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海東龍宮寺は願い事が叶う?108階段のご利益・拝観料・行き方

釜山の海東龍宮寺をイメージした海辺の寺院と岩場、青い海の生成イラスト おでかけ

海東龍宮寺は釜山の海辺にある「願いが叶う」寺院

海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)は、韓国・釜山の機張(キジャン)にある海沿いの寺院です。「心から願えば、一つの願いが叶う」という言い伝えと、断崖に建つ寺の絶景で知られています。拝観料は無料、開門は毎日4時30分から19時20分まで、最終入場は18時50分です。2026年11月4日放送予定の『ヒルナンデス!』では釜山の絶景・開運寺院巡りが予告されていますが、放送で訪れる寺院名は現段階で確定していません。

「一つの願いが叶う」といわれる理由とご利益

海東龍宮寺には、一つの願い事を真剣に祈ると叶うという伝承があります。これは寺に伝わる信仰上の言い伝えで、願い事の成就を保証するものではありません。お参りの中心になるのは大雄殿や海を見守る海水観音大仏です。

入口から続く参道には十二支の像が並び、厄除けや幸運の象徴として親しまれています。境内へ向かう108階段は健康や長寿の願いと結びつけられており、学業成就や子宝にまつわる仏像もあります。さまざまな願いに触れられるのが海東龍宮寺の特徴です。

願い事をする場所はどこ?境内の見どころ

参道で十二支像を見ながら進み、108段の階段を通って海を望む境内へ向かいます。岩場に架かる龍文橋では、願いを込めて硬貨を投げる人々の姿も見られます。大雄殿や高台に立つ海水観音大仏の前では、静かに手を合わせてお参りしましょう。

海水観音大仏の近くは、海と寺を一望できる見晴らしのよい場所です。さらに日の出岩(ヘドジ岩)周辺では水平線まで広がる景色が楽しめます。参拝だけでなく海辺の景観を目的に訪れる人にも人気です。

なお、願い事を書き込む札・灯明などの授与品や祈願方法、費用は種類や時期によって変わる可能性があります。拝観無料と、個別の祈願・授与品が無料であることは別なので、希望する場合は現地の案内に従ってください。

入場料金・営業時間・住所

所在地:釜山広域市機張郡機張邑龍宮ギル86(부산광역시 기장군 기장읍 용궁길 86)

  • 拝観料:無料
  • 開門時間:毎日4:30~19:20
  • 最終入場:18:50
  • 休み:原則年中無休
  • 駐車場:あり(有料)
  • 電話:+82-51-722-7744

季節の催しや寺の事情によって利用案内が変わる場合があります。拝観前には釜山市の観光案内「Visit Busan」などで最新の開門情報を確かめると安心です。

釜山市内からの行き方と最寄り駅

公共交通機関を利用するなら、東海線「オシリア駅」1番出口から139番バスに乗り換え、「海東龍宮寺」のバス停で降りる方法があります。バス停から寺までは徒歩約15分が目安です。

釜山地下鉄2号線「海雲台駅」7番出口から181番、100番、海雲台9番のバスに乗り換えるルートも案内されています。初めて訪れる場合は、現地のバス運行情報を確認して移動すると迷いにくくなります。

108階段と海辺の参道を歩く際の注意点

境内へ進むには階段や傾斜のある道を通ります。特に108階段は混雑時にすれ違いにくい場所があるため、滑りにくい靴が向いています。足元に不安がある場合は、階段の多い場所であることを踏まえて訪問を検討しましょう。

海辺は風が強いこともあるので、季節に合わせた服装がおすすめです。寺院は観光スポットであると同時に礼拝の場でもあります。お堂に入るときは静かに過ごし、入口や靴の扱いは掲示に従ってください。

釜山で夜景を楽しみたいなら、土曜日に開催される広安里ドローンショーの開催時間と行き方も旅行計画の参考になります。

まとめ

海東龍宮寺は釜山の海岸に建つ、願い事と絶景で知られる寺院です。108階段や海水観音大仏、海を望む参道が見どころで、拝観料は無料。開門は4時30分から19時20分、最終入場は18時50分です。オシリア駅や海雲台駅からバスでアクセスでき、境内へは階段が続きます。歩きやすい靴を選び、参拝のマナーを守って訪れましょう。


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