- 亀有銀座商店街の1万円食べ歩きと足立区ABS卸売センターの激安商品を紹介
- 亀有銀座商店街「ゆうろーど」とは?食べ歩きの舞台
- 華菓日和|エッグタルトとダンファンスが人気の中華菓子専門店
- うなぎ川亀|きも焼き・ひれ焼きなど伝統のうなぎグルメ
- サードプレイスカフェ|亀有バーガーSHICHIMIと八幡屋礒五郎のコラボ
- 亀有メンチ|揚げたての亀有メンチカツとレモンチキンメンチカツ
- 葛飾伊勢屋|両さんどら焼・豆大福・焼だんごが名物
- ジェラテリア クラフティス|新米コシヒカリのおにぎりが登場
- 亀有もんじゃ嵯峨野|明太子もちもんじゃをトッピングで調整
- 菓子処みたから|最後は栗蒸し羊羹でピッタリを狙う
- イッチマンの最終結果|ピッタリ1万円のはずが11,000円に
- ABS卸売センター本店|北斗晶が訪れた足立区の激安スーパー
- ABS卸売センターの激安商品|新米5kg・シャインマスカット・冷凍食品
- ABS卸売センターの日用品74円均一|倉庫売り場のお宝商品
- ABS卸売センターはなぜ安い?大量仕入れと経費削減の秘密
- ABS卸売センターの「バカ値市」とは?毎月1日の名物イベント
- ABS卸売センターで買うべき商品はギフトセット!
- ABS卸売センターの爆買い結果|4人で173点・36,801円
- この写真どこが変わった?正解は「バスが消えた」
- 3つの美術品で最も高いのは?正解は大黒様の置物
- 50:50チャレンジ|未来と過去はピッタリ半分!
- まとめ
- 気になる生活ナビをもっと見る
亀有銀座商店街の1万円食べ歩きと足立区ABS卸売センターの激安商品を紹介
2026年10月21日放送の日本テレビ系『ヒルナンデス!』では、東京・葛飾区の亀有銀座商店街「ゆうろーど」を舞台に、食べ歩きでピッタリ1万円を使い切る「イッチマン」が放送されました。
平成ノブシコブシの吉村崇さん、アンガールズの田中卓志さん、松本明子さん、B&ZAIの橋本涼さんが参加。中華菓子の華菓日和、うなぎ川亀、亀有バーガーSHICHIMIで知られるサードプレイスカフェ、亀有メンチ、葛飾伊勢屋など、下町ならではのグルメが次々に登場しました。
1万円チャレンジの最終結果は、実際の購入金額が11,000円となり、惜しくも失敗。 最後は残り524円を正確に使い切ったように見えましたが、途中の計算ミスが明らかになる意外な結末でした。
さらに、北斗晶さんが足立区の「ABS卸売センター本店」で激安商品を爆買い。新米5kgが2,138円、シャインマスカット594円、日用品74円均一、名物イベント「バカ値市」など、節約好きには見逃せない情報が紹介されました。
この記事では、登場した店舗と商品、放送で紹介された価格、チャレンジの結果、ABS卸売センターの安さの秘密、スタジオ企画まで詳しくまとめます。
この記事でわかること
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亀有銀座商店街で紹介された食べ歩き店舗と名物グルメ
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ピッタリ1万円チャレンジの途中経過と11,000円になった理由
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ABS卸売センター本店の激安商品・価格・バカ値市の内容
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番組のクイズや50:50チャレンジの結果
亀有銀座商店街「ゆうろーど」とは?食べ歩きの舞台
亀有銀座商店街 ゆうろーどは、JR亀有駅南口から続く地域密着型の商店街です。
亀有といえば、漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の舞台としても知られる街。商店街には昔ながらの和菓子店やうなぎ店、惣菜店に加え、新しいカフェやスイーツ店も集まっています。
商店街振興組合の案内によると、ゆうろーどは亀有駅側からA街区、B街区、C街区、D街区、E街区の5つに分かれています。
今回の企画「イッチマン」は、買いたい商品の値段を予想し、合計金額をピッタリ1万円にするチャレンジ。値引き商品や細かい端数のある商品が登場するたび、出演者たちは計算に頭を悩ませました。
特に難しかったのが、5%引きの商品や、セット割引、複数の飲み物を組み合わせた注文です。安く購入できることが、逆にゲームの難易度を上げるという面白い展開になりました。
華菓日和|エッグタルトとダンファンスが人気の中華菓子専門店
最初に訪れたのは、亀有銀座商店街A街区にある「華菓日和(KAKABIYORI)」です。
日本ではまだ珍しい中華菓子を手作りしている専門店で、エッグタルトやパイ生地を使った焼き菓子などを販売しています。
今回紹介されたのは、エッグタルトと、店の一番人気という「ダンファンス」です。
エッグタルトは300円と予想し、見事に的中。ダンファンスなども購入し、最初の予想合計は1,740円となりました。
ダンファンスは、中国語で「蛋黄酥」と書く伝統的な中華菓子です。一般的にはパイ生地で餡と塩漬け卵黄を包んだもので、甘さと塩気を一緒に楽しめるのが特徴です。
スタジオで試食した南原清隆さんも、しっとりした中身のおいしさを絶賛しました。
店舗情報は次のとおりです。
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所在地:東京都葛飾区亀有3-21-7
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電話:03-6681-2436
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特徴:手作りの中華菓子専門店
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紹介商品:エッグタルト、ダンファンス、ピーナッツ花椒パイ包み
なお、亀有銀座商店街の公式店舗案内では「華華日和」と表記されています。
うなぎ川亀|きも焼き・ひれ焼きなど伝統のうなぎグルメ
続いて訪れたのは、昭和20年創業のうなぎ・佃煮専門店「川亀」です。
こちらは、うなぎの蒲焼きだけでなく、きも焼きやひれ焼きといった串焼きも楽しめるお店です。
番組では3点の商品を購入。合計1,080円と予想しましたが、5%割引が適用されるため、予想金額を1,026円に修正しました。
計算は正解で、ここまでの予想合計は2,766円。購入金額とも一致している状態でした。
川亀の特徴は、冷めてもおいしく食べられるように工夫されたうなぎの調理法です。
商店街の公式案内によると、蒸す時間を長めに取ることで、翌日温め直してもふっくらした食感を楽しめるようにしているとのこと。
佃煮も昔ながらの製法で作られた商品を厳選しており、お中元やお歳暮などの贈り物にも対応しています。
店舗情報は次のとおりです。
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所在地:東京都葛飾区亀有3-21-7
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電話:03-3601-3507
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営業時間:11:00~18:00(商店街公式案内)
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定休日:水曜日・不定休
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紹介商品:きも焼き、ひれ焼きなど
サードプレイスカフェ|亀有バーガーSHICHIMIと八幡屋礒五郎のコラボ
次に登場したのが「Third Place cafe(サードプレイスカフェ)」です。
こちらの注目商品は「亀有バーガーSHICHIMI」。長野県の老舗七味唐辛子店「八幡屋礒五郎」とコラボレーションした個性的なハンバーガーです。
八幡屋礒五郎は1736年創業。善光寺門前で七味唐辛子を販売したことから始まった、長い歴史を持つ専門店です。
亀有バーガーSHICHIMIには、この店とコラボしたオリジナル七味を使用。七味入りマヨネーズとBBQソースを組み合わせ、肉のうまみと香辛料の風味を楽しめる一品になっています。
サードプレイスカフェの宅配メニューでは、亀有バーガーSHICHIMIが2,030円で掲載されています。ただし、こちらは宅配サービスの掲載価格で、番組内の店頭購入価格とは区別する必要があります。
番組ではハンバーガーのほか、クリームソーダやコーヒーフロートなどのドリンクメニューも登場しました。
今回のチャレンジでは、セットで100円引きになるサービスが計算を難しくすることに。
メンバーはこの店での購入分を3,350円と予想し、合計予想金額は6,116円になりました。
店舗の所在地は東京都葛飾区亀有3-32-3です。営業時間や定休日は掲載媒体によって違いがあるため、訪れる前に店舗の最新案内を確認してください。
亀有メンチ|揚げたての亀有メンチカツとレモンチキンメンチカツ
4人が続いて訪れたのは、手作りメンチカツ専門店「亀有メンチ」です。
こちらでは、定番の「亀有メンチカツ」と「レモンチキンメンチカツ」が登場しました。
亀有メンチは、メンチカツを単品で購入できるだけでなく、丼、定食、メンチカツサンドなども提供するお店です。
持ち帰りでも店内でも楽しめるため、商店街の食べ歩きにも食事目的にも利用できます。
番組では再び値段を隠す「カクスネ団」が登場し、メンバーを困らせました。
商品価格の予想は的中していたものの、合計金額の計算を間違えてしまい、6,616円と予想。本来計算すべき金額は6,686円でした。
ここで登場した救済企画が「ナンチャンス」です。
15秒以内に南原さんを見つけることができれば、合計金額の1桁を見ることができるというルール。
見事に成功し、10の位が「8」であると判明。合計予想金額を6,686円に修正し、チャレンジを続けました。
亀有メンチの所在地は東京都葛飾区亀有3-32-5。商店街公式案内では月曜日が定休日とされています。
葛飾伊勢屋|両さんどら焼・豆大福・焼だんごが名物
次に登場したのは、1965年創業の和菓子店「葛飾伊勢屋」です。
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』にちなんだ「両さんどら焼」が知られています。
番組では「両さんどら焼(栗どら)」をスタジオで試食。
柔道家でパリ五輪金メダリストの出口クリスタさんも、そのもちもち、ふわふわとした食感を気に入った様子でした。
食べ歩きでは「豆大福」と「焼だんご」を購入しました。
吉村崇さんは焼だんごを試食し、柔らかさと焦げ目のおいしさを評価。この時点での合計予想金額は7,026円になりました。
葛飾伊勢屋の商店街公式案内では、焼だんごは国産うるち米を使用した大粒のだんごに甘辛いタレを合わせた商品と紹介されています。
豆大福には赤えんどう豆入りの豆もちと潰し餡を使用。ほかにも塩大福、赤飯、おむすび、両さんサブレなどを販売しています。
店舗情報は次のとおりです。
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所在地:東京都葛飾区亀有3-32-1
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電話:03-3602-4221
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営業時間:8:30~19:30(商店街公式案内)
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紹介商品:両さんどら焼(栗どら)、豆大福、焼だんご
ジェラテリア クラフティス|新米コシヒカリのおにぎりが登場
続いて訪れたのが「ジェラテリア クラフティス(Gelateria CRAFTICE)」です。
亀有で夫婦と友人が立ち上げた、ジェラートとコーヒーの専門店です。
しかし番組で注目されたのは、意外にも「おにぎり」。
新米の時期には、土日祝日限定でおにぎりを販売していると紹介されました。
今回登場したのは「悪魔の梅肉むすび」と「海老マヨ」です。
橋本涼さんは海老マヨを試食。お米のおいしさや甘辛いソースの味わいを気に入った様子でした。
使用するお米として紹介されたのは、新米のコシヒカリです。
2種類のおにぎりの購入額は750円と予想し、見事的中。ここまでの合計予想金額は7,776円となりました。
さらにスタジオでは、同店の人気おにぎり3種類を試食して値段を予想する企画も実施。3問すべてに正解しました。
番組に登場したおにぎりの種類には、次のようなものがあります。
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悪魔の梅肉むすび
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海老マヨ
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ナスの甘辛焼き
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牛ガパオ
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鮭の西京焼き
このうち、どの3品がスタジオの出題対象だったかは、提供された放送記録からは確定できません。
クラフティスの所在地は東京都葛飾区亀有3-19-5。商店街公式案内ではジェラートとコーヒーの専門店として掲載されています。おにぎりは季節限定のため、販売期間の確認が必要です。
亀有もんじゃ嵯峨野|明太子もちもんじゃをトッピングで調整
チャレンジ終盤に訪れたのが、亀有のもんじゃ焼き店「嵯峨野」です。
番組では「明太子もちもんじゃ」が登場。
ここまでの合計予想金額は7,776円。残りの金額を考えながら、もんじゃ焼きにトッピングを追加して、最後のお店でピッタリ1万円を狙えるように調整していきました。
トッピングとして登場したのは、ベビースター、ミニあられ、紅しょうがなどです。
橋本涼さんがもんじゃを焼く場面もあり、メンバー同士の会話も盛り上がりました。
もんじゃ焼きは、キャベツなどの具材を鉄板で炒め、中央に土手を作って生地を流し込む東京の下町グルメです。
今回のように明太子やもちを加えれば、うまみと食べ応えが増す組み合わせになります。
亀有お好み焼きもんじゃ嵯峨野の公式サイトでは、東京都葛飾区亀有3-33-1の2階に店舗があると案内されています。
JR亀有駅南口から徒歩3~4分。定休日は火曜日と第3水曜日などで、営業日は変更になる場合があります。
菓子処みたから|最後は栗蒸し羊羹でピッタリを狙う
最後の勝負で登場したのが「菓子処みたから」です。
四季折々の京菓子や和菓子を販売するお店で、商店街の公式案内では亀有ポテトや手作りくず湯、トマトゼリーなども名物として紹介されています。
番組終盤、ここまでの合計予想金額は9,476円。
ピッタリ1万円にするために必要な金額は、残り524円です。
出演者たちは端数のある商品の組み合わせに苦戦しましたが、まず324円の商品を購入して、残り200円に調整しました。
そして残り時間1分という状況で、200円の「栗蒸し羊羹」を1個購入しました。
これで計算上は見事に1万円となり、メンバーは奇跡の達成を喜びました。
ところが、この後に思わぬ事実が判明します。
菓子処みたからの所在地は東京都葛飾区亀有3-35-2。商店街公式案内では営業時間8:00~20:30、定休日なしとされています。
イッチマンの最終結果|ピッタリ1万円のはずが11,000円に
食べ歩きチャレンジの最終結果は、11,000円でした。
最後に524円分の商品を購入したことで、計算上は1万円ピッタリになったはずでしたが、実際の支払合計とは1,000円の差がありました。
原因は、3軒目のサードプレイスカフェで飲み物代を計算した後に生じた、吉村崇さんの計算ミスです。
終盤まで買い物を重ねたことで、この1,000円の誤差が見落とされていたのです。
今回の経過を整理すると、次のようになります。
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華菓日和:合計予想1,740円
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うなぎ川亀:合計予想2,766円
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サードプレイスカフェ:合計予想6,116円
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亀有メンチ:合計予想6,686円に修正
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葛飾伊勢屋:合計予想7,026円
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ジェラテリア クラフティス:合計予想7,776円
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嵯峨野などで調整:合計予想9,476円
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最後の324円と200円の商品:合計予想10,000円
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実際の購入総額:11,000円
つまり、最後の商品の選び方は計算上ピッタリでしたが、途中の集計ミスが最後まで影響してしまったという結末です。
ABS卸売センター本店|北斗晶が訪れた足立区の激安スーパー
番組後半では「北斗晶のハイテンション爆買いショッピング」が放送されました。
舞台となったのは、東京都足立区辰沼にある「ABS卸売センター本店」です。
北斗晶さんをはじめ、小倉優子さん、丘みどりさん、松村沙友理さんが、激安商品を次々に購入しました。
ABS卸売センターは、株式会社ゑびすや商店が運営するディスカウントストアです。
1965年創業の企業で、唐鎌孝行さんが社長を務めています。通常のスーパーとは異なる独自の仕入れ方法によって、食料品や日用品を安く提供しているのが特徴です。
本店は複数の売り場に分かれており、生鮮食品から冷凍食品、飲料、日用品、ギフト用品まで幅広い商品を取り扱っています。
店舗情報は次のとおりです。
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店名:ABS卸売センター本店(ゑびすや商店本社)
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所在地:東京都足立区辰沼2-11-1
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電話:03-3605-6838
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営業時間:8:00~19:00(公式掲載情報)
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定休日:1月1日~3日
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アクセス:北綾瀬駅から徒歩約15~20分、加平ICから車で約15分が目安
ABS卸売センターの激安商品|新米5kg・シャインマスカット・冷凍食品
今回の買い物では、さまざまな激安商品が登場しました。
特に注目されたのが野菜や果物です。
北海道産玉ねぎは約5個で162円。青森県産大根、群馬県産キャベツ、長野県産セロリやぶなしめじなども手頃な価格で並んでいました。
なかでもシャインマスカットは594円。番組では、一般的なスーパーなら1,500円前後と比較され、その安さに出演者も驚いていました。
ほかにも茨城県産の「あきづき」という梨、新潟県産えのき、生しいたけ、ミニトマトなどが紹介されました。
お米売り場では、地元の買い物客がすすめる商品として次の2品が登場しました。
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茨城県産こしひかり新米5kg:2,138円
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古代米:430円
古代米は、赤米や黒米など古くから栽培されてきた米の総称として紹介されました。種類によって色素や栄養成分が異なり、白米に少量混ぜて炊く食べ方もあります。
また、冷凍食品売り場では約500種類の商品が並んでいると紹介されました。
番組に登場した主な商品はこちらです。
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フレンチフライポテト1kg:通常980円のところ602円
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冷凍讃岐うどん
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ミニハンバーグ
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ムキエビ
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ムキアサリ
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豚角煮
ムキエビは1袋約55尾入りで、1尾あたり約42円との説明がありました。
飲料売り場では約200種類が扱われ、500mlの緑茶が42円という驚きの価格も紹介されました。
飲料などを含む途中の集計では、102点の商品について、通常価格で購入した場合の18,338円に対し、ABS卸売センターでの購入額は11,543円という比較も登場しました。
なお、ここに記載した金額は2026年10月21日の放送で紹介された価格です。現在も同じ金額で購入できるとは限りません。
ABS卸売センターの日用品74円均一|倉庫売り場のお宝商品
生鮮食品や冷凍食品だけではありません。
メイン売り場の向かいにある倉庫では、日用品を中心に74円均一で販売する激安コーナーが紹介されました。
100円ショップで見かけるような商品も並んでおり、出演者たちは掘り出し物探しに夢中になりました。
登場した商品には、次のようなものがあります。
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キッチンスポンジ3個入り
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子ども用スケッチブック
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箸5膳入り
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その他の日用雑貨
売り場には、壺や花瓶などが80~90%引きになっている商品もありました。
単純な食費の節約だけでなく、生活雑貨を安く手に入れられることもABS卸売センターの魅力として紹介されました。
日用品の均一価格は入荷状況や販売時期によって変わる可能性があります。
ABS卸売センターはなぜ安い?大量仕入れと経費削減の秘密
番組では、ABS卸売センターが安い価格で販売できる理由についても紹介されました。
ひとつは、仕入れの規模です。
商品を何十トンという単位で大量に仕入れることで、仕入れ価格を下げています。
さらに、チラシを出さずに宣伝経費を抑えるなど、コスト削減も徹底しているとのことでした。
ABS卸売センターの独自の仕入れ方法は、テレビ東京『カンブリア宮殿』の2024年1月4日放送回でも詳しく取り上げられています。
そこでは、販売店などが抱える在庫や季節外れの商品、賞味期限が近い商品などを大量に買い取り、安く仕入れる経営手法が紹介されました。
また、取引先に現金で支払うことも、仕入れ価格を抑える工夫のひとつとされています。
つまり、単に利益を減らして安売りするのではなく、仕入れから宣伝、販売方法まで工夫を重ねていることが、安さを実現する理由です。
ただし、商品によって入荷数量や販売期間が異なるため、放送で紹介された目玉商品が常に売り場にあるとは限りません。
ABS卸売センターの「バカ値市」とは?毎月1日の名物イベント
ABS卸売センターの名物イベントとして紹介されたのが「バカ値市」です。
番組では、毎月1日に開催されるイベントとして案内されました。
特徴は、お客さんが購入したい金額を提示する、セリ形式のたたき売りです。
一般的なスーパーの特売とは違い、売り手と買い手の掛け合いを楽しみながら買い物ができる催しです。
過去の店舗取材によると、食品や雑貨などをその場の掛け合いで販売するなど、創業者の唐鎌秀貢さんが中心となって展開してきたイベントでもあります。
今回の放送では、このバカ値市とともに、激安のギフトセットも紹介されました。
ABS卸売センターで買うべき商品はギフトセット!
今回、特におすすめの商品として取り上げられたのが「ギフトセット」です。
番組によると、約200種類の商品が並び、ほぼ半額で購入できるものもあるとのこと。
お中元などの贈答シーズンを過ぎた商品を買い取ることで、通常よりも安い価格で販売できる仕組みが紹介されました。
登場した商品には、次のようなものがあります。
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ボスコギフトセット
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味付け海苔ポットセット10本入り
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フルーツゼリー
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バラエティデザートギフト
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芋羊羹などの食品ギフト
贈答用の商品であっても、家庭で食べる分には必ずしも化粧箱や販売時期にこだわる必要がないため、自宅用として購入するのも一つの選択肢です。
また、缶詰コーナーでは「さば味噌煮缶」「びわ缶詰805g」「かつお油漬フレーク4個」なども紹介されました。
スタジオでは松村沙友理さんがおすすめする「さば味噌煮缶のお味噌汁」を試食。北斗晶さんもおいしさを評価しました。
さば味噌煮缶はすでに味付けされているため、家庭でも汁ごと料理に活用できます。ただし、番組で作った味噌汁の正確な材料や分量については、今回の放送記録では確認できませんでした。
ABS卸売センターの爆買い結果|4人で173点・36,801円
今回の「北斗晶のハイテンション爆買いショッピング」は、大量の激安商品を購入する結果となりました。
なかでも最も多く購入したのは小倉優子さんで、44点、10,423円でした。
そして4人の最終的な購入結果は、なんと173点、36,801円。
食品、野菜、果物、冷凍食品、飲料、日用品、ギフト用品など、幅広い商品を買い込んだ企画となりました。
ABS卸売センターは卸売業を営む企業ですが、公式案内によれば、一般の消費者も店舗で1商品から購入できます。
法人向けの卸売取引と店頭での小売販売は仕組みが異なるため、一般の買い物客が利用する場合は、ABS卸売センターの実店舗へ足を運ぶ形になります。
この写真どこが変わった?正解は「バスが消えた」
水曜日の恒例クイズ「この写真どこが変わった?」も実施されました。
スタジオ出演者が写真の変化を見つける企画です。
今回の正解は「バスが消えた」でした。
細かな違いを観察して答える、番組恒例の視聴者参加型クイズとして放送されました。
3つの美術品で最も高いのは?正解は大黒様の置物
ABS卸売センターの買い物企画に関連して、美術品の価格を予想するクイズも行われました。
出題されたのは次の3つです。
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A:大黒様の置物
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B:会津天神の人形
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C:大理石の花瓶
南原清隆さんと出口クリスタさんは、Cの大理石の花瓶と予想しました。
しかし、正解は「A・大黒様の置物」でした。
見た目だけでは価値を判断できない、美術品ならではの意外性が楽しめる企画でした。
50:50チャレンジ|未来と過去はピッタリ半分!
番組終盤には「ピッタリ半分こにしろ!50:50チャレンジ」が放送されました。
観覧客の回答がちょうど半分に分かれるような2択のお題を出し、より50:50に近づけたチームが勝利するゲームです。
今回、ナンチャンチームとクリスタチームが対決しました。
最初にナンチャンチームが出題したのは「タイムマシーンで行くなら? 未来か過去か」という質問。
こちらは見事に20対20のピッタリ半分となりました。
続いてクリスタチームが出題した「小雨の時、傘をさす? ささない?」は25対15。
その後も次のような質問が登場しました。
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気になるのは「白髪」か「くせ毛」か:26対14
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好きな男性は「ワイルドで刺激的」か「優しくて家庭的」か:3対37
最後の質問は大きく回答が偏る結果になりました。
今回の勝者はナンチャンチームです。
番組では、視聴者から50:50チャレンジのお題を募集していることも案内されました。
まとめ
2026年10月21日放送の『ヒルナンデス!』では、東京の下町で楽しめる食べ歩きと、家計にうれしい激安ショッピングが特集されました。
亀有銀座商店街の「イッチマン」では、華菓日和のダンファンス、うなぎ川亀の串焼き、サードプレイスカフェの亀有バーガーSHICHIMI、亀有メンチ、葛飾伊勢屋の和菓子、クラフティスのおにぎり、嵯峨野のもんじゃ焼きなどが登場しました。
最後は栗蒸し羊羹で1万円ピッタリにしたつもりが、実際は11,000円。途中の計算ミスによって、残念ながらチャレンジは失敗しました。
一方、ABS卸売センターでは、新米5kgが2,138円、シャインマスカット594円、日用品74円均一など、驚きの価格が続々登場。
安さの背景には、大量仕入れや経費削減、在庫商品の買い取りなどの工夫があることもわかりました。
今回の放送で気になった店舗や商品は、値段だけでなく、季節限定品や販売日の違いにも注目しておきたいところです。特にクラフティスのおにぎりやABS卸売センターの目玉商品は、訪問前に最新情報を確認するのがおすすめです。
参考リンク
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