に使用感を確認できる展示です。

例えば、カーテン売場では光を当てて遮光性を確認でき、インテリア売場ではラグやマットレスの感触を実際に試せます。

さらに、買い物を便利にするデジタルサービスも用意されています。

  • ポケットレジ:アプリで商品をスキャンし、専用ゲートで決済する

  • デジタルオーダー:店頭にない商品を電子カタログから探して注文できる

  • CAINZ PickUp:オンラインで商品を注文・取り置きできる

  • PickUpロッカー:事前決済した商品を営業時間外にも受け取れる

  • 工具レンタル:DIYに必要な工具を借りられる

  • 資材カットサービス:木材などの加工を依頼できる

特に便利なのが、24時間受取に対応するPickUpロッカーです。

仕事の帰りが遅い場合でも、事前に注文・決済した商品を受け取れる仕組みになっています。

ただし、商品によってはロッカー受取に対応していない場合があります。

大型ドッグランとペットホテルも!犬連れで利用できる施設

吉川美南店には、カインズが展開するペット専門コーナー「ペッツワン」があります。

犬や猫の販売だけでなく、ペットとの暮らしを支える各種サービスが充実しています。

主なサービスは次のとおりです。

  • スマートドッグラン

  • トリミングサロン

  • ペットホテル

  • セルフウォッシュ

  • 犬のしつけ・ようちえん

  • ペットフォトスタジオ

  • 動物病院

なかでも注目したいのが、カインズ最大規模として開設されたスマートドッグランです。

カインズアプリを使ってオンライン予約し、入場できる仕組みが採用されています。

ドッグランの利用条件や予約枠については、公式予約ページで確認が必要です。

また、店舗には「ハグウェル動物総合病院」も併設されています。

犬や猫の買い物、トリミング、健康相談など、複数の用事を一度に済ませられることが特徴です。

サービスによって電話番号や予約先が異なるため、利用前に確認すると安心です。

地元の野菜やカフェも!買い物以外に楽しめる場所

吉川美南店では、ホームセンターを地域交流の拠点として活用する取り組みも進められています。

駅側の入口付近には「くみまちひろば よしかわ」という広場が設けられています。

緑のある開放的な空間で、買い物の途中に休憩したり、地域のイベントに参加したりできます。

また「くみまちマルシェ」では、地元の農家が育てた野菜や吉川市産のお米「吉川のしずく」などを販売しています。

中2階には、地域住民が利用できるコミュニティスペースもあります。

防災面では、災害時に炊き出しに利用できる「かまどベンチ」や災害用トイレ、停電時の携帯充電設備などを整備しています。

2025年12月には吉川市と包括連携協定を締結し、防災、環境、子育て、地域産業の振興などで協力する方針を示しました。

単なる大型ホームセンターではなく、日常の買い物と地域の暮らしを結び付ける施設として整備されているのです。

まとめ

カインズ吉川美南店は、約7万7000点の商品を扱う大型ホームセンターです。通常営業時間は10時〜20時ですが、24時間無人店舗や商品受取ロッカーも備えています。品出しロボット、デジタル案内、スマートドッグランなどが特徴で、買い物だけでなく家族やペットと利用できる地域の拠点となっています。


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