2026年10月26日、農心ジャパンの「ノグリ 旨辛焼きちゃんぽん カップ」がリニューアル発売されました。今回の注目点は、電子レンジ調理に対応したこと。レンジではお湯220ml・湯切りなし、通常のお湯調理では約400ml・湯切りありと、作り方が大きく異なります。メーカーが公表した手順をもとに、加熱時間や販売店、辛さ、カロリーまで整理します。
ノグリ旨辛焼きちゃんぽんの電子レンジでの作り方
新しいカップは、電子レンジを使うと太麺のもっちり感をより楽しめるように設計されています。ただし、従来の湯切り式カップ麺と同じ感覚で作ると、お湯の量を間違えやすいので注意が必要です。
500Wなら4分、600Wなら3分50秒
農心ジャパンが推奨する電子レンジ調理は、次の手順です。
① カップのフタをすべてはがし、中に入っている粉末スープと調味油を取り出します。
② カップ内側の線まで熱湯220mlを注ぎます。
③ 電子レンジで500Wなら4分、600Wなら3分50秒加熱します。
④ 加熱後に粉末スープと調味油を入れ、全体をよく混ぜれば完成です。
この方法では湯切りはしません。加熱前に粉末スープや調味油を入れるのではなく、加熱後に混ぜるのがメーカー指定の順番です。熱い容器を取り出す際はやけどに注意し、実際の商品のパッケージにある注意事項も確認してください。
電子レンジなしなら熱湯400mlで4分
電子レンジがない場所でも、通常の熱湯調理ができます。ただし、こちらはお湯の量と仕上げ方が異なります。
① フタを半分はがして、粉末スープと調味油を取り出します。
② 麺がかくれるまで約400mlの熱湯を注ぎ、4分待ちます。
③ フタの湯切り口を開け、カップをしっかり持ってゆっくりお湯を捨てます。
④ フタをすべてはがし、粉末スープと調味油を加えてよく混ぜます。
覚えておきたい違いは、レンジ調理は220mlで湯切り不要、熱湯調理は約400mlで湯切りが必要という点です。両方の手順を混ぜないようにしましょう。
どこで売ってる?発売日・価格・内容量
食べてみたい人がまず気になる販売情報も、メーカー公式の案内を確認しておきます。
10月26日発売、一部コンビニ限定
発売日は2026年10月26日(月)。全国の一部コンビニエンスストア限定で販売されます。全国すべてのコンビニ店舗で取り扱うという意味ではなく、チェーンや店舗によって入荷・在庫状況が異なる可能性があります。
メーカーの製品情報では特定のコンビニチェーンを確実な販売店として列挙していません。見つからない場合は近隣店舗のお菓子・即席麺売り場を確認し、取り扱いの有無を店頭で尋ねるのが確実です。
価格はオープン価格、内容量は111g
希望小売価格はオープン価格のため、メーカー指定の全国一律価格はありません。実際の販売価格は購入する店舗で確認してください。内容量は111g(麺85g)です。商品を取り違えないよう、パッケージの「旨辛焼きちゃんぽん カップ」という名前を確認しましょう。
辛さはどのくらい?味・カロリー・アレルギー
辛さの感じ方には個人差がありますが、メーカー独自の数値や原材料・栄養表示は購入前の判断材料になります。
辛さ指数2.0、辛ラーメンは2.5
農心ジャパンが示す辛さ指数は2.0。比較対象として、同社は「辛ラーメン」を2.5と案内しています。これはメーカー独自の基準で、誰にとっても辛くないことを保証する数字ではありません。辛いものが苦手な人や子どもが食べる場合は注意しましょう。
味の中心は魚介の旨味を凝縮した海鮮ベース。焼きちゃんぽんらしい香ばしい炒め風味に、唐辛子の刺激を重ねています。ノグリの特徴である太麺は、電子レンジ調理によってさらにもっちりと仕上がると説明されています。かやくにはノグリのキャラクターをかたどったかまぼこも入っています。
1食507kcal、食塩相当量は2.9g
メーカー公式の栄養表示によると、1食111g当たり507kcal、たんぱく質8.0g、脂質19.5g、炭水化物74.9g、食塩相当量2.9gです。食事全体の栄養バランスを考える際は、追加する具材や飲み物も合わせて確認するとよいでしょう。
公式に案内されているアレルゲンは小麦・大豆・いか・かに・えびです。原材料が変更されることもあるため、アレルギーがある場合は必ず手元の製品パッケージの表示を優先してください。
まとめ
「ノグリ 旨辛焼きちゃんぽん カップ」は、2026年10月26日発売の一部コンビニ限定商品です。レンジ調理は熱湯220ml・500Wで4分(600Wなら3分50秒)で湯切り不要。通常の熱湯調理は約400mlで4分後に湯切りします。辛さ指数は2.0、1食507kcal。作る前に調理方法ごとのお湯の量を確認しましょう。
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