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月見の里学遊館のジャーナリング&ヨガとは?武島咲の講座内容・書く瞑想の始め方

あさイチ

月見の里学遊館の『ジャーナリング&ヨガ』はどんな体験?

静岡県袋井市の月見の里学遊館で行われた『はじめてのジャーナリング&ヨガ』は、やさしいヨガで体をほぐしてから、ノートに自分の思いや気づきを書き出す体験講座です。2026年11月2日放送予定のNHK総合『あさイチ』「手書きの秘めたパワー」では、この講座の様子が紹介される予定です。講師は武島咲さん。実際の講座で行われた順序や、初めての人が自宅で試す際のポイント、会場と受講情報を紹介します。

『書く瞑想』ジャーナリングとは

『ジャーナリング』は、頭に浮かんだ気持ちや考えを紙に書いて、自分の内側に目を向ける習慣です。日記のように出来事をきれいにまとめることが目的ではありません。文章の上手さや字の美しさを競うものでもなく、今の自分が何を感じているかを言葉にしていきます。

今回の講座は『書く』だけでなく、ヨガと組み合わせたのが特徴です。体を動かし、呼吸や身体の感覚に注意を向けてから、問いを手がかりに書く時間を設けました。感情や考えを整理する一つの方法として取り入れられていますが、心身の不調を治療する医療行為ではありません。

講座で行われた順序はヨガ、筆記、振り返り

2026年10月4日に開かれた講座には18人が参加しました。前半はヨガで体をゆるめ、呼吸を深めながら、身体の感覚やそのときの自分の状態を意識しました。

後半は講師からジャーナリングの基本を聞き、いくつかの問いに沿ってノートに書き出す体験へ。最後には、書いて気づいたことや感じたことを参加者同士で共有する時間もありました。ヨガで体に目を向ける→問いに沿って書く→振り返るという流れが、この講座の大きな特徴です。

自宅で試すなら「今、どんな気分?」「今日気になったことは?」など、自分で選んだ簡単な問いをノートの最初に書き、浮かんだ言葉を続けてみる方法があります。これは家庭で試すための一例です。

講師・武島咲さんはどんな人?

武島咲さんは、ヨガ講師で日本ジャーナリング協会の認定ガイドです。月見の里学遊館の紹介によると愛知県在住で、医療職として10年以上、人の心と体に寄り添ってきた経験があります。その経験を生かして、ヨガとジャーナリングを通じて自分をいたわる時間を伝えています。

月見の里学遊館の場所と開催時の参加費

月見の里学遊館は静岡県袋井市上山梨4丁目3番地の7にある、ホールやワークショップルーム、図書館分室などを備えた施設です。『はじめてのジャーナリング&ヨガ』は館内の『文字・文ものづくりのワークショップルーム』で、2026年10月4日(日)13時30分~15時30分に開催されました。

当時の参加条件は18歳以上、定員20人、参加費2,000円。持ち物はノート、ペン、動きやすい服装、ヨガマット、飲み物、タオルでした。ヨガマットの無料貸し出しも案内されていました。この講座はすでに終了しており、2,000円は過去の開催料金です。同じ講座の次回開催は確認できていません。

施設の催しや今後の募集は月見の里学遊館公式サイトで確認できます。受付電話は0538-49-3400、窓口・電話受付は9時~17時です。

これからジャーナリングを体験したい人は

日本ジャーナリング協会は、2026年11月の『はじめてのジャーナリング体験講座』も案内しています。こちらは月見の里学遊館の講座とは別のオンライン開催で、11月20日(金)10~12時は3,500円、11月25日(水)10~12時は4,000円、11月28日(土)10~12時は3,500円とされています。担当ガイドも日程によって異なり、武島さんの担当講座ではありません。

申し込みや最新の空き状況は日本ジャーナリング協会の11月講座案内で確認してください。自宅で始める場合は、まずノートとペンを用意し、静かに呼吸を整えてから、今の気持ちを数行書いてみるだけでも入り口になります。

手書きと記憶・思考の関係を知りたい人には、関連記事手書きが見直されている理由と脳の働きも参考になります。

まとめ

月見の里学遊館の『ジャーナリング&ヨガ』は、ヨガで呼吸と体の感覚に向き合い、問いに沿って気持ちを書き出す講座でした。講師は武島咲さん。2026年10月の開催は終了していますが、ノートとペンで始められる書く習慣として、日々の暮らしに取り入れられます。講座で学びたい場合は、協会の別日程の案内を確認してください。


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